国民生活センター 平成21年度 消費者教育に関わる講師養成講座 演劇創作ワークショップ

国民生活センター 平成21年度 消費者教育に関わる講師養成講座 演劇創作ワークショップ

国民生活センター 平成21年度 消費者教育に関わる講師養成講座 演劇創作ワークショップ
準備段階
・グループ分け
・尾崎放哉カードを作成
・シチュエーションを準備
グループわけについて
午前
124人
受講No. 奇数番 62名  →講堂
受講No. 偶数番 62名  →宿泊棟ロビー
午後
赤組  (1~32, 91~124)    →講堂
白組  (33~90)    →宿泊棟ロビー
※それぞれ 10人か9 人のグループに分かれる。
※名札にグループ番号がついている。
午前  – ロールプレイングに活かすコミュニケーションゲームの手法
10:00 –
・説明
講師、アシスタントの自己紹介
今日やることの説明
・ウォーミング・アップ(ゲーム)
全員で散る
体を動かす  – 体幹の旋回
足首ほぐし
空間を二分し、自己紹介を兼ねた、集合ゲーム
東日本に住んでいる人・西日本の人(※自分が思うのでいい)
メガネをかけている人・かけていない人
1月から6月生まれの人、7月から12月生まれの人
空間を四分し、集合ゲーム
生まれが、北海道の人、本州の人、九州沖縄の人、四国の人
自分の受講番号を4で割って、あまりが1、2、3,0の人 – –
2
※1,2,3の人は、その番号が「あまり」
→輪になる
入れ替わりゲーム(オプショナル)
ランダム歩き
誰とも目を合わさない
いろんな人と目を合わせる
いろんな人と挨拶を交わす
いろんな人をほめる
感覚を使う  – 暑がりながら
感覚を使う  – 寒がりながら
感覚を使う  – 風が強い
※ランダムに繰り返し
・グループに分かれる
あまりが1か3 →奇数 →講堂
あまりが2か0 →偶数 →宿泊等ロビー
10:40
各講師あらためて挨拶(簡単に)
ランダム歩き→止まると同時に 2人 1組になる
2 人1 組→1.2.3ゲーム
ランダムに歩く→止まると同時に2 人1 組になる
3 人1 組→めつぶり電車ゲーム
・説明
・3パターン、やる
・ふりかえり1分
・ベストポジションをつくる
・連結ゲーム、説明
・連結ゲーム、やる
・挨拶して解散
ランダムに歩く→止まると同時に2 人1 組になる
– –
3
11:00
・フローズンピクチャーによる身体表現
・ものや抽象概念を言う。それを体全体で数秒以内に表現。
・それを使っている人ではなく、それそのものを体全体で表現する。
・繰り返し可能であれば動きがあったもかまわない。
・言葉を使って相談しあわないこと。暗黙のうちにつくる。
・できた「作品」に音はなし。喋らない。
2人で1つのもの
洗濯機/携帯電話/たき火/腕時計/ローソク
テレビのリモコン/ギター/アコーディオン
新幹線/東京タワー/小銭入れ
2人で2つのもの
物差しとコンパス/鉛筆と消しゴム/机と椅子/うちわと扇風機
ナイフとフォーク/サンダルと革靴/ハンカチとネクタイ
メガネとサングラス/マッチとライター/木琴と鉄琴/英和辞典と国語辞典
4人で1つのもの
8人で1つのもの
かに/えび/ヨット/バナナ/スペースシャトル
勇気/若さ/誘惑/ふとした過ち/旅行の思い出
海のそばに建っている家/飼い主に忘れられた猫
桜の木にまつわる思い出
※抽象的なものに入る前には、改めて「人はナシ」なことを示唆する。
※でもやってみて人が入っていても、そこはツッコまない。
11:20
・休憩&グループ分け
休憩後に、さらにグループに分かれることを説明
赤組  (1~32, 91~124)    →講堂
白組  (33~90)    →宿泊棟ロビー
※それぞれ 10人か9 人のグループに分かれる。
※名札にグループ番号がついている。
11:30
・創作グループで輪をつくる
※名札にグループ番号がついている。
※講師はグループが使うエリアを指示する。 – –
4
・キーワード・フレーズを用いた場面創作
・尾崎放哉の句を用いる
・文字は、身体から発せられて、言葉となる
身体が伴わなければ、ただの音。
身体を伴うと、感覚と共になにかが相手に伝わる。
そのことを体験的に味わう。
カード配布(裏面を保持)
初見読み(一人ずつ、表にし、声に出して読む、を繰り返す)
※読めない漢字があったら、とりあえず雰囲気で読む。間違っても OK
個人作業  – 身体に落とし込む
散る
・体を揺すりながら読む
・その場でジョギングしながら読む
・遠くめがけて読む
・人以外の具体的ななにかを指さしながら読む
・誰か(人)を指さしながら読む
・人以外の何かに、近距離で語りかける
・誰か(人)に語りかける
・ことばをすきまに滑り込ませる
・手話化する(説明→やる)
グループに戻る
二度目の読み、そして味わう
・午後のための準備
時間があるならば 句を選ぶ作業
時間がないならば、昼食休憩時の宿題にする
12:00
食事休憩
※この間、午後の進行について打ち合わせ
12:40
午後  – 演劇創作の手法を用いたシナリオの発展とグループワーク体験
・創作グループに分かれる – –
5
句を選ぶ作業が終わっていることを確認。
→終わっていなければ速攻で選ばせる。
・創作1
