「terraceの会」カテゴリーアーカイブ

terraceの『会』■8月10日からのお知らせ

目次

  1. はじめに
  2. 「会」の時間割
  3. 「会」の詳細
  4. 〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会
  5. 〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会
  6. 〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会
  7. 〇土曜・20:30~ 青空文庫からなんかを読む会
  8. 最後に

はじめに

今週もterraceの「会」は、週に四回開催しています。
お時間が少しでも空いていましたら、覗いてみるもよし、参加するもよし、ラジオみたいに聞くもよし。
そんな「会」です。各「会」は大体1時間から1時間半くらいでお送りしています。

ちょっと、興味がある!!!って方は↓

☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

「会」の時間割

月曜 20:30~22:00 青空文庫の戯曲を読む会
木曜 14:00~15:00 アヤダさんちの献立を考える会
金曜 20:30~22:00 戯曲を読んでみる会
土曜 20:30~21:30 青空文庫からなんかを読む会

「会」の詳細

〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会

青空文庫には、古典と言われる戯曲がたくさんあり、現代でも再演が繰り返されている作品も多くあります。その中から作品を選んで読んでいます。
今回は、岡本綺堂 『番町皿屋敷』を読みます。
青空文庫の図書カード
https://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card1309.html 
夏はやっぱり怪談!ということで、前回に引き続き、怖い話を読みます。
大変有名なお話ですので、お話のすじをご存じの方は多いと思うのですが、本でしっかり読んだことのある方って、意外と少ないんじゃないかしら、なんて思います。
かいだんも みんなでよめば こわくない
初めての方も大歓迎!ぜひ、ご参加を。

〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会

terraceが送る問題解決型ワークショップ+育成シミュレーションゲーム。
そこにある食材、調理器具を使い、限られた時間で、限られたスキルの人に料理をさせるにはどうしたらいいのか。
山積みの課題に、みんなで頭を寄せ合って向き合っていく。
まさに、問題解決型のワークショップの決定版です。
と言っても、スパルタな会ではありません。
terraceの料理苦手な綾田と山西が、来てくれた参加者と一緒に、お料理初心者のアヤダさんちの夕飯の献立について、ゆるゆるとおしゃべりする会です。
前回は、ビールにあう献立を、みんなで考えました。
彩鮮やかで食欲そそるメニューのできあがり!
お料理得意な方も、初心者の方も、どちらもご参加大歓迎。
みんなでアヤダさんちの献立を考える道すがら、ついでにご自身の夕飯のメニュー決めにも使えるアイディアがもらえちゃうかも!?

〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会

現代を生きる作家の戯曲を読んでみるシリーズ第5弾!

今回は、わかぎゑふさんの『国語の時間』を読んでみます。

内容
日本語は難しい、優しい、美しい、激しい、伝わりにくい、逞しい。
学芸会の台本を任された国語の担当、谷川未佳先生。
ちゃんとした台本を書くため、日本語の根底から調べなおすと、
そこには思いもよらない真実が!
オムニバス形式で見せる日本語のお話。
日本語はおもしろい!

わかぎゑふさんの「時間」シリーズ三部作の第二弾です。
ぜひ。

※当日は、terrace文庫という形で、URLを発行して、皆さんで共通で読めるようにします。

〇土曜・20:30~ 青空文庫からなんかを読む会

小学校の国語の授業で「輪読」ってやりませんでしたか?
段落ごとに交代をして、読み継いで行く読み方です。
あれをやります。
輪読にトラウマがある人も多いと思います。
読み間違えたらどうしよう!!!!
アクセントが……漢字が……
間違っても気にしない。
本は味わうためにあるのです。
お互いに助け合いながら、読み継いでいきます。
長くて難しいところが回ってきた人を応援したり、短い人がそこをどう読むか工夫をしてきたり、読んでいる人というフィルターを通すことで、思いもしなかったことに気がついたり、感銘を受けるかもしれません。
terraceがお送りする「輪読」楽しんでいただければと思います。
終わってからのおしゃべりも楽しいですよ。
今回は二葉亭四迷の『嫉妬する夫の手記』を読みます!!!
青空文庫の図書カード
URL
https://www.aozora.gr.jp/cards/000006/card47064.html


最後に

どの会も、途中入退場OK。子供も猫もOK。見学のみもOK。ラジオ代わりに流して聞こっかな、もOK。どの会も、ゆるゆるとみんなで、なんかしておしゃべりして、という会です。
参加ご希望の際は、下記フォーム・メッセンジャー・terraceの誰かに直接申し込み、などなどで受け付けております。
今週もよろしくお願いいたします!!!
☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

terraceの『会』■8月3日からのお知らせ

目次

  1. はじめに
  2. ☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆
  3. https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9「会」の時間割
  4. 「会」の詳細
  5. 〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会
  6. 〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会
  7. 〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会
  8. 〇土曜・20:30~ 青空文庫からなんかを読む会
  9. 最後に

はじめに

今週もterraceの「会」は、週に四回開催しています。
お時間が少しでも空いていましたら、覗いてみるもよし、参加するもよし、ラジオみたいに聞くもよし。
そんな「会」です。各「会」は大体1時間から1時間半くらいでお送りしています。

☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆

https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

「会」の時間割

月曜 20:30~22:00 青空文庫の戯曲を読む会
木曜 14:00~15:00 アヤダさんちの献立を考える会
金曜 20:30~22:00 戯曲を読んでみる会
土曜 20:30~21:30 青空文庫からなんかを読む会
 ※先週から時間が変わっています!

