「terraceの会」カテゴリーアーカイブ

terraceの「会」の参加フォームを作ってみた。

今更ですが、terraceの「会」にも、参加申し込みの窓口を増やしました。
FacebookやTwitterのアカウントからではなく、メールでの連絡をご希望の方は、こちらからご登録ください。

目次

  1. terraceの「会」参加申し込み
  2. なんでいまさら?
  3. 連絡窓口って言ってもなー、メールアドレスを掲載するのもねー。
  4. いや、ダメだろ。
  5. そこでGoogleフォーム!
  6. と、言うわけで
  7. ほぼ、駄文なので、terraceの「会」の説明くらいはします
  8. terraceの「会」のラインナップ
  9. まだまだやるよー
  10. 最後まで読んでくれてありがとうございます。

terraceの「会」参加申し込み
こちらのフォームからどうぞ↓
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

なんでいまさら?

なんていうか、そういえばTwitterやFacebookとかnoteとか、ブログとか、いろいろ宣伝媒体があるけど、申し込み窓口がわからないんだよねー
っていう、ご意見が多少なりとあって、どうしたもんかねー。って思ってたわけですよ。

連絡窓口って言ってもなー、メールアドレスを掲載するのもねー。

セキュリティの観点から言って、メールアドレスをさらすのはあまりいいことではないし、そういうことがしたいわけでない。あ、そういえば連絡先を集めるっていうよりも、やりたいことは受付の窓口が欲しいだけだった
気が付くのが遅いけど、そういことだよね。
で、なんかワードプレスとかで受付フォームを作ればいいじゃんね。

いや、ダメだろ。

どう考えても、その後不便すぎる。フォームを自力で作って、それをわざわざ表にしてくれたりするスクリプトを書くとか面倒すぎて死ぬ。
いや、マジで面倒。工数考えただけで吐く。

そう、僕はPC大好きだし、簡単なマクロは作れてもスクリプトまでは書きたくない勢だった。こういうテキストをばんばか書くのは好きだけど、そういう仕組みを考えたりするのは得意じゃない。

そこでGoogleフォーム!

そうです。Google様は便利なものを作ってくれている。
フォームに記入してもらうと漏れなく、表まで作ってくれる。神みたいな機能があります。ペランペランのIT能力でも使える神のような機能。

ただし、ペランペランな機能しかないのは確か。何に使うんだろうこれ。って、前は思ってました。ごめんなさい。

と、言うわけで

めでたく物の数分でGoogleフォームを作成し、terraceの「会」という大変ゆるーく、Zoomで集まっておしゃべりをする場の受付窓口が増えました。

助かる―。

ほぼ、駄文なので、terraceの「会」の説明くらいはします

ステイホームが当たり前になっていた5月の頭くらいから、Zoomで集まっておしゃべりをする会があると楽しいんじゃないだろうか。
っていうか、

僕ら会話とかをする相手が少なすぎて、声が出なくなってない?

それに演劇はやりたいよね。

それに関わりのある地方の人にも会いたいよね。

でも、どうせなら、普段演劇関係ない人とかとも交流したら、楽しいんじゃないの。

あ、あと、こういう会とかやれば、劇場が再開したときにお客さんになってくれるんじゃね(小声)

ま、そんないろいろを込めて、始めたterraceの会もなんだかんだと二か月も続けてきています。

terraceの「会」のラインナップ

なんか読む会
メンバーが好きな戯曲を読む会です。terraceのメンバーが選んだ戯曲を集まった人達で配役して読みます。ワークショップとは違って、ゆるゆると読んでお互いの読み方を楽しもう。みたいな会です。

青空文庫の戯曲を読む会
なんか読む会と似ていますけど、これはなんとなくみんなで読みたいものを青空文庫から選んで、やっぱり配役して読んだりしています。一回で完結しなくてもいいし、好きなだけ読もうよ。みたいな会です。

青空文庫を輪読する会
こっちは物語というか、小説とか童話を選んで読もう。って会です。朗読っていうか、回し読みするっていう感じで読みます。読めない漢字があっても助け合って、意味が分からない時は聞いちゃったりしながら、作品と読む人を楽しむ会です。大人になって、いろんな物語を輪読すると味わいが深くなってよいです。人生という調味料は物語を深くしますね。

