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いわき市復興ビジョンへの提言(素案)に対する市民意見募集(パブリックコメント)本文編

いわき市復興ビジョンへの提言(素案)に対する市民意見募集(パブリックコメント)本文編

http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/012445.html

以下に、本文に対してのコメントを書きます。
併記した形でコメントしますので、コメントには行頭に「※」をつけます。

いわき市 復興ビジョンへの提言

(キャッチフレーズ)
~日本の復興を「いわき」から、みんなでがんばっぺ!いわき~
(素案)

※キャッチフレーズの「日本の復興を「いわき」から~」ですが、
このキャッチフレーズはいらないのではないかと思います。
理念も目標もミッションも何一つ表してない、悪い言い方で言えば「ノリ」だけでついている言葉のように感じます。
この体裁であれば、必要ないと思います。

1 復興ビジョンの基本的な考え方

⑴ ビジョン策定の趣旨

平成 23 年 3 月 11 日 14 時 46 分に発生しました東北地方太平洋沖を震源地とするマグニチュード 9.0 の大地震、引き続く大津波、福島第一原子力発電所の事故とこれによる風評の流布、さらには市内南部を震源地とする大規模余震などにより、本市は、未曾有の大災害に見舞われました。
沿岸部においては、津波により 300 名を超える尊い命が失われるなど、甚大な被害を受けたほか、市全域にわたり、断水や道路、建物等の損壊が生じ、多くの市民の皆様が避難所での生活を余儀なくされました。
加えて、原子力発電所災害に伴う風評被害により、一時期、ガソリンや生活物資などの物流が滞るなどの事態が生じましたが、市民の皆様が互いに支えあい、さらに、国や県、市の活動はもとより、他の自治体や様々な団体の皆様などから多くのご支援をいただき、現在では落ち着いた生活が戻りつつあります。

※「落ち着いた生活が戻りつつあります。」これは、被災しなかった方の視点からの意見だと思います。現在でも仮設や一時借り上げ住居にお住まいの方々も多い市内の様子を端的表しているとは言えません。

一方、放射線による健康被害に対する不安が広がり、その影響は長期化することが懸念されています。
今後、この大災害からの復旧・復興を進めていくためには、行政・市民・企業等が一体となり、英知とエネルギーを結集するとともに、復興の姿を共有し、同じ目的・目標に向かって、「オールいわき」で進んでいくことが重要です。さらに、「いわきの復興が日本全体の復興に繋がる」という強い自負のもと、全国の皆様と連携・協力させて頂き、「オールジャパン」で復旧・復興に取り組むことも必要です。
これらのことから、本市の復旧・復興に向けた考え方やプロセス、さらには、目指すべき「復興の姿」を明確にし、市民をはじめ多くの皆様と共有するため、この「復興ビジョン」を策定します。

※「いわきの復興が日本全体の復興に繋がる」かもしれませんが、ここでの提言をしていくには、論拠が少ないと思います。同様であれば、日立市の取り組みの方が具体的でわかりやすいと思います。具体性がない状態では、この言葉を使うのはいかでしょうか。

※この趣旨に足りないものとしては、理想とする「いわき市」の形とそのために必要な理念なり、ミッションが簡潔かつ明瞭に書かれていないことです。提言であり、その趣旨であるならば、それらを明確にする必要があります。

⑵ 復旧・復興の目的
今回の未曾有の大震災が、大地震、大津波、原子力発電所事故及び風評等により、市民の皆様の生命、財産はもとより、市民生活を支える社会基盤等に多大な被害をもたらしたことを踏まえ、「市民の安全・安心を最大限に確保すること」を最も重視します。
さらに、人口減少、少子高齢化等といった従前からの課題に加え、震災の影響により、まちの活力が喪失していくことが予想されるため、単に震災前の水準に戻すだけではなく、「震災前にも増して活力に満ち溢れたまちを創造すること」を目指します。