「会」の詳細

〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会

青空文庫には、古典と言われる戯曲がたくさんあり、現代でも再演が繰り返されている作品も多くあります。その中から作品を選んで読んでいます。
今回は、郡虎彦 『道成寺(一幕劇)』を読みます。
青空文庫の図書カード
https://www.aozora.gr.jp/cards/001077/card42146.html
前回まで四回連続でチェーホフを読みまして、ロシアの風に吹かれ続けたので、ここらで日本に帰ってこようとなりました。
梅雨明けもしたので、怪談にしようと思います。
とはいえ、ただの怖い話ではなく、安珍と清姫で有名な「道成寺」をやろうと思います。

道成寺の鐘が鳴るとき、かつてこの寺で、自分を欺いた男を呪い殺した鬼女の怨霊がよみがえる。――和歌山県の道成寺に伝わる清姫伝説に材を取った一幕劇の怪談。1912(大正元)年、「三田文学」に発表。同年、小山内薫演出で帝国劇場にて上演された。(土屋隆)

今回だけで読み切れるような短い作品です。
初めての方も大歓迎!ぜひ、ご参加を。

〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会

terraceが送る問題解決型ワークショップ+育成シミュレーションゲーム
そこにある食材、調理器具を使い、限られた時間で、限られたスキルの人に料理をさせるにはどうしたらいいのか。
山積みの課題に、みんなで頭を寄せ合って向き合っていく。
まさに、問題解決型のワークショップの決定版です。
と言っても、スパルタな会ではありません。
terraceの料理苦手な綾田と山西が、来てくれた参加者と一緒に、お料理初心者のアヤダさんちの夕飯の献立について、ゆるゆるとおしゃべりする会です。
前回は、アヤダさんちにあった、賞味期限がぎりぎりの食材を使い切ることを目標とした、ぎりぎりクッキングだったのですが、みなさまのおかげで、ぎりぎり食材たちが美味しい中華に華麗に生まれ変わりました!
お料理得意な方も、初心者の方も、どちらもご参加大歓迎。
みんなでアヤダさんちの献立を考える道すがら、ついでにご自身の夕飯のメニュー決めにも使えるアイディアがもらえちゃうかも!?

〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会

画像1

現代を生きる作家の戯曲を読んでみるシリーズ第5弾!

今回は、関根信一さん作の『陽気な幽霊 GAY SPIRIT』を、みんなで読んでみます。

 レズビアン&ゲイパレードの帰り道、
 カミングアウトしばかりの僕のところに、
 やたら元気なゲイの幽霊がやってきた。
 第9回池袋演劇祭大賞受賞作

軽妙な幽霊との会話がとても面白い作品です。作品を全部読むことは出来ないのですが、読めるところまでがんばって読んでみたいと思います。
フライングステージの作品は、下記のアドレスでも公開されています。
ぜひご覧くださいませ。
http://www.flyingstage.com/gikyoku.html

※当日は、terrace文庫(epub)の形で、皆さんで共通で読めるようにします。

〇土曜・20:30~ 青空文庫からなんかを読む会

※先週から時間が変わっています!
小学校の国語の授業で「輪読」ってやりませんでしたか?
段落ごとに交代をして、読み継いで行く読み方です。
あれをやります。
輪読にトラウマがある人も多いと思います。
読み間違えたらどうしよう!!!!
アクセントが……漢字が……
間違っても気にしない。
本は味わうためにあるのです。
お互いに助け合いながら、読み継いでいきます。
長くて難しいところが回ってきた人を応援したり、短い人がそこをどう読むか工夫をしてきたり、読んでいる人というフィルターを通すことで、思いもしなかったことに気がついたり、感銘を受けるかもしれません。
terraceがお送りする「輪読」楽しんでいただければと思います。
終わってからのおしゃべりも楽しいですよ。
今回は中島敦の『名人伝』を読みます!!!
青空文庫の図書カード
https://www.aozora.gr.jp/cards/000119/card621.html

山月記は教科書で使われるので、ご存じかもしれませんが、中島敦は、東京市四谷区箪笥町生まれ。1942年『文学界』に「古譚」の名で「山月記」と「文字禍」が掲載され、「光と風と夢」で芥川賞候補になり活躍が期待されたが、持病の喘息が悪化し同年12月4日死去。遺稿「李陵」「弟子」が発表され、類まれな才知の早世が惜しまれた。
美しく理知的な文体を楽しみましょう。

最後に

どの会も、途中入退場OK。子供も猫もOK。見学のみもOK。ラジオ代わりに流して聞こっかな、もOK。どの会も、ゆるゆるとみんなで、なんかしておしゃべりして、という会です。
参加ご希望の際は、下記フォームから、登録いただくと毎週のZoomのアドレスをお送りします。

他、メッセンジャー・terraceの誰かに直接申し込み、などなどで受け付けております。
今週もよろしくお願いいたします!!!

☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

7月27日からのお知らせ


はじめに

今週もterraceの「会」は、週に四回開催しています。

お時間が少しでも空いていましたら、覗いてみるもよし、参加するもよし、ラジオみたいに聞くもよし。

そんな「会」です。各「会」は大体1時間から1時間半くらいでお送りしています。

「会」の時間割!!!

月曜 20:30~22:00  青空文庫の戯曲を読む会

木曜 14:00~15:00  アヤダさんちの献立を考える会

金曜 20:30~22:00  戯曲を読んでみる会

土曜 20:30~21:30   青空文庫からなんかを読む会 ※今週から時間が変わっています!

各「会」の詳細!

〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会

青空文庫には、古典と言われる戯曲がたくさんあり、現代でも再演が繰り返されている作品も多くあります。その中から作品を選んで読んでいます。

長い戯曲の時は、途中で切って、続きを翌週に読みます。

戯曲は大概途中で切っても、登場人物のアクションを追いかけていけば楽しめます。

途中から参加でも勇気をもって是非!

今回は、チェーホフ『ワーニャ伯父さん』の四幕を読みます。

青空文庫 ワーニャ伯父さん 図書カード

https://www.aozora.gr.jp/cards/001155/card51862.html

前回は長台詞多発地帯があり、みんなでひーひー言いながらも、楽しく読みました。

ながぜりふ みんなでよめば こわくない

ぜひ、ご参加を!

〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会

terraceが送る問題解決型ワークショップ+育成シミュレーションゲーム。

そこにある食材、調理器具を使い、限られた時間で、限られたスキルの人に料理をさせるにはどうしたらいいのか。

山積みの課題に、みんなで頭を寄せ合って向き合っていく。

まさに、問題解決型のワークショップの決定版です。

と言っても、スパルタな会ではありません。

terraceの料理苦手な綾田と山西が、来てくれた参加者と一緒に、お料理初心者のアヤダさんちの夕飯の献立について、ゆるゆるとおしゃべりする会です。

前回は、記念すべき第10回目ということで、コンフィを作ったりしました。

・・・コ、コ、コンフィ!?

ついこの間まで、「みりんを使ったことがありません」「片栗粉を初めて買います」などと言っていたアヤダさんが・・・コンフィ!!

ひとえに、今までにご参加くださったみなさまのおかげです(涙)。

お料理得意な方も、初心者の方も、ひきつづきご参加大歓迎!

みんなでアヤダさんちの献立を考える道すがら、ついでにご自身の夕飯のメニュー決めにも使えるアイディアがもらえちゃうかも!?

〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会

現代を生きる作家の戯曲を読んでみるシリーズ第4弾!

今回は、西の巨匠・リリパットアーミーセカンドのわかぎゑふさん作の『ワンダーガーデン』を、みんなで読んでみます。

わかぎゑふ作・「ワンダーガーデン」

日本人が「乙女」という価値観を持ち始めた時代、大正~昭和初期に生きた四姉妹の20年に渡る物語。

東京の、見事な庭のある家で暮らす姉妹たちが

少女時代から、恋愛、結婚、戦争などを体験して成長していく……。

ただちょっと普通の芝居と違うのは、四姉妹と相手の男たちを、4人の俳優が一人二役で、つまり4人で8人を演じること!

〇土曜・20:30~ 青空文庫からなんかを読む会

※今週から時間が変わっています!

小学校の国語の授業で「輪読」ってやりませんでしたか?

段落ごとに交代をして、読み継いで行く読み方です。

あれをやります。

輪読にトラウマがある人も多いと思います。

読み間違えたらどうしよう!!!!

アクセントが……漢字が……

間違っても気にしない。

本は味わうためにあるのです。

お互いに助け合いながら、読み継いでいきます。

長くて難しいところが回ってきた人を応援したり、短い人がそこをどう読むか工夫をしてきたり、読んでいる人というフィルターを通すことで、思いもしなかったことに気がついたり、感銘を受けるかもしれません。

terraceがお送りする「輪読」楽しんでいただければと思います。

終わってからのおしゃべりも楽しいですよ。

今回は太宰治の『走れメロス』を読みます!!!

青空文庫の図書カード

太宰治 走れメロス

https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card1567.html

https://www.satokazzz.com/airzoshi/reader.php?action=aozora&id=1567

最後に

どの会も、途中入退場OK。子供も猫もOK。見学のみもOK。ラジオ代わりに流して聞こっかな、もOK。どの会も、ゆるゆるとみんなで、なんかしておしゃべりして、という会です。

参加ご希望の際は、下記フォーム・メッセンジャー・terraceの誰かに直接申し込み、などなどで受け付けております。

今週もよろしくお願いいたします!!!

 ☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆

https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

7月20日からのterraceの「会」

さて、まもなく7月も終わりという時期に差し掛かってまいりました。
terraceの「会」は、今週も楽しく進めて行きたいと思っています。
気軽なおしゃべりが出来る場を作ろうというのが、terraceの「会」の目指すところです。

5月にはじめてから、まもなく3か月経ちます。
このまま、なるべく長い期間続けていければと考えています。

はじめて、ご覧いただいた皆様は、下記のフォームから参加依頼をしていただければ幸いです。
☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9
Facebookのメッセンジャーでも受け付けています!
参加すると、毎回のZoomのアドレスをお届けいたします。

■7月20日からの時間割

月曜日 20時半 青空文庫の戯曲を読む会
木曜日 14時 アヤダさんちの献立を考える会
金曜日 20時半 戯曲を読んでみる会
土曜日 20時半 青空文庫からなんか読む会

■各回の詳細

・月曜日 20時半 青空文庫の戯曲を読む会
先週に続き、チェーホフの「ワーニャ伯父さん」の第三幕を読みます。
戯曲は行為の連鎖で出来ているので、途中からでも楽しめると思います。

・木曜日 14時 アヤダさんちの献立を考える会
そこにある食材、調理器具を使い、限られた時間で、限られたスキルの人に料理をさせるにはどうしたらいいのか。
山積みの課題を端から片づける。
まさに、問題解決型のワークショップの決定版です。

・金曜日 20時半 戯曲を読んでみる会
今回は劇団フライングステージの関根信一さんの「二人でお茶を TEA FOR TWO」を読みます。
「二人でお茶を TEA FOR TWO」
 (初演:2005年 再演:2006年 2008年 2017年)
舞台は札幌のホテルの一室、1980年から2005年までの25年間、
 年に一度のデートをつづける二人のゲイの物語。

