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いわきでカフェ公演をやります。

MDの伊藤馨です。

今回はワークショップではなく、公演案内です。
terraceは、今回協力団体として。

いわきのNPO団体「Wunder ground(わんぐら)」が共催になってくれて、劇団桃唄309が主催の東京で行った公演をいわきのイタリアンレストラン「La Stanza」で上演することになりました。
今回で、この企画も3回目になります。

お時間ある方、ぜひ。

 

劇団桃唄309 出張上演
in いわき / La Stanza
2014年4月27日(日) 16時開演

出張上演第3弾。東京の劇団「桃唄309」とユニット「N.S.F.」の短編劇から1作品ずつ、いわきのイタリアン・バール  LaStanzaにて上演。日曜の午後、美味しい飲み物を片手に、珠玉の短編劇をゆったり味わう60分のカフェタイムはいかが?

●日時
2014年4月27日(日) 16時開演
※開場15時半
※終演17時予定

●会場
La Stanza
福島県いわき市平3-8-2-3F
TEL/FAX 0246-35-5767

○N.S.F. 『アントニーとクレオパトラ』
今回は「クレオパトラ」を中心に構成しているので、いろんな役が居ません。おそらく最も重要な役も当然いません。とにかく戦争というものを遠くで見ている話になっています。唄と踊りもありますので、どうかごゆるりと身を任せてご覧いただければと思います。
(2014年4月初演)

原作 シェイクスピア
企画・演出 伊藤馨
戯曲構成 村野玲子
劇中歌 長谷基弘
出演 中嶌聡/齋藤真/小林あや/近藤ミキヲ/綾田將一/関根信一

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○桃唄309『宣戦布告』
男の家に、どこか星っぽいところからやってきた女が「宣戦布告」にやってくる。わけがわからないので帰って欲しい男。通じないやり取りのなかで、男は戦争とはなにかについて、ちょっとだけ考える羽目に……。というお話です。懐かしいSF作品の香りがする、王道の不条理劇(一言で言うとコント)を目指してつくりまし
た。
(2014年4月初演)
出演:寺内優作/加藤蚊/高木充子
戯曲・演出:長谷基弘

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○おまけ『ふしぎなふろしき』
ワークショップ団体のterraceがお送りする絵本の読み聞かせ。
出演 齋藤真/近藤ミキヲ/綾田將一

●料金<予約制・自由席>
予約 1500円(ワンドリンク代含む)
※小さな会場ですので、なるべくご予約ください。
※小学生以上の方からご観劇いただけます(但し保護者の方のご同伴に限ります)

●チケット取り扱い先
e-mail: haru-cafe2014@softbank.ne.jp
Phone: 080-9676-3553
メール・電話でのご予約の際には:
(1)お名前  (2)枚数  (3)ご連絡先電話番号
をお知らせください。受付終了後、確認のご連絡をいたします。
見に来てね。

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茨城県久慈郡大子町でのワークショップを学校サイトで紹介してもらっています。など。

MD伊藤馨です。

今も僕は愛媛にいるのですが、Webは便利ですね。
別チームの茨城県の様子を学校のサイトでアップしてくれています。

袋田小学校だより 聴いて考え,発信するコミュニケーション

http://www.daigo.ed.jp/joke3ftw1-687/#_687

写真がいっぱいでどんな感じで進んでいるのかがよくわかるようになっています。

手前味噌ですが、これだけ褒められるとなんともはやドキドキしてしまいます。
嬉しいですね。

僕ら、愛媛県西条市のチームも、こどもたちと同じプログラムをやっています。
プログラムは一緒でも、地域性の違いにより、出来上がるものもずいぶん違います。
僕たちはふらっときた異邦人なので、こどもたちががらりと変わる。そんな奇跡が起きるわけがないのです。
それは、本当に普段から色々な事を学んでいて、一年の中で、たったの三回のワークショップですが、そこまでの間に一年生の時から先生たちや保護者の方々が植えてきた種が芽吹く瞬間に出会うこともあり、そういうときは非常に嬉しいです。
でも、そこは先生たちに誇ってもらいたいな。と思います。
ここまで、育てたんだぞ。って。
僕ら、ご相伴にあずかっているだけですから。
コミュニケーション能力を育成するためには、「何が出来て、何が出来ないかを知る」これがスタートラインです。
そこから、得意なことと苦手なことを少しずつ出来ることに変えていく。それを知るチャンスになればいいな。と思っています。
愛媛チームも茨城チームも明日もワークショップです。
引き続き、がんばっていきたいと思います。