※概要にも書きましたが、これは目的ではありません。

目的① 市民の安全・安心の最大限の確保

今回の大震災により、多くの市民の皆様の生命・財産が失われ、本市の社会基盤にも深く大きな爪跡を残しました。また、多くの市民の皆様が、地震や津波の恐ろしさを再認識するとともに、断水や物流の停滞による生活物資の不足等を経験しました。さらに、震災に伴う原子力発電所災害の影響も加わり、多くの市民生活の安全・安心は大きく損なわれている状況にあります。
本市の復興に当たりましては、医療、福祉、住まい、雇用など本市を支える市民の皆様の生活に直結するあらゆる分野において、安全と安心が最大限に確保され、災害に強いまちが形成されるよう取り組んでいきます。

※これは、行政として平時から市民に対しての前提条件として掲げるものであり、復旧・復興に伴うものではありません。

目的② 震災前にも増して活力に満ち溢れたまちの創造

本市の産業は、震災及び風評被害等により大きな打撃を受け、震災前からの人口減少・少子高齢化問題と相まって、まちの活力が急速に失われる恐れ
があります。
市民生活や福祉、教育などの水準を保ち、都市としての魅力を維持していくため、住民同士の絆やすべての産業分野において、単に震災以前の水準に戻すのではなく、本市の地域特性や資源など総力を結集し、ポテンシャルを最大限に活かしながら、震災前よりもさらに活力に満ち溢れた創造的復興に向けて取り組んでいきます。

※概要にも書きましたし、ここにも書いてありますが、実情が伴っていない内容です。震災前から状況がとても悪かったのは、周知のことであると思います。この書き方ははおかしいと思います。

※目的は行動に伴うものです。仮に目標とした場合の提案として「市民を主体とした災害に強いまちづくり。」というのはどうでしょうか。

⑶ 目的達成に向けた復旧・復興の理念
限られた行政資源の中で、効果的・効率的に復興を進めていくために、どのような取組みを優先させ、どのような事業に取り組むのか、その考え方(理念)を明確にし、目的を達成するための様々な取組みを進めます。

※概要にも書きましたが、これは理念ではありません。ミッションに近いものですが、それには具体性が低いので、非常に抽象的かつ無目的に見えます。

理念1 「オールいわき」「オールジャパン」による復旧・復興(連携)

今回の震災は世界でも類を見ない複合災害であることから、いわきを構成する行政・市民・企業・高等教育機関等が一体となり、英知とエネルギーを結集し、「オールいわき」体制で取り組むことはもちろん、国、県、そして日本全国の皆様と連携・協力させていただきながら、「オールジャパン」体制で、このいわきの復旧・復興、さらには日本全体の復旧・復興を目指します。

※これは「何がしたい」という部分が欠落しているので、理念としてもミッションとしても不十分です。

理念2 災害に強く、安全で、安心できるまちを目指す復興(安心)

今回の震災で、多くの市民の生命・財産が失われるとともに、本市の社会基盤に大きな爪痕を残したほか、原子力発電所災害の影響により、市民の皆様の生活の安全・安心は損なわれている状況にあります。
また、多くの市民の皆様が、地震や津波の恐ろしさを再認識するとともに、断水や物流の停滞による生活物資の不足等を経験しました。
このことから、今後は、「減災」の観点も採り入れながら、ハード・ソフト両面から、災害に強く、医療、福祉、住まい、雇用など生活に直結するあらゆる環境において、震災前にも増して、市民の皆様が安全で安心して生活できるまちを目指します。

※これは具体性が欠落しているので、理念としてもミッションとしても不十分です。

理念3 前例のない複合災害からの再生モデルを世界に示す復興(活力)

今回の災害は、地震、津波による被害に加え、原子力災害とその風評被害が重なった前例のない複合災害であり、その対応は、人類が初めて直面する極めて困難な課題です。
しかしながら、世界中から温かいご支援を受けている「いわき」の責務として、これまで整備されてきた社会資本や蓄積されてきた技術等の地域資源を活かし、再生可能エネルギーの積極的な導入や、新産業・研究都市づくりに取り組むなど、全力で復興を成し遂げるとともに、その道程や手法を前例のない複合災害からの再生モデルとして構築し、世界に示すことを目指します。

※これは具体性が欠落しているので、理念としてもミッションとしても不十分です。

理念4 住む人も住む場所も世界から愛されるまちを目指す復興(魅力)