劇団フライングステージのホームページ
http://www.flyingstage.com/top.html

・土曜日 20時半 青空文庫からなんか読む会
前回は梶井基次郎の「か行」まで来たので、次は「さ行」
坂口安吾の「ぐうたら戦記」です。
日華事変くらいから終戦までの間を坂口安吾が振り返ったものです。
坂口安吾 「ぐうたら戦記」
https://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42917.html

■参加の仕方

なんだろ?気になる?参加したーい!
って、おもったら、下記の申し込みフォームからぜひ!
☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9
Facebookのメッセンジャーでも受け付けています!
参加すると、毎回のZoomのアドレスをお届けいたします。

それでは、今週もよろしくお願いいたします。

■7月13日からのterraceの会お知らせ

なんだろ?気になる?参加したーい!
って、おもったら、下記の申し込みフォームからぜひ!
 ☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9
Facebookのメッセンジャーでも受け付けています!

はじめに

今週もterraceの「会」は、週に四回開催しています。
お時間が少しでも空いていましたら、覗いてみるもよし、参加するもよし、ラジオみたいに聞くもよし。
そんな「会」です。各「会」は大体1時間から1時間半くらいでお送りしています。

さて、この後は時間割の説明をして、というところですが、なんと、

terraceの「会」は、青空文庫だけじゃなくて、現代戯曲も読むってよ。

そうです。
既に、terraceの「会」では、RAFTに寄付をするキャンペーンと連動企画で、terraceのメンバーで劇団桃唄309の長谷基弘の作品を読んでいますが、他の劇作家の作品も読みたい。
せっかく集まって読んでいるので、いろんな作家の作品が読みたい。
と、いうわけで、
戯曲を読んでみる会」で、現代戯曲を読もうじゃないか!!!!
今のところ、二人の劇作家さんに声がけをして、ご協力いただいています。

一人目!!!わかぎゑふさん!!!!
関西演劇界では知らないものは居ないリリパットアーミーⅡの座長のわかぎゑふさんの作品を!!!

二人目!!!関根信一さん!!!!!
劇団フライングステージというゲイの劇団の主宰をしている関根信一さんの作品を!!!

週替わりで読んで行こうと思います。作品によって長さが違うので、場合によって続けて読むということもあるかもしれません。

作品の公開の仕方や、読み方は別途「 戯曲を読んでみる会」の項で説明をいたします。
さて、時間割!

「会」の時間割!!!

月曜 20:30~22:00  青空文庫の戯曲を読む会

木曜 14:00~15:00  アヤダさんちの献立を考える会

金曜 20:30~22:00  戯曲を読んでみる会

土曜 20:00~21:00   青空文庫からなんかを読む会

各「会」の詳細!

〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会

青空文庫の戯曲を読む会では、青空文庫から戯曲を選んで読みます。
青空文庫には、古典と言われる戯曲がたくさんあります。もちろん、現代でも再演が繰り返されている作品も多くあります。
その中から作品を選んで読んでいます。
長い戯曲の時は、途中で切って、続きを翌週に読みます。
戯曲は大概途中で切っても、登場人物のアクションを追いかけていけば楽しめます。途中から参加でも勇気をもって是非!

チェーホフ『ワーニャ伯父さん』を前回は1幕を読みました。
今回は二幕を読みます。

青空文庫 ワーニャ伯父さん 図書カード
https://www.aozora.gr.jp/cards/001155/card51862.html

昔読んだときは辛気臭い話だなぁ。と思っていましたが、気が付いたらワーニャ伯父さんに近い年齢になってしまっていて、昔思っていた印象ともだいぶ違う作品になっています。

見るのと読むのとだと大きく違いますね。
ぜひ、ご参加を!!!

〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会

terraceが送る問題解決型ワークショップ+育成シミュレーションゲーム。

そこにある食材、調理器具を使い、限られた時間で、限られたスキルの人に料理をさせるにはどうしたらいいのか。
山積みの課題を端から片づける。
まさに、問題解決型のワークショップの決定版です。
それに加えて、綾田の料理スキルを着実に上げていく育成シミュレーション機能付き!!!!

とは言え、中身は、terraceの料理苦手な綾田と山西が、来てくれた参加者と一緒に、お料理初心者のアヤダさんちの夕飯の献立について、ゆるゆるとおしゃべりする会です。
アヤダさんちの猫も、気まぐれにおしゃべりに合いの手を入れたりするかも!?
お料理得意な方も、初心者の方も大歓迎!

〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会

前回は、terraceのメンバーで、劇団桃唄309の長谷基弘の『水の盆』を早盆に合わせて読みました。
さて、今回からはterraceの外部の方にお願いして提供していただいた作品を、読んで行きます!!!

その第一弾は!!!わかぎゑふさん!!!!
今回は、「時のおくりもの」という短編を読みます。

戯曲は、当日ご参加いただいた方にZoomのチャットでURLをお送りします。

わかぎゑふさんは、この「戯曲を読んでみる会」の翌日に朗読劇をやるそうです。

Z DREAM PRIJECT VOL.001 Welcome♡リリパットアーミーⅡ
「く・ち・づ・け」(朗読劇)
http://tama-show.jpn.org/next/
脚本・演出=わかぎゑふ
日時=2020年7月18日19:30~
ツイキャス 無観客生配信
料金=1500円

全然頼まれていないけど、宣伝してしまいました。
もしかしたら、この「く・ち・づ・け」も、今後読むかもしれません!!!