新年発は南から。奄美大島初日の夜に考えた。

2014-01-12-121407

2014-01-12-121407MDの伊藤馨です。
PDの長谷と一緒に、今日から奄美大島に来ています。

 

3連休を一日ずらして、今日なら空いてるかも。っていうことで、わざわざ二日前にずらして移動をしたのに。
残念ながら、激混みの飛行機に乗って移動。
明日は成人式なんだよなー。
っていうのを飛行機のアナウンスで実感する。
しかも、今日は日曜なのね。なんということも。
年末年始も人並みには過ごしたはずなんだけど、考えることが多いし。
何より、年明けからバタバタと動かなくてはいけないので、その準備で終わった感じがします。

 

さて、本年の頭は奄美大島の宇検村から始まり、そのまま茨城県に移動。
詳しくは、長谷のblogに書いてあるので。
mloge
http://www.momouta.org/b/mloge/2014/01/12/diary_20140112uken/

 

年末年始にぼやぼや考えていたことがあります。
感覚的なこともあるのですが、こどもたちの言語力がこの一年で極端に落ちたように感じています。
具体的に説明するのが難しいのですが、一つの言葉に対しての語彙力が落ちているというのが正しいでしょうか。
たとえば、僕らがワークショップの中で使っている「わき水」をお題にした詩の創作があるのですが、「水」という言葉を聞いたときにこどもたちから出てくる身体的なイメージが希薄になってきているように感じます。
「水」は言葉としての「水」以外ではなく、そこから音としてや、意味合い的なものによる発展性がないものになってきいるということです。
これは、当然ですが会話の中での言葉使いにも影響してきています。
一つの事物に対しての見解に多面性がないため、会話が押し問答になってしまいます。
一人の中に構築されている言語世界に対して、他者の意見を取り入れることで、再構築されていく、そうして語彙力が増えていくというプロセスを踏んでいるはずなのですが、この再構築がうまくいかないので、よくよく創作されたものを観察してみると、構築されている言語世界が非常に平面的なものになっていました。
これは、誰か個人のことにフォーカスをあてているのではなく、各地のワークショップの様子を見て感じたことです。単年度ごとの違うこどもたちも、経年度を追いかけているこどもたちも同様です。

 

読書が足りないのじゃないか。
これも一つ考えたのですが、単純な読書量だけで言えば、統計で見ても増えているように思います。読んでいるものの質を加味しなければ。

 

そして、そのことが何を生み出しているのかをこの年末年始に考えていました。
結論づけるほどのことは何も思い浮かばなかったのですが、実家でぼんやりテレビを見ていて、これは一つあるな。と、思ったことがあります。
延々とバラエティ番組が垂れ流されるお正月番組。
そこには口語のみによる選び取られてない言葉たちの偶然性の強い産物で満たされていました。
再現性のある言葉ではなくて、再現性のない偶然性で作られたもの。
演劇は、むしろその対極にあって、再現性がなくてはいけないもの。
こどもたちに演劇の真似事をさせる。
ワークショップで扱っているのは演劇ではあるけど、こどもたちが演劇を真似事以上に取り組んではいけないと考えているため、こういう書き方になってしまいます。どうして、そう考えているかを説明するだけで、ものすごい時間がかかるので、世阿弥先生の風姿花伝を読んでいただければと思います。ちょっとだけ引用。
「第一  年来稽古条々 七 歳 一、この芸において、大方七歳をもて初めとす。このころの能の稽古、かならずその者しぜんといたすことに得たる風体あるべし。」