本市は、地震や津波など自然災害の脅威にさらされ、原子力災害が発生した「フクシマ」の一地域として世界中に認識されています。
このことから、本市は、日本ひいては世界のため、収束を目指す原子力災害対応の拠点地域として重要な役割を果たしていることを積極的に発信するとともに、地域の絆や自然などの魅力を磨き上げ、「人」も「場所」も世界中から愛され、受け入れられるようなまちを目指します。

※これは対象が不明確で目的と手法が齟齬を起こしているので、理念としてもミッションとしても不適格です。

理念5 原子力災害を克服するとともに、再生可能エネルギーの導入
を推進し、原子力発電に依存しない社会を目指す復興(挑戦)

原子力災害により、健康不安や、経済活動への支障が生じるなど、あらゆる面において、大きな影響が出ています。
しかしながら、原子炉の廃炉作業が完了し、市内のすべての地域で放射線量が震災前のレベルとなり、原子力災害の影響がなくなったものと、全国、全世界から認知されるまでには長い時間を要します。
このことから、モニタリングや放射線低減化対策、風評被害対策、医療体制の強化など、原子力災害対応に取り組み、その影響を払拭するとともに、再生可能エネルギーの導入を推進するなど、将来的には、原子力発電に依存しない社会の実現を目指します。

※これは具体性が欠落しているので、理念としてもミッションとしても不十分です。

※概要にも書いたのですが、理念でもミッションでもないものの羅列でしかありません。まったく違う提案となりますが、下記のような形でいかがでしょうか。

今のいわき市が持つ理念としては、
「市民が作るまちづくり」

これに対応した、ミッションとして、
・「いわき」という市をより細かい地域から見直した、地域文化に立脚したまちづくりを行う。
「いわき」という大きな市が持つ、地域ごとの特性や地域文化の見直しを行い、それらに対しての尊敬や知識を市民が持つことにより、地域と市民が近いまちを構成する。

・行政と市民が連携して、地域コミュニティの再生を伴った復旧・復興を行う。
行政と市民の協力のもと、災害によって分断された地域のコミュニティを再生することで、地域ごとに必要なリソースを見出し、それらを復旧・復興に使っていくことで「新しい公共」に基づく社会構築を行う。

・原子力災害を含めた、災害に強い都市計画を行う。
上記のコミュニティ形成を伴って、それらを流用した形で、災害時などの情報共有が必要な有事に対応できる都市計画を行う。

・職住環境を再構築し、エネルギー消費の少ないまちづくり(スマートシティ)を行う。
職住環境が離れていることなどから、エネルギー消費の高い現在の生活から、職場と住居が近づけるなどの、エネルギー消費の低減化することを奨励するまちづくりをしていく。

⑷ 推進期間
10 年後の姿を本市の再生後のイメージとして見据えながら、平成 23 年度から平成 25 年度の概ね 3 年間を復旧期、平成 23 年度から平成 27 年度の概ね 5 年間を復興期として、取組みを進めます。

① 復旧に向けた取組み(平成 23 年度から平成 25 年度)
概ね 3 年間 平成 23 年度から平成 25 年度までの概ね 3 年間を復旧期として位置付け、主にインフラの復旧、応急仮設住宅の解消など、市民生活に直結する生活・社会基盤の復旧に向けて、集中的に取組みを進めるとともに、併せて復興に向けた土台づくりを進めます。
② 復興に向けた取組み(平成 23 年度から平成 27 年度)
概ね 5 年間 平成 23 年度から平成 27 年度までの概ね 5 年間を復興期として位置付け、復旧した生活・社会基盤や復興の土台を基に、本格的な復興に向けて、取組みを進めます。
③ 発展に向けた取組み(平成 23 年度から平成 32 年度)
概ね 10 年間 平成 23 年度から平成 32 年度までの概ね 10 年間を発展期として位置付け、本市の再生後のイメージに到達するまで、復旧・復興の取組みをさらに発展させるとともに、新たな施策展開にも努めていきます。

※復旧・復興というよりは、短期、中期、長期という形でそれらが継続する展望が必要だと思います。現状では、段階ごとに切り分けられることで、継続して取り組むことが見えなくなっている点と、理念とかみ合っていない部分が散見されます。

