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メンバー情報 猫の会その3「ネコロジカル・ショートカット・ネコロジカル」

terraceメンバーの公演情報です。

北村耕治が書いた戯曲を上演します。

澤唯は俳優として参加します。

ぜひ。
2009年12月2日(水)~7(月)
場所:日暮里 d-倉庫
戯曲:北村耕治
演出:三谷麻里子
出演:東俊樹(SPINNERS) 五十嵐勇(風琴工房) 池田ヒロユキ(リュカ.) 小川拓哉 勝俣良苗 神戸誠治
澤 唯(projectサマカトポロジー) 篠本美帆(チーム下剋上) 大間剛志(HUSTLE MANIA)
土谷朋子 野村沙月(のむらんぷ) 畑雅之 服部奈央 福岡佑美子 他

次回の猫の会は変な芝居を作ります。
ゆるくやさしくとんがります。
情報は猫の会 official web siteにて随時更新して参ります。

劇団桃唄309公演案内

terraceメンバーの長谷基弘演出作品の公演情報です。

澤唯は客演として、伊藤馨は照明として、工藤ケンタはDJとして参加します。

劇団のホームページは、http://www.momouta.org

公演情報は、http://www.momouta.org/products/200910motherstone/

公演用ブログはhttp://www.momouta.org/blogs/mstone/

テアトルBONBONオープニングシリーズ

■劇団桃唄309公演
「死すべき母の石」
戯曲・演出 長谷基弘

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久しぶりに実家に。
鍵を開け、入ると、そこには一人暮らしの老母の遺体が。
大都市のなかでは目立たない、きわめて小さな殺人。
短く報道され、翌日には忘れられてしまうような。
しかし、誰が? なぜ?
人々の善意と悪意が工作する。
真相を解き明かしていく過程で、
さすべきでない光が、都市の暗部を照らしていく。
犯人は東京。
~~~~~~~~~~

■出演
吉原清司/森宮なつめ
吉田晩秋/山口柚香
佐藤達/貝塚建
國津篤志
洪明花(ユニークポイント)
澤唯(projectサマカトポロジー)
竹田まどか/あらきひとみ
井坂浩/スガナミ(地球割project)

■会場
テアトルBONBON
(中野、ザ・ポケットの横道を挟んだ向かいに新設された新しい劇場です!)

■タイムテーブル
10月
15日 19時30分
16日 19時30分
17日 14時★
18日 15時
19日 19時30分
20日 休演日
21日 14時
22日 19時30分
23日 14時
19時30分
24日 14時★
19時30分
25日 15時
★の回終了後バックステージツアー(要予約・無料)

■チケット<全席指定>
一般前売り・予約3000円/当日3500円
学生前売り予約当日2000円
小学生前売り予約当日1000円

■お得な割引システム
・はや割 9/27までのお申し込み限定全ステージ500円割引!!(10/5までにご入金ください。)
・はじめて割 10/15 16 19 21の4ステージ、桃唄を初めて観るお客様と二人で
ご来場いただくと1名様分が無料になります。
初めて同士でも利用できます(1名様分が無料。
※はや割とはじめて割は併用できません。
・おか割 本公演もしくは併設ワークショップ発表会をご覧いただいた方全員に
500円のキャッシュバッククーポンをプレゼント。

いわきアリオスドラマリーディングワークショップ 11月開催

いわきアリオスでドラマリーディングワークショップを行います。

今回も小劇場の舞台を使ってのワークショップになります。

今年度の開催はこれで最終で次回は次年度の開催になります。受付は先着順となりますので、お早めにご予約ください。

東北地区の劇作家ということで、今回はなかじょうのぶさんと文月奈緒子さんという仙台の劇作家さん2名がゲストトークに参加していただきます。

近隣地域の演劇事情も含めて、面白い話が聴けるかと思います。

参加するには勇気がという方はトークと発表会だけでも参加を受け付けておりますので、宜しくお願い致します。

ご予約の受付方法はいわきアリオスのチケットセンターで電話のみの取り扱いになります。お問い合わせはアリオスチケットセンターまで。

アリオスチケットセンター。http://iwaki-alios.jp/event/ticketguide.html

以下はパブリシティテキストの引用。

戯曲朗読研究会 in いわき vol.7

秋のドラマリーディングワークショップ

[主催事業]

カラオケを楽しむように、演劇体験!

カラオケを楽しむように、演劇を体験してもらいたい。セリフを覚えなくてもいいのです。戯曲(台本)を手に持って、声にだして読んでみる。無理に演技をする必要もありません。ただ、読むだけでも、それぞれの個性がでてきます。それだけで、ドラマが生まれてきます。毎回、高校生から60代までの様々な方が集まっています。

日時

1日目 2009年11月14日(土) 14:00〜17:00

2日目 2009年11月15日(日) 10:00〜18:00

会場 小劇場

料金 1,000円(2日間通し)

出演 講師:長谷基弘(劇団桃唄309代表 日本劇作家協会常任理事)

コーディネート:terrace

内容 ※2日間通しての参加になります

11月14日(土)14:00 〜 17:00

14:00  はじめに「戯曲の基本構造について」

15:00  サンプルリーディング(グループごとに指定シーンを読む)

11月15日(日)10:00 〜 18:00

10:00  発表会に向けた稽古(14:30まで)

15:30  ゲスト劇作家なかじょうのぶさんと文月奈緒子さんによるトーク

16:00  リーディングワークショップ発表会

17:00  劇作家たちと講師長谷基弘によるトーク

18:00  終了予定

対象 高校生以上 定員:30名程度

受付 受付中 / 先着順

申込み方法 お電話にてお申込みください。

備考 主催:いわき芸術文化交流館アリオス 日本劇作家協会

平成21年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

助成:財団法人地域創造 いわき演劇ダンス創造環境整備プロジェクト

【プロフィール】

講師:長谷基弘(はせもとひろ)

劇団桃唄309代表 劇作家、演出家 日本劇作家協会常務理事

立教大学在学中に劇団桃唄309を結成。以降、同劇団の劇作家・演出家として活動を続けている。00年には文化庁芸術家派遣在外研修員として、1年間アメリカ合衆国にて戯曲と演劇全般について学ぶ。

06年にいわき総合高等学校表現系列の特別講師を務め、07年にはいわきでの綿密な取材に基づく「三つの頭と一本の腕」を発表。また、08年12月劇団桃唄309による「おやすみ、おじさん3 草の子、見えずの雪ふる」をいわきアリオス小劇場にて上演。

ドラマリーディングとは?

欧米では幅広く扱われている演劇の上演形態の一種です。戯曲を持って声にだして読む、いわば演劇のシンプルな上演の形です。初心者にとっても「セリフを覚える」という制約がないため、演劇の楽しさを手軽に楽しめる方法といえます。

国語問題研究協議会

明日からの

国語問題研究協議会

ここのワークショップ部会で敬語のワークショップを行います。

メイン講師は、

長谷基弘

コーディネートは

伊藤馨

アシスタントに

北村耕治

古澤理沙

という布陣で行って来ます。

この国語問題研究協議会は東日本と西日本でやるのだけど、今回はその両方でのワークショップ部を担当します。

敬語のワークショップといっても、敬語そのものを教えるというよりは、

グループワークで敬語を使うシチュエーションを扱うという類のものになります。

以前もこの国語問題研究協議会のコーディネート、講師をさせてもらってるのですが、教育関係の多岐な人々と行うワークショップは現場のニーズを知るという意味でも重要な意味あいがあります。

各ワークショップが終わったら、軽い報告をまたアップします。