合わせてお楽しみいただければと思います!

〇土曜・20:00~ 青空文庫から何かを読む会

前回は、芥川龍之介『羅生門』を読みました!

小学校の国語の授業で「輪読」ってやりませんでしたか?
段落ごとに交代をして、読み継いで行く読み方です。
あれをやります。
輪読にトラウマがある人も多いと思います。
読み間違えたらどうしよう!!!!
アクセントが……漢字が……
間違っても気にしない。
本は味わうためにあるのです。
お互いに助け合いながら、読み継いでいきます。
長くて難しいところが回ってきた人を応援したり、短い人がそこをどう読むか工夫をしてきたり、読んでいる人というフィルターを通すことで、思いもしなかったことに気がついたり、感銘を受けるかもしれません。
terraceがお送りする「輪読」楽しんでいただければと思います。
終わってからのおしゃべりも楽しいですよ。

今回は梶井基次郎の『檸檬』を読みます!!!
青空文庫の図書カード
https://www.aozora.gr.jp/cards/000074/card424.html

最後に

どの会も、途中入退場OK。子供も猫もOK。見学のみもOK。ラジオ代わりに流して聞こっかな、もOK。どの会も、ゆるゆるとみんなで、なんかしておしゃべりして、という会です。
参加ご希望の際は、下記フォーム・メッセンジャー・terraceの誰かに直接申し込み、などなどで受け付けております。
今週もよろしくお願いいたします!!!

 ☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆

https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

7月に入ったから、terraceの「会」がリニューアルするぞ。

目次

  1. terraceの「会」、来週から時間割が変わります!
  2. いろんな地域の劇作家の作品も読んでみたい
  3. 〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会
  4. 〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会
  5. 〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会
  6. 〇土曜・20:00~ 青空文庫から何かを読む会
  7. 参加および参観のご希望について

terraceの「会」、来週から時間割が変わります!

月曜 青空文庫の戯曲を読む会 (旧:青空文庫を読む会(戯曲))
木曜 アヤダさんちの献立を考える会
金曜 戯曲を読んでみる会 (旧:なんか読む会)
土曜 青空文庫からなんかを読む会 (旧:青空文庫を読む会(小説))

あれ、日にちが減ってない?
そうなんです。まず、ゲームをする会(アノナツカシキ会)は、今後不定期開催となります。
ゲームのやり方について、もう少し検討して、またやろう。ということになりました。
それから、タイトルがややこしいので、若干変えました。

あと、大きな変更点として、「なんか読む会」を「戯曲を読んでみる会」とします。

名前ちょっと変えただけじゃん。って思うかもしれませんが、今まではterraceのメンバーで劇団桃唄309の長谷基弘の作品を読んだりというのはありましたが、やっぱり現代の作品に限った回があるといいよね。

いろんな地域の劇作家の作品も読んでみたい

と、いうことで、知り合いの劇作家に声掛けをして、短編なり長編なりを読んで行こうと思っています。多分、全部を読むというよりは、冒頭部分とかを読んだりというように工夫をしていくことになると思います。

よく知っている劇作家も居るかもしれませんし、東京以外の地域の人たちの戯曲も取り扱っていければ、な。と思っています。既に何人かからは、よいお返事をもらっていますが、あとはみんなが読める形式にするのが間に合うかどうか。

って、わけで、改めて、各「会」のご紹介をば、

〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会

チェーホフ『ワーニャ伯父さん』を読みます。
一回で全部は読めない長さの戯曲なので、時間を区切って、読めるところまで読みます。
もしかしたら、続き物にするかも。

〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会

参加者みんなで、お料理初心者のアヤダさんちの夕飯の献立について、ゆるゆるとおしゃべりします。アヤダさんちの猫も、気まぐれにおしゃべりに合いの手を入れたりするかも!?
お料理得意な方も、初心者の方も大歓迎!

〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会

会の名前を、「なんか読む会」から改名!
今を生きる作家の戯曲を読む、ってトライをしていってみようと思います。
第一弾は、我らが長谷基弘の『水の盆』
東京は早盆と言って、新暦でお盆を行う風習があります。
なので、ちょうどお盆の時期だし、お盆の話でも読みたいねぇ、ということでチョイス。

『戯曲を読んでみる会』では、今後もterraceのメンバーに縁がある作家に声をかけたり、公募したりなど、いろいろしながら、いろんな戯曲を読んで行こうと思います。

〇土曜・20:00~ 青空文庫から何かを読む会

芥川龍之介『羅生門』を読みます。
小学校の国語の授業で「輪読」ってやりませんでしたか?
段落ごとに交代をして、読み継いで行く読み方です。
あれをやります。
大人になってからの輪読も、なかなか良いものですよ。
順番に声を出して行くのも面白いですし、長くて難しいところが回ってきた人を応援したり、短い人がそこをどう読むか工夫をしてきたり、読んでいる人というフィルターを通すことで、思いもしなかったことに気がついたり、感銘を受けたり、いろんなことが起きます。
終わってからのおしゃべりも楽しいですよ。

どの会も、途中入退場OK。
子供も猫もOK。
見学のみもOK。
ラジオ代わりに流して聞こっかな、もOK。
どの会も、ゆるゆるとみんなで、なんかしておしゃべりして、という会です。

参加および参観のご希望について

参加ご希望の際は、下記フォーム・メッセンジャー・terraceの誰かに直接申し込み、などなどで受け付けております。

参加登録をしていただくと、毎週一週間分のzoomのアドレスをお送りします。

ご参加、お待ちしてます。

☆申し込みフォーム☆
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

6月29日からのterraceの「会」のラインナップ!!!