 

自分がこどもの自分はバラエティ番組の方が少なくて、大方はドラマが大勢を占めていました。その中で、「誰かが選び取った言葉」による「再現された会話」を見ることが多く、それを日常の口語のやり取りに加えて記憶していったのだと思います。
当然、本も読んでいました。
少し、話が戻りますが、読書量は減ってないけれど、質が下がってるのではないか。
この点については、自分たちが行っている範囲の中での特徴として、「伝記」が読まれていないということには、もう何年も前から気になっていることでした。
「伝記」には人生が描かれているので「圧倒的な挫折」があります。
そういったものに触れないことも大きなことなのかもしれない。などと考えてみたりもします。

 

一つ気が付いたのは、こどもたちがこの一年という短期的な期間で「演劇」の「真似事」をするための「お手本」がない。ということなのかもしれない。ということです。
私が感じるのは、こどもたちが日常の中で、触れることで成長してきた何かが欠けてきているという不安と危惧です。
ワークショップというある種の日常を集大成した時間を扱うものとして、少しの変化を大きくとらえているのかもしれません。

 

他者との融和の前に、自己との融和が出来てないことが大きな問題です。
人は鏡でしか、自分の姿を判別できないものです。
その鏡にあたる部分が徐々になくなっているということなのかもしれません。
1年間の数日しか関わらない僕たちにとって、出来ることはとても少ないと思います。
一方で、ほんの数日だから出来ることも多いはずです。

 

新年早々、おかたい感じですが、自分たちの社会的な役割の大きさを踏まえつつ。
まだまだ、社会の端っこの方に引っかかってるだけの僕たちをよろしくお願いいたします。

 

 

 

年内最後のワークショップ報告 at 大子町

MDの伊藤馨です。

大子町の学校はフットワークが軽くて、油断をしているといろいろ情報が来たり、アップロードされていたり。
なんて、ありがたいんだ。って思う反面、追いつかなくて申し訳ない。って思ってしまったりします。

 

コミュニティー能力育成事業スタート

http://www.daigo.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=5709&comment_flag=1&block_id=570#_570

茨城県の大子町からの報告でした。

この学校は大子町でも中心地にある学校で、クラスも多いし、人数も多い学校でした。
残念ながら、僕は打ち合わせだけしか参加していないのですが、みんな楽しそうでよかった。

準備をする係なので、実際の現場には立ち会えないこともあって、それが少し寂しいですが、それも致し方ない。
ということで。

terraceのお仕事は、年末年始で今までの実施のふりかえりをしたり、年明けからのスケジュールを調整したりと、やることがいっぱいです。
ワークショップも明日ひとつやったら、おしまいです。

始まってしまうとあっという間に過ぎていきます。

一回、一回のワークショップで出来ることは、学校の先生たちの日常に比べたら何もないと思います。
その日常があるからこそ、ワークショップという非日常で体感することが出来るし、それを今度は日常に戻していくことも出来る。
僕らは、そのちょっとしたお手伝いに行っているだけなんだけど、そのちょっとしたお手伝いが、「余計なおせっかい」や日常を破壊することになりかねないというリスクがあることを忘れてはいけないのだな。と、クリスマスソングを聞きながら、思っています。
さ、もう一頑張り。

茨城県大子町からの報告

MDの伊藤馨です。

なんか、更新しても更新しても、どんどん新しい情報が入ってきてうれしいですね。
こういうのは、学校が取り組みを紹介してくれるのって、すごいありがたいことです。

僕らのやっている演劇を使ったワークショップの認知度や社会的な成熟度は、まだまだ赤ん坊みたいなものだと思うのです。
いや、もちろん先人たちの努力のおかげで、こういう活動をやれているわけですが、社会という枠組みで見たら、これからなんとかしていかないといけないことだと思います。