2 主な施策
目的達成に向けた復旧・復興の理念を踏まえ、次の5つの取組の柱により取組
みを進めていきます。

※下記の「取組の柱」はすべて見直しが必要です。上記の趣旨や理念に伴って具体性のあるものではなく、現実的に「行政が取り組みたいこと」を「柱」として、扱っているものだと感じます。取り組みの中には必要なものが多くありますが、これらが理念や趣旨に乗っ取っているものには見えません。再構成、再構築する必要があります。

取組の柱1 被災者の生活再建
・ 住宅の確保
・ 雇用の確保
・ 放射線モニタリング など

⑴ 趣旨
被災した市民一人ひとりに寄り添い、住まいと暮らしの再建や安定に向けた総合的な取組みを進めます。
⑵ 主な取組み
<復旧期>
・ 津波や土砂災害等により住宅を失った市民の皆様が、当面安心して暮らせる住宅の確保に努めるとともに、津波等により被害を受ける危険性の低い場所への集団移転なども視野に入れ、一刻も早く本格的な生活再建ができるよう、様々な取組みを進めます。
・ 住宅を失った市民の皆様が、恒久的に暮らせる住宅を確保するため、既存資源の活用も視野に入れ、復興住宅等の整備を図ります。
・ 福島第一原子力発電所事故に伴う災害について、国及び東京電力の責任において、一刻も早く事態の収束をするよう強力に働きかけます。
・ 放射性物質による不安を取り除くため、きめ細かいモニタリングを実施し、情報提供を行うとともに、県等と連携し、健康対策などに取り組みます。
・ 国、県と連携し、地域の実情に即した多様な雇用機会の創出や若年層の雇用確保に取り組みます。
・ 仮設住宅などで暮らしている被災者の心と体のケアに取り組むとともに、安心して暮らすことができるよう適切な情報発信に努めます。
・ 市外に避難している市民の皆様に対し、適切な情報の発信等に努めます。
・ 相双地区をはじめ市外から本市へ避難している方々に対しては、県や関係自治体と連携を図りながら、適切な支援に努めます。

取組の柱2 生活環境の整備・充実
・ 地域医療体制の強化
・ 地域福祉の充実
・ 教育環境の整備など

⑴ 趣旨
医療・福祉体制の強化、子育て・教育環境の整備、地域力の強化など、安心して
暮らすことができる生活環境の整備・充実や災害対応力の強化に取り組みます。
⑵ 主な取組み
<復旧期>
・ 早急に、地域防災計画や津波ハザードマップ等の見直しを図るほか、自主防災組織の再建など、地域防災力の強化に取り組みます。
・ 震災により、離散している児童・生徒等が、もとの学校に戻って学び、生活できるよう教育環境の整備に努めます。
・ 学校や保育所といった子どもの生活の場を中心に、放射線量を下げるため、様々な除染対策に取り組みます。
<復旧~復興期>
・ 医療体制の確保は、住民が住み続けるうえで極めて重要であることから、本市の医療体制を震災前より充実したものにするため、地域医療体制の強化に取り組みます。
・ 専門の研究機関等と連携しながら、放射線に関する知識の普及や放射線防護に係る人材の育成に努めます。
・ 援護を要する市民の皆様を支えていくことができるよう、地域住民や NPO 等と連携した支援体制の構築を進めるなど、地域福祉の充実に努めます。
・ 震災の克服に向けた児童・生徒等の心のケア、ふるさと・いわきへの想いの育成など教育プログラムの充実・強化を図り、いわきの復興の担い手となる子ども達に対する教育の質を向上させ、学力向上に努めます。
・ 市民サービス提供の基幹となる支所・市民サービスセンター・公民館等については、早期の復旧に取り組むとともに、地域コミュニティの再生・強化に努めます。
・ 災害の教訓、記録等を収集・整理し、正しく後世に継承するとともに、減災教育に活かします。