って、一日遅れてるやないかー。
ていうツッコミはおいておいてください。
ちょっとバタバタしていたのです。
申し訳ない。
では、気を取り直して、

目次

  1. まずは参加の仕方とか
  2. 今週の時間割!
  3. 月曜日 20時半 なんか読む会
  4. 火曜日 20時半 アノナツカシキ会
  5. 水曜日 おやすみ
  6. 木曜日 14時 アヤダさんちの献立を考える会
  7. 20時半 青空文庫を読む会(戯曲)
  8. 金曜日 20時半 なんか読む会
  9. 土曜日 20時 青空文庫を読む会(小説)

まずは参加の仕方とか

ここに詳しく書いていますので、
https://note.com/xink21/n/n8c36d831ef9a
ぜひ。

今週の時間割!

terraceではZoomを使った「会」をなんと週5で開催しています。
いろいろとご都合もあると思いますが、terraceの「会」はみんなの遊び場みたいなものです。お時間の都合が合うちょっとだけ、読みに、聴きに、ご覧になりに来ていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

月曜日 20時半 なんか読む会

6月29日 (月) 20:30~22:00
今回は、長谷基弘『白い服のあの人』 をみんなで読みます。
下のアドレスで開始の少し前から見ることが出来るようになります。

『白い服のあの人』
http://www.momouta.org/dev/epub3/embed/sample.php 

火曜日 20時半 アノナツカシキ会

今回は、terrace考案のゲーム「アノナツカシキ」と「カード怪獣 オシャベラス」 で、みんなで遊びます。

水曜日 おやすみ

木曜日 14時 アヤダさんちの献立を考える会

今日のterraceの「会」は、「アヤダさんちの献立を考える会」と「青空文庫を読む会 戯曲編」の二本立て!

昼のプログラムは、14:00~「アヤダさんちの献立を考える会」!
みんなでわいわいと、アヤダさんちの夕ご飯の献立を考えてみませんか。
お料理得意な方も、お料理全く出来ない方も、どちらも大歓迎です。

20時半 青空文庫を読む会(戯曲)

夜のプログラムは、20:30~22:00「青空文庫を読む会 戯曲編」!
今回は有島武郎『ドモ又の死』 をみんなで読みます。


金曜日 20時半 なんか読む会

7月3日 (金) 20:30~22:00
今回は、中原中也『夢』 をみんなで読みます。

中原中也『夢』
https://www.satokazzz.com/airzoshi/reader.php?action=aozora&id=55783

土曜日 20時 青空文庫を読む会(小説)

今回は芥川龍之介の『羅生門』 をみんなで輪読します。
芥川龍之介『羅生門』
作品URL
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card127.html 

どれも入退場可。
子供も猫も可。
見学もOK。
ラジオ代わりに流しているのもOKです。
ゆるゆるっとみんなで、なんかしておしゃべりして、という会です。
ご連絡いただければ、ZoomのURLおよびID,PASSワードをお知らせします。
詳しい「会」の内容は別途お知らせいたします。
参加の仕方などは、
http://terracehouse.org/archives/1027
ご不明点があれば、メッセンジャーでご連絡を。
それではよろしくお願いいたします。

terraceの「会」の参加フォームを作ってみた。

今更ですが、terraceの「会」にも、参加申し込みの窓口を増やしました。
FacebookやTwitterのアカウントからではなく、メールでの連絡をご希望の方は、こちらからご登録ください。

目次

  1. terraceの「会」参加申し込み
  2. なんでいまさら?
  3. 連絡窓口って言ってもなー、メールアドレスを掲載するのもねー。
  4. いや、ダメだろ。
  5. そこでGoogleフォーム!
  6. と、言うわけで
  7. ほぼ、駄文なので、terraceの「会」の説明くらいはします
  8. terraceの「会」のラインナップ
  9. まだまだやるよー
  10. 最後まで読んでくれてありがとうございます。

terraceの「会」参加申し込み
こちらのフォームからどうぞ↓
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

なんでいまさら?

なんていうか、そういえばTwitterやFacebookとかnoteとか、ブログとか、いろいろ宣伝媒体があるけど、申し込み窓口がわからないんだよねー
っていう、ご意見が多少なりとあって、どうしたもんかねー。って思ってたわけですよ。

連絡窓口って言ってもなー、メールアドレスを掲載するのもねー。

セキュリティの観点から言って、メールアドレスをさらすのはあまりいいことではないし、そういうことがしたいわけでない。あ、そういえば連絡先を集めるっていうよりも、やりたいことは受付の窓口が欲しいだけだった
気が付くのが遅いけど、そういことだよね。
で、なんかワードプレスとかで受付フォームを作ればいいじゃんね。

いや、ダメだろ。

どう考えても、その後不便すぎる。フォームを自力で作って、それをわざわざ表にしてくれたりするスクリプトを書くとか面倒すぎて死ぬ。
いや、マジで面倒。工数考えただけで吐く。

そう、僕はPC大好きだし、簡単なマクロは作れてもスクリプトまでは書きたくない勢だった。こういうテキストをばんばか書くのは好きだけど、そういう仕組みを考えたりするのは得意じゃない。

そこでGoogleフォーム!