グループになり、各自が持っているカードの句うち「一つ」だけを選ぶ
まずは全員で、その句を味わう。
そのカードに書かれ句からイメージされる場面を考える。
それを短い場面として表現する。
書かれていることをそのままやるのではない。
その句全体から伝わること、書かれていないことを、想像させること。
午前にやった内容も思い出し、参考になるようであれば取り入れる。
条件  上演時間は 10秒から30秒(目安)程度。
台詞はナシ。
ただし選んだ句を、必ずどこかで発語すること。→全員で声をそろえて言  って
も分けて言っても良いし、一人が発するのでもよい。
全員が必ず出ること。
13:00
・創作1  – 発表と講評
13:20
・創作2
ロールプレイングに使えそうなシチュエーションを配布
そのシチュエーションを用いてシーンを創作する
創作1を活かすこと。
そのまま使えたり、ディティールをふくらませて使ったりすること歓迎。
シチュエーションをつかう。
ただし説明はしなくていい。
そういう状況がある、という前提で、たとえば自宅であったり、電車のなか  だっ
たり、公園だったり、など。
抽象的になってもいい。
登場人物は、必ずしも人間である必要はない。
条件  1~3分(目安)程度
台詞は使って良い。ただし説明にならないよう注意。 – –
6
創作1で用いた句を、必ずどこかで発すること。
全員が必ず登場すること。
※休憩は、各グループ内で判断し、適宜。
13:50
・創作2  – 発表と講評
14:15
・代表作品を(講師が)選び、講堂に集合
・代表作品(2 作)の発表
・講評
14:30
・ふりかえり
グループになって、ふりかえりをする
・どういうときに壁にぶつかったのか、どういう壁か
・それをどうやって乗り越えたのか
・作品の感想
・講師の指導方法について、今後の参考になりそうなところがあったか、なかったか
あったとしたら、どんなところか
・講師に質問したいことはあるか?
講師が選んだ数グループに、代表者から話した内容を発表し、質問をしてもらう。
14:55
・まとめとクールダウン
適当に散る
講師(長谷)によるまとめ
クールダウン
15:00
・終了
※自由質問タイム?
創作のためのミッションシート
創作1 – ミッション
先程使った各自のカードをグループ内で見せあい、
グループで一つの句を選ぶ。そして、
最初にもっていた人のイメージにとらわれなくていい。
グループメンバー全員で、新しいイメージを考える。
書かれていることをそのままやるというよりは、その句全体から伝わることや、書かれてい
ないことを、観る人に想像させたり感じさせたりするように創る。
午前にやった内容も思い出し、参考になるようであれば取り入れる。
表現として抽象的になってもいい。例えば登場人物は、必ずしも人間である必要はない。
例えば「風」や「落ち葉」や「○○な気持ち」の役があっても良い。
条件:
・上演時間は 10 秒から 30 秒(あくまでも目安)。
・必ず全員が登場すること。
・台詞は使わない。
・1シーンであること(舞台上の時間と実時間が一致していること)。
・場面中、選んだ句を、なんらかの形で発すること。
全員で言ってもいいし、何人かで分けて言ってもいい。一人だけが言うのもアリ。
コツ:
・創作の制限時間は短い。話し合いに時間をとられると完成できない。
・実際に身体を動かして、やってみながら考えると、意外と早くできる。
・横幅広く空間を使おうとすると、見づらい作品になる。狭めにつくるのが見やすいコツ。
– –
創作のためのミッションシート2
創作2 – ミッション
配られたシチュエーションを読み、、
創作1を活かすこと。
そのまま使っても良いし、ディティールをふくらませて使っても良い。
あるいはイメージを広げ、そこから連想される新たなイメージを作っても良い。
あまりにも難しそうだったら、句だけ使うのもの OK。
シチュエーションの説明を言葉でしないこと。
そういう状況がある、という前提で、文章中にない新たなシーンを作る。
シチュエーションの再現を目的とはしていない。
なので、シチュエーションのすべてを盛り込む必要はない。
特に気になるところだけを抽出したり、大胆にシンプル化するのもアリ。
表現として抽象的になってもいい。例えば登場人物は、必ずしも人間である必要はない。
条件:
・上演時間は 1 分から最長で 3 分程度。
・必ず全員が登場すること。
・台詞も使って良い。
・1シーンであること(舞台上の時間と実時間が一致していること)。
・場面中、選んだ句を、なんらかの形で発すること。※創作1と同条件
全員で言ってもいいし、何人かで分けて言ってもいい。一人だけが言うのもアリ。
コツ:
・「どんな場所」かをまず決める。
・次に「時間帯」を決める。
・その「場所」と「時間」がリアルに感じられるような工夫をする。
・全員登場するためには、無関係な人の出入りもあり得るオープンな場所・時間帯に
しておくと、つくるのが楽。
・客席から見て平面的な空間の使い方をすると、リアルさが薄れる。奥行きも使おう。
※  これはあくまで事前に立てたプログラムです。
途中、進行の都合などにより、時間や内容の変更をしている部分もあります。
※ 上記プログラムの無断転用、使用を禁じます。必要がある場合はterraceまでご連絡ください。