ゲームで遊ぶ会(旧アノナツカシキ会)
terraceで考案したゲームで遊ぶ会です。アノナツカシキという思い出捏造ゲームと、オシャベラスという会話型怪獣対戦ゲームです。どっちもみんながおしゃべりをして遊ぶゲームで、思いついたことをどんどん話して、それをみんなで受け入れながら、ニヤニヤ、ニコニコ、大笑いをしながら遊びます。

アヤダさんちの献立を考える会
一風変わった問題解決型ワークショップの王道的な会です。
綾田の家の事情や、食材、料理スキルという諸問題を乗り越えて、綾田の家の食卓に乗せる献立をみんなで考える会です。
扱う内容は綾田のパーソナルなことですが、これは世の中の様々な問題解決型ワークショップの王道と言ってもいいです。条件設定があって、それをどう面白く楽しみながら、献立としての整合性を取る会話をしていくのか。
時間制限があり、なかなかスリリングな展開になることが多い会です。

まだまだやるよー

なんとなく、世の中の動きが変わってきた様子もありますが、まだまだterraceの「会」は続けていく予定です。
7月も引き続き、続けていきますので。
よろしくお願いいたします。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

terraceの「会」参加申し込
  https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

なんのためにエントリーを書いていたか、忘れそうだったので、もう一度参加申し込みを貼っておきますね。
すでに、お知らせが届いているけどメールの方がいいなー。って方は、こちらからどうぞ。

ありがとうございましたー。よろしくお願いいたします。

6月22日からのterraceの「会」のラインナップとか、なんとか

terraceでは、「会」と称して、週5日6回のZoomでの集まりを行っています。
イベントっていう言い方がしっくり来ない感じの集まりです。

terraceの「会」ってなに?

簡単に言うと、Zoomで集まっておしゃべりしようよ。
って言う集まりです。
参加は自由です。
見学もOKだし、途中で入退場しても大丈夫。
みんなの広場みたいなもので、そこに集まって、本を読んだり、ゲームしたり。
それを聞いていることもいいし、気が向いたら参加してくれると嬉しい。
そんな感じの集まりです。

参加の仕方ってどうすればいいの?

まずは、スマホの場合はZoomのアプリのインストールをお忘れなく。
詳しくはzoomの公式HPをご覧ください。
https://zoom.us/

参加の仕方は、terraceの公式のFacebook
https://www.facebook.com/terracehouse/
もしくは、Twitter
https://twitter.com/terrace_ncc
から、メッセージを送ってもらえれば、ZoomのURLとパスワードをお知らせします。

6月22日からの一週間の予定

月曜日と金曜日は、劇団桃唄309のキャンペーンとコラボして、劇作家 長谷基弘の作品を読む会を行っています。
劇団桃唄309のキャンペーンはこちら
http://www.momouta.org/b/news/2020/05/29/691/

月曜日 20時半 #なんか読む会(桃唄コラボ)

短編戯曲『とべ! 焼却炉!

作・長谷基弘 上演時間28分 男3女1
新宿西口で待ち合わせ、目張りしたバンに乗せられた。連れて行かれたのは山奥。三ヶ月間たった一人で焼却炉の番をし、時たまスイッチを入れるだけの仕事。他の誰かと会ったり触れあったり連絡を取ったりしてはいけない。給料は悪くないし余裕、と思ってはみたが、日が経つにつれ……。
劇団桃唄309 短編劇集シリーズの記念すべき第1作目。
2012年初演。2018年再演。

ゆるゆるっと役を割り振って適当に楽しく戯曲に触れ合おう。
そして、おしゃべりをしよう。という会です。
漢字の読み間違いとか、ちょっと間違えたりも気にしない。
戯曲をとにかく楽しく読んでみよう。っていう会です。
ぜひ。

火曜日 20時半 #アノナツカシキ会

Zoomで集まって、ちょっとしたおしゃべりを基にしたゲームをしています。
terraceで考案したゲームをやる予定です。
もしかしたら、新作ゲームもやるかもしれません。
詳しくは、参加してのお楽しみ。ということで。

