茨城県大子町からの報告

茨城県大子町からの報告

MDの伊藤馨です。

なんか、更新しても更新しても、どんどん新しい情報が入ってきてうれしいですね。
こういうのは、学校が取り組みを紹介してくれるのって、すごいありがたいことです。

僕らのやっている演劇を使ったワークショップの認知度や社会的な成熟度は、まだまだ赤ん坊みたいなものだと思うのです。
いや、もちろん先人たちの努力のおかげで、こういう活動をやれているわけですが、社会という枠組みで見たら、これからなんとかしていかないといけないことだと思います。

芸術表現体験でコミュニケーション能力の育成を by袋田小学校

http://www.daigo.ed.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=5707&comment_flag=1&block_id=687#_687

なので、こういう形で取組をどうとらえているのかということも含めて紹介してくれることで、自分たちの姿が見えてくるところがあります。

人は、自らの姿を直接見ることが出来ないのと同じように、ある集団が行っている活動を客観的に見る方法がありません。

写真や鏡では、その姿の一部は見えるかもしれませんが、それはほんの一部のことしかわからないものです。
人と繋がってはじめて、その姿が垣間見えるものです。

こうやって、早いレスポンスをもらえると、次も頑張らなくちゃ。って思うし。
肩の力を抜いて、よいものが作れるとよいな。と思ったりもします。

いま、また他の学校でもやっているので、また情報が届きましたらご紹介いたします。

 

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