そうです。Google様は便利なものを作ってくれている。
フォームに記入してもらうと漏れなく、表まで作ってくれる。神みたいな機能があります。ペランペランのIT能力でも使える神のような機能。

ただし、ペランペランな機能しかないのは確か。何に使うんだろうこれ。って、前は思ってました。ごめんなさい。

と、言うわけで

めでたく物の数分でGoogleフォームを作成し、terraceの「会」という大変ゆるーく、Zoomで集まっておしゃべりをする場の受付窓口が増えました。

助かる―。

ほぼ、駄文なので、terraceの「会」の説明くらいはします

ステイホームが当たり前になっていた5月の頭くらいから、Zoomで集まっておしゃべりをする会があると楽しいんじゃないだろうか。
っていうか、

僕ら会話とかをする相手が少なすぎて、声が出なくなってない?

それに演劇はやりたいよね。

それに関わりのある地方の人にも会いたいよね。

でも、どうせなら、普段演劇関係ない人とかとも交流したら、楽しいんじゃないの。

あ、あと、こういう会とかやれば、劇場が再開したときにお客さんになってくれるんじゃね(小声)

ま、そんないろいろを込めて、始めたterraceの会もなんだかんだと二か月も続けてきています。

terraceの「会」のラインナップ

なんか読む会
メンバーが好きな戯曲を読む会です。terraceのメンバーが選んだ戯曲を集まった人達で配役して読みます。ワークショップとは違って、ゆるゆると読んでお互いの読み方を楽しもう。みたいな会です。

青空文庫の戯曲を読む会
なんか読む会と似ていますけど、これはなんとなくみんなで読みたいものを青空文庫から選んで、やっぱり配役して読んだりしています。一回で完結しなくてもいいし、好きなだけ読もうよ。みたいな会です。

青空文庫を輪読する会
こっちは物語というか、小説とか童話を選んで読もう。って会です。朗読っていうか、回し読みするっていう感じで読みます。読めない漢字があっても助け合って、意味が分からない時は聞いちゃったりしながら、作品と読む人を楽しむ会です。大人になって、いろんな物語を輪読すると味わいが深くなってよいです。人生という調味料は物語を深くしますね。

ゲームで遊ぶ会(旧アノナツカシキ会)
terraceで考案したゲームで遊ぶ会です。アノナツカシキという思い出捏造ゲームと、オシャベラスという会話型怪獣対戦ゲームです。どっちもみんながおしゃべりをして遊ぶゲームで、思いついたことをどんどん話して、それをみんなで受け入れながら、ニヤニヤ、ニコニコ、大笑いをしながら遊びます。

アヤダさんちの献立を考える会
一風変わった問題解決型ワークショップの王道的な会です。
綾田の家の事情や、食材、料理スキルという諸問題を乗り越えて、綾田の家の食卓に乗せる献立をみんなで考える会です。
扱う内容は綾田のパーソナルなことですが、これは世の中の様々な問題解決型ワークショップの王道と言ってもいいです。条件設定があって、それをどう面白く楽しみながら、献立としての整合性を取る会話をしていくのか。
時間制限があり、なかなかスリリングな展開になることが多い会です。

まだまだやるよー

なんとなく、世の中の動きが変わってきた様子もありますが、まだまだterraceの「会」は続けていく予定です。
7月も引き続き、続けていきますので。
よろしくお願いいたします。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

terraceの「会」参加申し込
  https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

なんのためにエントリーを書いていたか、忘れそうだったので、もう一度参加申し込みを貼っておきますね。
すでに、お知らせが届いているけどメールの方がいいなー。って方は、こちらからどうぞ。

ありがとうございましたー。よろしくお願いいたします。

6月22日からのterraceの「会」のラインナップとか、なんとか

terraceでは、「会」と称して、週5日6回のZoomでの集まりを行っています。
イベントっていう言い方がしっくり来ない感じの集まりです。

terraceの「会」ってなに?

簡単に言うと、Zoomで集まっておしゃべりしようよ。
って言う集まりです。
参加は自由です。
見学もOKだし、途中で入退場しても大丈夫。
みんなの広場みたいなもので、そこに集まって、本を読んだり、ゲームしたり。
それを聞いていることもいいし、気が向いたら参加してくれると嬉しい。
そんな感じの集まりです。

参加の仕方ってどうすればいいの?

まずは、スマホの場合はZoomのアプリのインストールをお忘れなく。
詳しくはzoomの公式HPをご覧ください。
https://zoom.us/

参加の仕方は、terraceの公式のFacebook
https://www.facebook.com/terracehouse/
もしくは、Twitter
https://twitter.com/terrace_ncc
から、メッセージを送ってもらえれば、ZoomのURLとパスワードをお知らせします。

6月22日からの一週間の予定

月曜日と金曜日は、劇団桃唄309のキャンペーンとコラボして、劇作家 長谷基弘の作品を読む会を行っています。
劇団桃唄309のキャンペーンはこちら
http://www.momouta.org/b/news/2020/05/29/691/

月曜日 20時半 #なんか読む会(桃唄コラボ)

短編戯曲『とべ! 焼却炉!