水曜日 おやすみ

木曜日
14時 
#アヤダさんちの献立を考える会

terraceのメンバーの綾田の家の食材を用いて、問題解決型のワークショップみたいなものをやります。
大袈裟な言い方をしていますが、要はある食材や綾田の料理スキルというような限定された条件を基にして、みんなで話し合いをして、献立を考えるというものです。
問題解決型ワークショップのお手本みたいなことになりそうだったり、ただのレシピの蓄積になっていったりしていたり、この先どこに進むんだろう。

20時半 #青空文庫を読む会(戯曲)

 作・長谷川伸 『瞼の母』(大詰)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001726/card56089.html

たぶん、名前は聞いたことがあるけれども観たことががない。
読んだことがない。もしくは、観たことがあるけど、自分で声に出したことがない。そういう戯曲を気軽読んでみよう。

そんな企画です。
前々回までは、「女の一生」を読んでいました。
「瞼の母」は言葉の流れがとんとん拍子で進んでいて、読んでいてとても気持ちがいいです。
読み間違いとか解釈がどーの。なんて難しい話は一切しません。
あー、ここ読んでて、楽しかったな―。あの人の声が良かったな―。っていうような、ゆるゆるな感じで読んでます。

金曜日 20時半 #なんか読む会(桃唄コラボ)

短編戯曲『食い逃げカフェの小さな日記

作・長谷基弘 上演時間30分 女2男1
脱サラしカフェ起業した女性二人。がんばってはみたものの、店はいまいちパッとせず、毎日食い逃げされてばかり。立地のせい? 自分たちのせい? いろいろ原因を考えてみるが思い当たる節がない。そんなある日、キッチンの片隅に貧乏神を発見。なんとか追い出そうとするのだが……。
2014年9月初演(劇団桃唄309)。落語的世界観で贈る短編コメディ。

月曜や木曜の読む会と同じテイストで、配役をして、読む。
そして、感想を言う。みたいな会です。

土曜日 20時 #青空文庫を読む会(小説)

青空文庫から、作品を一つ選んで読む会です。
わいわい「輪読(りんどく)」で物語を愉しみましょう。
読む人の声や聞く人の顔、漢字やひらがなを読み間違えたって気にしない。
人の声で文字を立ち上げて愉しみましょうよ。
という会です。
小学校の時にやっていた輪読を大人になってやってみるとまた味わい深いものですよ。
さて、今回は満を持して、「芥川龍之介」
ここのところ童話が続いていたので、どうなるでしょうか。
そして、みんな一度は読んでる「羅生門」
今読んでみて、どんな感じになるのか。楽しみです。

鼻:
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card42.html
羅生門
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card127.html

今後のterraceの「会」について

まだ、考えているだけなのですが、6月中は桃唄のキャンペーンもあるので、このまま長谷の戯曲を読んで行こうと思っています。

が、7月以降は、少し予定を変更しつつ、「会」の中身を拡充していこうと考えています。

今、面白そうだな。と思っているのは、全国各地の知り合いの劇作家の作品を読んでみたりとか、そういうことも出来ればいいな。と、画策をしています。

まだ、構想段階なので、うまく行くかわかりませんが、是非。ご参加いただければと思います。

それで、今週もよろしくお願いいたします。

明日6/15の夜8時半からは、#なんか読む会 です!!!!!

「なんか読む会」は参加者に配役をしながら読んで行く会です。戯曲をみんなで読んで楽しむ。これが「なんか読む会」です。
さて、いままでは、青空文庫から戯曲を選んで読む会でした!明日からしばらくの間、terraceのメンバーの長谷基弘の戯曲を読んで行きます。

#劇団桃唄309 の桃唄のKindle戯曲を買ってRAFTに寄付するキャンペーン、実施中!

http://www.momouta.org/b/news/2020/05/29/691/
と、合わせての実施です。

当日読む戯曲は、読むときだけ開けるサイトをご用意して、みんなで読んで行こうと思います。

もしも!先にどうしても読みたい!本は買わないと気がすまない!キャンペーンに賛同するので、ぜひ買いたい!そんなあなたはご遠慮なく、お買い求めいただければと思います。
さて、今回の戯曲は!