取組の柱3 社会基盤の再生・強化
・ インフラの整備
・ 災害ごみの処理 など

⑴ 趣旨
災害に強い社会資本を整備するとともに、被害の大きかった沿岸域等について地域特性に応じた再生を図るなど、市民生活に密接に関連する社会基盤の再生・強化に取り組みます。
⑵ 主な取組み
<復旧期>
・ 水道などのライフラインの復旧や、耐震化などに取り組みます。
・ 災害ごみは、あらゆる復旧活動の障害となることから、周辺環境に留意しながら、効率的に処理を進めます。
・ 被害の大きかった沿岸域等について、地域の意見を聴きながら、地域特性を活かした土地利用計画を策定します。
<復旧~復興期>
・ 大津波や土砂災害を想定した地域ごとの避難地(場所)や避難道路の整備・確保を図るほか、実際の避難時に支障とならないよう、避難地周辺の除草等にも努めます。
・ 関係機関・団体等と連携し、小名浜港や基幹道路など、本市の産業を支える流基盤であるインフラの早期復旧・強化に取り組むほか、「減災」「観光振興」の両面から沿岸部道路の「嵩上げ」を図ります。
・ 度重なる余震により、土砂災害の危険性が高まっていることを踏まえ、県と連携し、計画的に危険箇所の解消に取り組みます。
・ 災害時には、避難経路の確保が重要であることから、避難を念頭に入れた幹線道路網の見直しと整備を図ります。

取組の柱4 経済・産業の再生・創造
・ 再生可能エネルギー産業の集積
・ 放射線健康障害の治療・研究拠点の誘致
・ 小名浜港周辺地域の一体的な整備・再生 など

⑴ 趣旨
地域企業の経営再建や新たな産業の創出などにより、市民の暮らしの基盤であり、都市の活力の源である地域経済の再生復興に取り組みます。
⑵ 主な取組み
<復旧期>
・ 空き店舗・工場への移転、被災店舗・工場の改修、共同仮設店舗・工場の設置など、事業の早期再開や中小企業の再生・振興に向けた支援に取り組みます。
・ あらゆる産業に影響を及ぼす風評被害の払拭等を図るため、きめ細かいモニタリング体制を整備するとともに、市内外で本市の安全性や魅力を訴えるキャラバン等を開催します。
<復旧~復興期>
・ 復興特区の活用等を視野に入れ、本市の特徴を最大限に活用させる観点から、太陽光発電、洋上風力発電、木質バイオマス発電など、再生可能エネルギー関連の実証実験施設等の誘致や産業の集積に取り組みます。
・ 復興特区の活用等を視野に入れ、放射線健康障害に係る最先端の治療・研究拠点の誘致や、医療・福祉産業の集積に努めます。
・ 本市の魅力を着実に発信するため、全国的な大会・イベントや国際会議等を誘致・開催し、交流人口の回復を目指します。
・ 物流の拠点である小名浜港の再生はもとより、産業・観光振興の拠点として、さらには本市の復興のシンボルとして、アクアマリンパークをはじめとした周辺地域の一体的な整備・再生に向けて積極的に取り組みます。
・ エネルギー関連分野などをテーマとした国際的、全国的な会議を誘致することにより、原子力災害の克服をアピールします。

取組の柱5 復興の推進
・ 組織体制の再編・強化
・ 「オールいわき」「オールジャパン」体制の構築
・ 予算の確保
など

⑴ 趣旨
国・県等との連携を強化するほか、復興に必要な組織の見直しや財源の確保等に努めるなど、復興を推進するために必要な体制の構築に取り組みます。
⑵ 主な取組み
<復旧~復興期>
・ 復旧・復興を効率的・効果的に推進するため、市の組織体制の再編・強化を図るとともに、庁内連携し、各種施策に取り組みます。
・ 国・県・周辺自治体をはじめ、市民・企業・市内外のまちづくり団体や高等教育機関等と情報の共有化を図るなど、連携をより一層強化し、復興を推進するための「オールいわき」「オールジャパン」体制の構築に努めます。
・ 前例のない複合災害からの再生モデルを世界に示す観点から、復興や原子力発電所事故の収束に係る国・県等の関係機関の誘致に取り組むなど、国・県等と連携し、迅速かつ的確な復興の推進を図ります。
・ 復興を担い、実行していく地域の人材の育成や体制の構築に努めます。
・ 報道機関等へ適切に情報を提供するとともに、情報通信技術の活用などにより、市民の皆様に対し、精度の高い情報を迅速に発信できる体制の構築に努めます。
・ 復旧・復興に向けた予算の確保について、国・県に要望するとともに、市民の皆様の負担に十分に配慮しながら、本市独自の財源の確保を検討します。
・ 復旧・復興に向けた取組みを着実に進めていくため、進行管理を行う体制の構築を図ります。