芸術表現体験でコミュニケーション能力の育成を by袋田小学校

http://www.daigo.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=5707&comment_flag=1&block_id=687#_687

なので、こういう形で取組をどうとらえているのかということも含めて紹介してくれることで、自分たちの姿が見えてくるところがあります。

人は、自らの姿を直接見ることが出来ないのと同じように、ある集団が行っている活動を客観的に見る方法がありません。

写真や鏡では、その姿の一部は見えるかもしれませんが、それはほんの一部のことしかわからないものです。
人と繋がってはじめて、その姿が垣間見えるものです。

こうやって、早いレスポンスをもらえると、次も頑張らなくちゃ。って思うし。
肩の力を抜いて、よいものが作れるとよいな。と思ったりもします。

いま、また他の学校でもやっているので、また情報が届きましたらご紹介いたします。

 

ワークショップの活用例 茨城県久慈郡大子町編

MDの伊藤馨です。

ワークショップは、日常生活に対しての非日常の位置づけですが、実施の後にどうそれを活用していくのかという点がとても大事なことです。
ワークショップの中で気づいたことや考えたことを意識づけしていくことで、こどもたちの中で日常化していくプロセスが必要です。

簡単な方法の一つは話題にすることです。

わかりやすい事例を生瀬小学校で行ってくれたので、それを紹介します。

以下、町のポータルサイトのリンクです。

「聞く」ことから
 http://www.daigo.ed.jp/jomh6648f-541/#_541

こういう形で、余すところなく使ってもらえると、本当にうれしいです。

丁度、明日から、また大子町に入ります。

今週いっぱい大子町です。

私は残念ながら、先に帰らなくてはならないのですが。

また、何かありましたらご紹介いたします。

 

茨城県久慈郡大子町に行ってきました その1

MDの伊藤馨です。

茨城県の大子町に行ってきました。

場所は、茨城の一番北の福島と栃木の県境にある地域です。

そろそろ雪のこととかを心配しながら行ったのですが、軽い雨が降ったくらいで済みました。

昨日、今日と二校での実施だったのですが、既に大子町の教育ポータルサイトで紹介をしてもらいました。

大子町立依上小学校「芸術表現体験事業」

http://www.daigo.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=5661&comment_flag=1&block_id=446#_446

大子町立生瀬小学校「えっ?演劇!(3・4年生)」

http://www.daigo.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=5666&comment_flag=1&block_id=541#_541

こういった紹介は本当にうれしい限りです。

到着した日に、講師陣でデモンストレーションしてみて、確認。

実施した後は、先生方とこどもの様子のすり合わせをして、次回の方向性を決める。

非常に濃い時間を過ごしました。

学校にちょっとしか行かない僕たちは日常生活には居ない人間で、学校で育ててもらったもののおすそ分けをもらいに行くような感覚です。

まだまだ、大子町内では年内から年明けにかけて、実施が続きます。

また、こういった紹介があれば、お知らせしたいと思います。

 

 

愛媛県西条市吉岡小学校のblogで紹介してもらいました。その2。

MDの伊藤馨です。

昨日、紹介した吉岡小学校のblogですが、また更新してもらいました。

コミュニケーション能力育成事業 第3回目!!

http://yoshioka-e.esnet.ed.jp/modules/wordpress0/index.php?p=367

こうやって、紹介してもらえるのもとてもうれしいし。
残念ながら、初回しか見られていない僕にはなおうれしい限りです。

写真で見る限り、思ってた以上にいろんなことが出来るようになっているんだなぁ。と。感慨深くなってしまいます。

たった一日しか出会えなかったけど、そこで気になっていた子がニコニコしていたり、がんばってるなーっていう姿を見ると、こういう活動をしていてよかったな。と思います。

でも、演劇のワークショップで表れる成果というのは、普段の生活の中で担任の先生がこどもたちに一生懸命教えたことの成果なのだと思います。

そして、もしも発表の時にがんばれなかったら、それは僕らの力が及ばなかったということなのだとも思います。

だって、先生たちってものすごい時間を割いてこどもたちにいろいろなことを伝えて教えているのに、僕らが来て魔法みたいに何かが出来るわけがないんです。

もしも、そんなことが起きているとしたら、それはきっと何かやり方が間違えてるし。
成果を自分のおかげなんて考える傲慢な態度はよくないのだと思うのです。
むしろ、僕らは上澄みの部分をすくっているだけで、そこに到達するためにはそこまでの生活というものがあるから成立するものなのです。