短々編戯曲『和解』

作・長谷基弘 上演時間15分 男2女1 慶長十九年。徳川対豊臣の決戦に参加するため、大阪城へと旅をする牢人二人。うち一人が言い出したために立ち寄った摂津国。それは別居中の妻に一目会うためだった。 謡曲『小袖曾我』を題材に、ある種の「別れ」を描いた短々編戯曲。というお話です。すごく短いので、2,3回読めるといいなー。と思っています。
それと、お問い合わせがあったのですが、

Kindle Unlimitedに登録しているけど、これで買ったことになりますか?

というものです。大丈夫です。Unlimitedでも大丈夫なんです。 詳しくは、https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G201537300

さて、そんな「なんか読む会」は、毎週月と金に開催しています。

参加の仕方がわからないー。 などにつきましては、「参加の仕方とかーいろいろ」http://www.terracehouse.org/archives/1027メッセンジャーでお問合せ頂ければ幸いです。
それでは、来週もterraceの「会」!よろしくお願いいたします!!

terraceの「会」来週のラインナップ

一週間おつかれさまでしたー。terraceの「会」、今週も無事に幕を下ろすことが出来ましたー。来週も月曜日からじゃんじゃん行きますよー。来週からは、劇団桃唄309の長谷戯曲を読みますよー。 http://www.terracehouse.org/archives/1032

#なんか読む会
6月15日 月 20時半から

短々編戯曲『和解』作・長谷基弘 上演時間15分 男2女1(220円) 慶長十九年。徳川対豊臣の決戦に参加するため、大阪城へと旅をする牢人二人。うち一人が言い出したために立ち寄った摂津国。それは別居中の妻に一目会うためだった。 謡曲『小袖曾我』を題材に、ある種の「別れ」を描いた短々編戯曲。

6月19日 金 20時半から

短編戯曲『あの国

作・長谷基弘 上演時間20分 女2男1(300円) 廃品回収業がにわかに活気づいてきた昨今、あの国がまたなにかを。あの国もまた……。 金属系リサイクル工場の休憩室を舞台に、パートの女性2人とトラック運転手が繰り広げる楽しいおしゃべり。だけど政治や世界情勢の変化は、日々の仕事や暮らしや考え方に、曖昧で正体不明な影を落とす。 2014年4月初演(劇団桃唄309)の短編会話劇。

#アノナツカシキ会
6月16日 火 20時半から

みんなで、架空の思い出を語り合うゲームをしましょう。例えば、 あの懐かしの……一世を風靡した 小説 『苦い刑事(デカ)』 確か、ハードボイルド小説の中でも屈指の名作と言われてたよね。で、何回か映画化されてて、主演が火野正平だったっけ。いい話だよねー。決め台詞がよかったんだよなー。なんていう、与太話をみんな肯定しまくりながら、思い出を捏造しながら遊びます。脳トレにもとてもいいかもしれません。 ぜひ!ご参加を!!!!!


#アヤダさんちの献立を考える会

6月18日 木 14時から

terraceのメンバー綾田將一の要請を受けて、家事に不慣れなアヤダのために、みんなで献立を考える会議をします。ある食材から始まる食の邂逅を一緒に楽しみませんか!!

#青空文庫を読む会(戯曲)

6月18日 木 20時半から

前回までで、「#女の一生」が5幕のフィナーレを迎えたので、今回からは「瞼の母」を読みます!!長谷川伸さんの 「#瞼の母」 https://www.aozora.gr.jp/cards/001726/card56089.html https://www.satokazzz.com/airzoshi/reader.php?action=aozora&id=56089

#青空文庫を読む会(物語)

6月20日 土 20時半から

小川未明特集!!!! 説明:作品名: 船の破片に残る話 著者名: 小川 未明   https://www.aozora.gr.jp/cards/001475/card51672.html 作品名: 笑わない娘 著者名: 小川 未明   https://www.aozora.gr.jp/cards/001475/card51029.html http://www.momouta.org/b/news/2020/05/29/691/
こんな感じのラインナップで、次週はお送りします。 ぜひお楽しみに!!!!