作・長谷基弘 上演時間28分 男3女1
新宿西口で待ち合わせ、目張りしたバンに乗せられた。連れて行かれたのは山奥。三ヶ月間たった一人で焼却炉の番をし、時たまスイッチを入れるだけの仕事。他の誰かと会ったり触れあったり連絡を取ったりしてはいけない。給料は悪くないし余裕、と思ってはみたが、日が経つにつれ……。
劇団桃唄309 短編劇集シリーズの記念すべき第1作目。
2012年初演。2018年再演。

ゆるゆるっと役を割り振って適当に楽しく戯曲に触れ合おう。
そして、おしゃべりをしよう。という会です。
漢字の読み間違いとか、ちょっと間違えたりも気にしない。
戯曲をとにかく楽しく読んでみよう。っていう会です。
ぜひ。

火曜日 20時半 #アノナツカシキ会

Zoomで集まって、ちょっとしたおしゃべりを基にしたゲームをしています。
terraceで考案したゲームをやる予定です。
もしかしたら、新作ゲームもやるかもしれません。
詳しくは、参加してのお楽しみ。ということで。

水曜日 おやすみ

木曜日
14時 
#アヤダさんちの献立を考える会

terraceのメンバーの綾田の家の食材を用いて、問題解決型のワークショップみたいなものをやります。
大袈裟な言い方をしていますが、要はある食材や綾田の料理スキルというような限定された条件を基にして、みんなで話し合いをして、献立を考えるというものです。
問題解決型ワークショップのお手本みたいなことになりそうだったり、ただのレシピの蓄積になっていったりしていたり、この先どこに進むんだろう。

20時半 #青空文庫を読む会(戯曲)

 作・長谷川伸 『瞼の母』(大詰)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001726/card56089.html

たぶん、名前は聞いたことがあるけれども観たことががない。
読んだことがない。もしくは、観たことがあるけど、自分で声に出したことがない。そういう戯曲を気軽読んでみよう。

そんな企画です。
前々回までは、「女の一生」を読んでいました。
「瞼の母」は言葉の流れがとんとん拍子で進んでいて、読んでいてとても気持ちがいいです。
読み間違いとか解釈がどーの。なんて難しい話は一切しません。
あー、ここ読んでて、楽しかったな―。あの人の声が良かったな―。っていうような、ゆるゆるな感じで読んでます。

金曜日 20時半 #なんか読む会(桃唄コラボ)

短編戯曲『食い逃げカフェの小さな日記

作・長谷基弘 上演時間30分 女2男1
脱サラしカフェ起業した女性二人。がんばってはみたものの、店はいまいちパッとせず、毎日食い逃げされてばかり。立地のせい? 自分たちのせい? いろいろ原因を考えてみるが思い当たる節がない。そんなある日、キッチンの片隅に貧乏神を発見。なんとか追い出そうとするのだが……。
2014年9月初演(劇団桃唄309)。落語的世界観で贈る短編コメディ。

月曜や木曜の読む会と同じテイストで、配役をして、読む。
そして、感想を言う。みたいな会です。

土曜日 20時 #青空文庫を読む会(小説)

青空文庫から、作品を一つ選んで読む会です。
わいわい「輪読(りんどく)」で物語を愉しみましょう。
読む人の声や聞く人の顔、漢字やひらがなを読み間違えたって気にしない。
人の声で文字を立ち上げて愉しみましょうよ。
という会です。
小学校の時にやっていた輪読を大人になってやってみるとまた味わい深いものですよ。
さて、今回は満を持して、「芥川龍之介」
ここのところ童話が続いていたので、どうなるでしょうか。
そして、みんな一度は読んでる「羅生門」
今読んでみて、どんな感じになるのか。楽しみです。

鼻:
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card42.html
羅生門
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card127.html

今後のterraceの「会」について

まだ、考えているだけなのですが、6月中は桃唄のキャンペーンもあるので、このまま長谷の戯曲を読んで行こうと思っています。

が、7月以降は、少し予定を変更しつつ、「会」の中身を拡充していこうと考えています。

今、面白そうだな。と思っているのは、全国各地の知り合いの劇作家の作品を読んでみたりとか、そういうことも出来ればいいな。と、画策をしています。

まだ、構想段階なので、うまく行くかわかりませんが、是非。ご参加いただければと思います。

それで、今週もよろしくお願いいたします。

明日6/15の夜8時半からは、#なんか読む会 です!!!!!

「なんか読む会」は参加者に配役をしながら読んで行く会です。戯曲をみんなで読んで楽しむ。これが「なんか読む会」です。
さて、いままでは、青空文庫から戯曲を選んで読む会でした!明日からしばらくの間、terraceのメンバーの長谷基弘の戯曲を読んで行きます。

#劇団桃唄309 の桃唄のKindle戯曲を買ってRAFTに寄付するキャンペーン、実施中!

http://www.momouta.org/b/news/2020/05/29/691/
と、合わせての実施です。

当日読む戯曲は、読むときだけ開けるサイトをご用意して、みんなで読んで行こうと思います。

もしも!先にどうしても読みたい!本は買わないと気がすまない!キャンペーンに賛同するので、ぜひ買いたい!そんなあなたはご遠慮なく、お買い求めいただければと思います。
さて、今回の戯曲は!

短々編戯曲『和解』

作・長谷基弘 上演時間15分 男2女1 慶長十九年。徳川対豊臣の決戦に参加するため、大阪城へと旅をする牢人二人。うち一人が言い出したために立ち寄った摂津国。それは別居中の妻に一目会うためだった。 謡曲『小袖曾我』を題材に、ある種の「別れ」を描いた短々編戯曲。というお話です。すごく短いので、2,3回読めるといいなー。と思っています。
それと、お問い合わせがあったのですが、

Kindle Unlimitedに登録しているけど、これで買ったことになりますか?

というものです。大丈夫です。Unlimitedでも大丈夫なんです。 詳しくは、https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G201537300

さて、そんな「なんか読む会」は、毎週月と金に開催しています。

参加の仕方がわからないー。 などにつきましては、「参加の仕方とかーいろいろ」http://www.terracehouse.org/archives/1027メッセンジャーでお問合せ頂ければ幸いです。
それでは、来週もterraceの「会」!よろしくお願いいたします!!