※上記した通りなので、この「柱」についてはコメントをひかえます。
以上になります。
大変、長文になり申しわけありません。
宜しくお願い致します。

そういや、メール投稿を可能にしてあったことに気がついた。

IMGP8923.JPG

そんなわけでテストをしてみる。ついでにブログも書こうかと。。
失敗したら、普通にアップロードをするという手順。。。泣ける。。。

今日、高速バスでいわきに戻ってきた。
高速バスからいわきの駅前までの風景は、震災の前とそう変わらない夜の感じで。
でも、それは、いつもなら26時くらいのいわきの風景のハズなんだけど、今日は23時だったんだな。
まっくらで人がいない。
決してゴーストタウンなわけではなく、人の息遣いも、通りの向こうで聞こえる笑い声もある。
でも、車の量は明らかにすくない、夜間の外出で余震に合うかもしれないという怖さもあるのだろう。

コンビニには本以外のものは充実していて、明るい深夜のオアシスは看板が消えてる以外は、なんとなく街が元に戻ってきてるという幻想を抱かせてくれる。
今夜の明るい満月が、道を照らし、暗い歩道をいつものように照らしている。

だけど、今見ている風景は夜というフィルターが掛かっている、本当の姿じゃない。
ガラスが割れて移転した喫茶店やキャリーの底がガタガタいう音で路面がよくないというのが分かる。
これが治るまでの時間にどれくらいの時間がかかるのだろう。

今日から小学校が始まっている。
給食の目処はたっていない。
異動になっていた職員は一時的措置として、異動前の学校に滞留されている。

僕らが一年間顔をあわせてきた奴らの顔が見たい。
本当にそう思うけど、今はそのタイミングじゃないと思う。

なんで今ここに居るんだろうという自問自答とともに、高速バスに乗ったのだけど、未だに答えは出ていない。
求められているからなのか、それとも、行きたいから来ているのか。
そんな簡単なことすらわからない。
少なくとも、今するべきことは、ネットの中で何かすることではなく、顔をあわせるということで何かを繋いでいくというリアリティのあることが必要なんだと思う。

オープン前から関わってきた劇場は合計5ヶ月間の休止が決まった。
この劇場に関わり初めてから、既に5年が経っている。

その間に出来た仲間や関係の人たちとも、実はちゃんと連絡が取れていない。
人づてに元気だということを聞いたり、大丈夫だということを聞いた。

自分については、今は出来ることを少しずつしていくだけだ。
足で稼いだ情報で、少しずつ着実に今の状態を把握して、次に進む手を考える。
政策的な大きなところは、残念ながら政治屋の仕事なので、それ以外のところを繋いでいって、可能性を広げていくことしか出来ない。

同時に、日本的宗教観しか持ちあわせていないので、畏怖の対象に対しては、おさまるように祈るしかない。
そうやって、心の安寧を少しでも保って。日々を送る。
しばらくは、専心するしかないだろう。

ちょっとの力を繋ぐことで、もしかしたら一人は救えるかもしれない。
救うなんてのは、おこがましいことだな。
困っている人を見つけて、手を伸ばせるかもしれない。
ほんの少しでも、手が伸ばせれば。
その手が届かないことが何より怖い。
一ヶ月が過ぎ、4.11から一週間が過ぎた。
後、2週間。何をするかが勝負になるだろう。

それまでに何が出来るかわからないけども。

いわき市内学校での放射性濃度 (福島県調べ 4/5日)

いわき市内学校での放射性濃度 (福島県調べ 4/5日)