プログラム作成 長谷基弘 (terrace,劇団桃唄309主催)

コーディネート 伊藤馨 (terrace代表)

受講者数 120人

メイン講師 長谷基弘

講堂

講師 北村耕治

フォロワー 澤唯

アシスタント 古澤理紗

宿泊棟ロビー

講師 林成彦

フォロワー 伊藤馨

アシスタント 中村公平

準備段階

・グループ分け

・尾崎放哉カードを作成

・シチュエーションを準備

グループわけについて

午前

124人

受講No. 奇数番 62名  →講堂

受講No. 偶数番 62名  →宿泊棟ロビー

午後

赤組  (1~32, 91~124)    →講堂

白組  (33~90)    →宿泊棟ロビー

※それぞれ 10人か9 人のグループに分かれる。

※名札にグループ番号がついている。

午前  – ロールプレイングに活かすコミュニケーションゲームの手法

10:00 –

・説明

講師、アシスタントの自己紹介

今日やることの説明

・ウォーミング・アップ(ゲーム)

全員で散る

体を動かす  – 体幹の旋回

足首ほぐし

空間を二分し、自己紹介を兼ねた、集合ゲーム

東日本に住んでいる人・西日本の人(※自分が思うのでいい)

メガネをかけている人・かけていない人

1月から6月生まれの人、7月から12月生まれの人

空間を四分し、集合ゲーム

生まれが、北海道の人、本州の人、九州沖縄の人、四国の人

自分の受講番号を4で割って、あまりが1、2、3,0の人 – –

2

※1,2,3の人は、その番号が「あまり」

→輪になる

入れ替わりゲーム(オプショナル)

ランダム歩き

誰とも目を合わさない

いろんな人と目を合わせる

いろんな人と挨拶を交わす

いろんな人をほめる

感覚を使う  – 暑がりながら

感覚を使う  – 寒がりながら

感覚を使う  – 風が強い

※ランダムに繰り返し

・グループに分かれる

あまりが1か3 →奇数 →講堂

あまりが2か0 →偶数 →宿泊等ロビー

10:40

各講師あらためて挨拶(簡単に)