来週から「なんか読む会 特別編」だってよ。

劇団桃唄309のキャンペーンと連動します

terraceの長谷、山西が所属する劇団桃唄309が桃唄のKindle戯曲を買ってRAFTに寄付するキャンペーン、実施中!http://www.momouta.org/b/news/2020/05/29/691/

上演戯曲をKindleで販売していて、それと連動して、なんか読む会では6月いっぱい長谷の短編を読んで行こうと思います。

え?青空文庫じゃないってことは買わないと駄目な感じ?です?か?

大丈夫に戯曲を買わなくても参加できます。
戯曲は、当日皆さんが読める形にして、URLを公開いたします。
ただし、会が終わったら読めなくなってしまうので、
kindleでお買いいただけても喜びます。
http://www.momouta.org/b/news/2020/05/29/691/
から、お買い求めできます。
Amazonをよく使う方なら、Unlimitedがおすすめです。
今は30日無料ですし。

terraceはワークショップの団体です。

そして、その中でも得意としているのは、ドラマリーディングのワークショップです。
長谷の戯曲は、僕らのワークショップの中でも何度も使っていますが、誰が読んでも味わい深いものになります。
(それを言ったら、どの戯曲もそうなんですけど)

私、伊藤が長谷の作品に関わり始めてから、もうかれこれ17~8年になります。
時に移ろいやすいものや消えてしまったものなど、人間のおかしみや愛しさを書くのに長けた作家だと思っています。
短い言葉のやり取りの積み重ねで物事が展開していくスタイルも多く、役同士の、あるいは読み手同士のやり取りも楽しめると思います。
人間の生活は「やり取り」が積み重なって出来ているのだなぁ。ということを体感します。
ぜひ、体感してもらえればと思います。

さて、読む会のラインナップはこんな感じ。

6月15日 月

短々編戯曲『和解』

作・長谷基弘 上演時間15分 男2女1(220円)
慶長十九年。徳川対豊臣の決戦に参加するため、大阪城へと旅をする牢人二人。うち一人が言い出したために立ち寄った摂津国。それは別居中の妻に一目会うためだった。
謡曲『小袖曾我』を題材に、ある種の「別れ」を描いた短々編戯曲。

6月19日 金

短編戯曲『あの国

作・長谷基弘 上演時間20分 女2男1(300円)
廃品回収業がにわかに活気づいてきた昨今、あの国がまたなにかを。あの国もまた……。
金属系リサイクル工場の休憩室を舞台に、パートの女性2人とトラック運転手が繰り広げる楽しいおしゃべり。だけど政治や世界情勢の変化は、日々の仕事や暮らしや考え方に、曖昧で正体不明な影を落とす。
2014年4月初演(劇団桃唄309)の短編会話劇。

6月22日 月

短編戯曲『とべ! 焼却炉!

作・長谷基弘 上演時間28分 男3女1(330円)
新宿西口で待ち合わせ、目張りしたバンに乗せられた。連れて行かれたのは山奥。三ヶ月間たった一人で焼却炉の番をし、時たまスイッチを入れるだけの仕事。他の誰かと会ったり触れあったり連絡を取ったりしてはいけない。給料は悪くないし余裕、と思ってはみたが、日が経つにつれ……。
劇団桃唄309 短編劇集シリーズの記念すべき第1作目。
2012年初演。2018年再演。

6月26日 金

短編戯曲『食い逃げカフェの小さな日記

作・長谷基弘 上演時間30分 女2男1(400円)
脱サラしカフェ起業した女性二人。がんばってはみたものの、店はいまいちパッとせず、毎日食い逃げされてばかり。立地のせい? 自分たちのせい? いろいろ原因を考えてみるが思い当たる節がない。そんなある日、キッチンの片隅に貧乏神を発見。なんとか追い出そうとするのだが……。
2014年9月初演(劇団桃唄309)。落語的世界観で贈る短編コメディ。

6月29日 月

まだ未定です。決まり次第別途掲載します。

演劇に慣れていない方でも大丈夫。
みんなで楽しく読みましょう。
子供も猫も可。
途中入退場も見学だけも可です。