やってくれた。。。

あらかた想像はしていたけど、民○さん。やってくれました。
予算なんでも削ればいいってことでもないと思うんだが。
地方分権しても、その地方にいる人たちに対してのなんらかの手立てもないままに、地方分権とか言ってもダメだ。
非常に心配しているのは、歴史的に見て、政権が変わったときに前政権の批判をし、その政策の是非ではなく、それが前政権の時のものだということで撤廃したり、無かったことにしたりする。
よいところはちゃっかりいただけばいいと思うだが、日本人はそういうのを潔しとしないらしい。
ちゃっかりうまいことやったのは、家康くらいのものだと思う。

ま、そんなわけでこれから多分文化行政は非常に厳しくなっていくのだろうなと思います。
教育行政も。
確かにそんなにケアがあったとは到底思えないけど、コミュニケーション系のフィールドワークの予算や、箱物をどうやって使っていく予算、そういったものを削っていくのだろうと感じます。
これは別にソースがあるわけではないのだけど、なんとなく民○側のほとんどがそういうニュアンスなので、そうなるだろうなというあらかじめな落胆なわけだけど。
地域再生をして、人口の分散をちゃんとしないと本当にまずいことになると思うんだが。
そのために地域で暮らしていく人たちの抜けの部分や、コミュニティの公平性や透明性を維持するためのコミュニケーションスキルも必要だと思う。そこを担うためについていた予算を削ってくる。

あまり大きな声では言えないが、所詮ドブ板のお涙頂戴でしかなれない議員なんて人たちが、何か出来るとは思えない。
だからって、利権構造や天下りとかっていうのもどうかと思う。
官僚の支配構造っていうけど、それは議員が馬鹿になってしまって、官僚のカンペがないと話ができなくなったからじゃないのか。政治主導できなくなったから、官僚支配になったんではないのだろうか。その辺もう一辺考えてくれないかな。

政治的な部分に関して以外に、民の動きがもっと活発な国は政治主導型も功を奏するのかもしれないけど、この国じゃダメかもな。そう思ったりする。そもそもチャリティやボランタリーとか理解できないし。土建屋みたいな国だものね。
まだ金のことしか頭にないし。エコノミックアニマルは今の日本にこそふさわしい。

あー。愚痴った。