ランダム歩き→止まると同時に 2人 1組になる

2 人1 組→1.2.3ゲーム

ランダムに歩く→止まると同時に2 人1 組になる

3 人1 組→めつぶり電車ゲーム

・説明

・3パターン、やる

・ふりかえり1分

・ベストポジションをつくる

・連結ゲーム、説明

・連結ゲーム、やる

・挨拶して解散

ランダムに歩く→止まると同時に2 人1 組になる

– –

3

11:00

・フローズンピクチャーによる身体表現

・ものや抽象概念を言う。それを体全体で数秒以内に表現。

・それを使っている人ではなく、それそのものを体全体で表現する。

・繰り返し可能であれば動きがあったもかまわない。

・言葉を使って相談しあわないこと。暗黙のうちにつくる。

・できた「作品」に音はなし。喋らない。

2人で1つのもの

洗濯機/携帯電話/たき火/腕時計/ローソク

テレビのリモコン/ギター/アコーディオン

新幹線/東京タワー/小銭入れ

2人で2つのもの

物差しとコンパス/鉛筆と消しゴム/机と椅子/うちわと扇風機

ナイフとフォーク/サンダルと革靴/ハンカチとネクタイ

メガネとサングラス/マッチとライター/木琴と鉄琴/英和辞典と国語辞典

4人で1つのもの

8人で1つのもの

かに/えび/ヨット/バナナ/スペースシャトル

勇気/若さ/誘惑/ふとした過ち/旅行の思い出

海のそばに建っている家/飼い主に忘れられた猫

桜の木にまつわる思い出

※抽象的なものに入る前には、改めて「人はナシ」なことを示唆する。

※でもやってみて人が入っていても、そこはツッコまない。

11:20

・休憩&グループ分け

休憩後に、さらにグループに分かれることを説明

赤組  (1~32, 91~124)    →講堂

白組  (33~90)    →宿泊棟ロビー

※それぞれ 10人か9 人のグループに分かれる。

※名札にグループ番号がついている。

11:30

・創作グループで輪をつくる

※名札にグループ番号がついている。

※講師はグループが使うエリアを指示する。 – –

4

・キーワード・フレーズを用いた場面創作

・尾崎放哉の句を用いる

・文字は、身体から発せられて、言葉となる

身体が伴わなければ、ただの音。

身体を伴うと、感覚と共になにかが相手に伝わる。

そのことを体験的に味わう。

カード配布(裏面を保持)

初見読み(一人ずつ、表にし、声に出して読む、を繰り返す)

※読めない漢字があったら、とりあえず雰囲気で読む。間違っても OK

個人作業  – 身体に落とし込む

散る

・体を揺すりながら読む

・その場でジョギングしながら読む

・遠くめがけて読む

・人以外の具体的ななにかを指さしながら読む

・誰か(人)を指さしながら読む

・人以外の何かに、近距離で語りかける

・誰か(人)に語りかける

・ことばをすきまに滑り込ませる

・手話化する(説明→やる)