演劇は人を見せる芸術なので、こどもたち自身がそこで考え、積み上げたものを見せることになります。
そして、ここでの発表はあくまでもどこまで積みあがったのかをお互いが確認するための場であります。
また、その先に何が積み上げていけるのかを先生と考えるための指標となる時間でもあります。
なので、これは過程の一部で結果ではありません。
発表よりも大事なのは、そこでこどもたちが何を感じたのかということや、何が出来て、何が出来なかったのかという内省的な部分です。
その一番大事な部分は見えるようで見えないものです。

この活動が彼らの生きる糧になり。少しでも先生方によいものが残せていれば、と思います。

まだまだ、いろんな地域でワークショップがありますので、blogなどで紹介されたら、ここに掲載したいと思います。

愛媛県西条市吉岡小学校のblogで紹介してもらいました。

今回は、初日と2日目までの紹介です。

コミュニケーション能力育成事業 第1回目!!
http://yoshioka-e.esnet.ed.jp/modules/wordpress0/index.php?p=364

コミュニケーション能力育成事業 第2回目!!
http://yoshioka-e.esnet.ed.jp/modules/wordpress0/index.php?p=365

こうして、学校のHPで紹介される写真を見ると、あー、こんなところ撮られてたんだ。って、思うところがあって、少し気恥ずかしいです。

僕は、初日の後、東京の学校に行かなくてはならなかったので、涙をのんで戻りました。彼らがその後どうなったのか。というのを、みんなからは聞いていましたが、こうして学校のblogで紹介してくれたおかげで、もう一度彼らを見られました。

初日の緊張から、少しずつほぐれていくところ。
ここまでやって。
あとは続く。
って、なってしまいました。
なので、あーぁ。残念。彼らともっと時間を過ごしたかったなぁ。
と、思っていたところだったので、とてもうれしいです。

初日から2日目に向かって、少し躍動感が見える写真になっています。

もう既に予定回の三回分の実施が終わっています。
また、更新があったら、お知らせしたいと思います。

 

やってきました。愛媛県西条市!

MDの伊藤馨です。

今日から、西条市でのコミュニケーション教育(児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業-派遣事業)が始まります。

西条市では4年目。

この事業の初年度からお世話になっています。

こうして地方の自治体レベルで協力し続けてくれる地域があると、それだけ地域のことをピックアップしていけるし、また、先生同士の間での情報交換も行われてくるし、だんだん実施自体がこなれて中身もよいものになっていきます。

僕らのワークショップは、演劇の非日常空間で日常空間(学校生活)で培ったものをこどもたちに再確認、再認識してもらうものだと思っています。

必要なのは、人と人がわかりあうために、少しでも人の間にあるものに興味を持ってもらうこと。

そのために、シンプルでわかりやすく、こどもたちの状態に合わせて運用を変えることが出来るプログラムが必要だと思っています。

西条市で運用しているプログラムもバージョンの変化を重ねつつ、こういう基本的なところは変わらないものが徐々に出来上がってきています。

これは、ひとえに西条市の教育委員会や学校の先生方のご協力の賜物です。

ワークショップが一過性のものではなく、その後に残るものにしていくという、短期間のものであるからこそ、こどもたちの中に、先生の中に大事な時間に少しでもなるように今回もがんばって行きたいと思います。

学校のblogなどで紹介されたり、また、色々とご報告出来ればと思います。

今日はあいにくの雨模様ですが、がんばってきます。