グループに戻る

二度目の読み、そして味わう

・午後のための準備

時間があるならば 句を選ぶ作業

時間がないならば、昼食休憩時の宿題にする

12:00

食事休憩

※この間、午後の進行について打ち合わせ

12:40

午後  – 演劇創作の手法を用いたシナリオの発展とグループワーク体験

・創作グループに分かれる – –

5

句を選ぶ作業が終わっていることを確認。

→終わっていなければ速攻で選ばせる。

・創作1

グループになり、各自が持っているカードの句うち「一つ」だけを選ぶ

まずは全員で、その句を味わう。

そのカードに書かれ句からイメージされる場面を考える。

それを短い場面として表現する。

書かれていることをそのままやるのではない。

その句全体から伝わること、書かれていないことを、想像させること。

午前にやった内容も思い出し、参考になるようであれば取り入れる。

条件  上演時間は 10秒から30秒(目安)程度。

台詞はナシ。

ただし選んだ句を、必ずどこかで発語すること。→全員で声をそろえて言  って

も分けて言っても良いし、一人が発するのでもよい。

全員が必ず出ること。

13:00

・創作1  – 発表と講評

13:20

・創作2

ロールプレイングに使えそうなシチュエーションを配布

そのシチュエーションを用いてシーンを創作する

創作1を活かすこと。

そのまま使えたり、ディティールをふくらませて使ったりすること歓迎。

シチュエーションをつかう。

ただし説明はしなくていい。

そういう状況がある、という前提で、たとえば自宅であったり、電車のなか  だっ

たり、公園だったり、など。

抽象的になってもいい。

登場人物は、必ずしも人間である必要はない。

条件  1~3分(目安)程度

台詞は使って良い。ただし説明にならないよう注意。 – –

6

創作1で用いた句を、必ずどこかで発すること。

全員が必ず登場すること。

※休憩は、各グループ内で判断し、適宜。

13:50

・創作2  – 発表と講評

14:15

・代表作品を(講師が)選び、講堂に集合

・代表作品(2 作)の発表

・講評

14:30

・ふりかえり

グループになって、ふりかえりをする

・どういうときに壁にぶつかったのか、どういう壁か

・それをどうやって乗り越えたのか

・作品の感想

・講師の指導方法について、今後の参考になりそうなところがあったか、なかったか

あったとしたら、どんなところか

・講師に質問したいことはあるか?

講師が選んだ数グループに、代表者から話した内容を発表し、質問をしてもらう。

14:55

・まとめとクールダウン

適当に散る

講師(長谷)によるまとめ

クールダウン

15:00

・終了

※自由質問タイム?

創作のためのミッションシート

創作1 – ミッション

先程使った各自のカードをグループ内で見せあい、

グループで一つの句を選ぶ。そして、

最初にもっていた人のイメージにとらわれなくていい。

グループメンバー全員で、新しいイメージを考える。

書かれていることをそのままやるというよりは、その句全体から伝わることや、書かれてい

ないことを、観る人に想像させたり感じさせたりするように創る。

午前にやった内容も思い出し、参考になるようであれば取り入れる。

表現として抽象的になってもいい。例えば登場人物は、必ずしも人間である必要はない。

例えば「風」や「落ち葉」や「○○な気持ち」の役があっても良い。

条件:

・上演時間は 10 秒から 30 秒(あくまでも目安)。

・必ず全員が登場すること。

・台詞は使わない。

・1シーンであること(舞台上の時間と実時間が一致していること)。

・場面中、選んだ句を、なんらかの形で発すること。

全員で言ってもいいし、何人かで分けて言ってもいい。一人だけが言うのもアリ。

コツ:

・創作の制限時間は短い。話し合いに時間をとられると完成できない。

・実際に身体を動かして、やってみながら考えると、意外と早くできる。

・横幅広く空間を使おうとすると、見づらい作品になる。狭めにつくるのが見やすいコツ。

– –

創作のためのミッションシート2

創作2 – ミッション

配られたシチュエーションを読み、、

創作1を活かすこと。

そのまま使っても良いし、ディティールをふくらませて使っても良い。

あるいはイメージを広げ、そこから連想される新たなイメージを作っても良い。

あまりにも難しそうだったら、句だけ使うのもの OK。

シチュエーションの説明を言葉でしないこと。

そういう状況がある、という前提で、文章中にない新たなシーンを作る。

シチュエーションの再現を目的とはしていない。

なので、シチュエーションのすべてを盛り込む必要はない。

特に気になるところだけを抽出したり、大胆にシンプル化するのもアリ。

表現として抽象的になってもいい。例えば登場人物は、必ずしも人間である必要はない。

条件:

・上演時間は 1 分から最長で 3 分程度。

・必ず全員が登場すること。

・台詞も使って良い。

・1シーンであること(舞台上の時間と実時間が一致していること)。

・場面中、選んだ句を、なんらかの形で発すること。※創作1と同条件

全員で言ってもいいし、何人かで分けて言ってもいい。一人だけが言うのもアリ。

コツ:

・「どんな場所」かをまず決める。

・次に「時間帯」を決める。

・その「場所」と「時間」がリアルに感じられるような工夫をする。

・全員登場するためには、無関係な人の出入りもあり得るオープンな場所・時間帯に

しておくと、つくるのが楽。

・客席から見て平面的な空間の使い方をすると、リアルさが薄れる。奥行きも使おう。

※  これはあくまで事前に立てたプログラムです。

途中、進行の都合などにより、時間や内容の変更をしている部分もあります。

※ 上記プログラムの無断転用、使用を禁じます。必要がある場合はterraceまでご連絡ください。

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