No. 施設名 1m高さ 1cm高さ
1 いわき市立永崎小学校 津波被害で調査不能
2 いわき市立久之浜第一小学校 1.4 1.8
3 いわき市立江名小学校 1.2 1.3
4 いわき市立小川小学校 0.51 0.70
5 いわき市立小玉小学校 0.60 0.80
6 いわき市立郷ヶ丘小学校 0.95 1.2
7 いわき市立磐崎小学校 0.78 0.92
8 いわき市立長倉小学校 1.1 1.3
9 いわき市立湯本第三小学校 0.91 0.97
10 いわき市立湯本第一小学校 0.83 0.93
11 いわき市立湯本第二小学校 0.96 0.99
12 いわき市立藤原小学校 1.4 1.6
13 いわき市立小白井小学校 0.59 0.84 小白井中学校と同一敷地
14 いわき市立桶売小学校 1.2 1.6 桶売中学校と同一敷地
15 いわき市立川前小学校 0.36 0.42 川前中学校と同一敷地
16 いわき市立久之浜第二小学校 1.8 2.2
17 いわき市立御厩小学校 0.78 0.85
18 いわき市立高坂小学校 0.88 1.1
19 いわき市立内町小学校 0.85 0.99
20 いわき市立平第五小学校 1.04 1.28
21 いわき市立高久小学校 0.9 0.94
22 川部小学校 1.6 2.0
23 いわき市立草野小学校 0.92 1.2
24 いわき市立平第四小学校 0.76 0.91
25 いわき市立草野小学校絹谷分校 0.90 1.1
26 泉北小学校 0.78 0.89
27 いわき市立平第三小学校 0.96 1.2
28 いわき市立平第一小学校 0.98 1.2
29 いわき市立夏井小学校 1.2 1.5
30 いわき市立赤井小学校 0.74 0.80
31 いわき市立平第六小学校 0.91 1.0
32 勿来第二小学校 0.62 0.83
33 いわき市立平第二小学校 0.9 1.1
34 いわき市立豊間小学校 1.7 1.9
35 勿来第一小学校 0.68 0.84
36 いわき市立豊間中学校 津波被害で調査不能
37 勿来第二中学校 0.71 0.87
38 勿来第一中学校 0.73 0.97
39 いわき市立藤間中学校 1.1 1.2
40 泉中学校 0.70 0.84
41 いわき市立草野中学校 1.1 1.3
42 いわき市立川前中学校 0.36 0.42 川前小学校と同一敷地
43 川部中学校 1.4 1.7
44 いわき市立江名中学校 0.80 0.92
45 いわき市立桶売中学校 1.2 1.6 桶売小学校と同一敷地
46 いわき市立小川中学校 0.53 0.67
47 いわき市立磐崎中学校 0.73 0.86
48 いわき市立久之浜中学校 1.4 1.7
49 いわき市立湯本第三中学校 1.5 1.8
50 いわき市立小白井中学校 0.59 0.84 小白井小学校と同一敷地
51 いわき市立湯本第二中学校 0.99 1.1
52 いわき市立湯本第一中学校 1.0 1.3
53 いわき市立江名幼稚園 1.1 1.1
54 いわき市立湯本第三幼稚園 0.79 0.90
55 いわき市立磐崎幼稚園 0.58 0.70
56 いわき市立湯本第二幼稚園 1.0 1.3
57 いわき市立藤原幼稚園 1.1 1.3
58 いわき市立湯本第一幼稚園 0.90 0.92
59 久之浜第一幼稚園 0.94 1.2 津波被害で全壊状態、再開の見通したたず
60 郷ヶ丘幼稚園 0.87 1.2
61 小川幼稚園 0.71 1.0
62 あざみ野幼稚園 1.2 1.4
63 泉幼稚園 0.46 0.53
64 明徳館幼稚園 0.85 0.97
65 永崎保育所 0.93 1.2
66 江名保育所 1.3 1.4
67 下神白保育所 津波被害で調査不能
68 船尾保育園 0.78 0.93
69 小川保育所 0.53 0.71
70 さかえ保育園 0.75 0.90
71 常磐第一保育園 0.68 0.76
72 常磐第二保育園 1.1 1.4
73 まことアソカ保育園 0.49 0.40
74 桶売保育所 1.2 1.8
75 川前保育所 0.34 0.42
76 川部保育所 1.2 1.5
77 玉露保育所 0.68 0.97
78 久之浜保育所 1.6 2.6 庭閉門のため園庭の端
79 高久保育園 0.89 0.97
80 来迎保育園 0.81 1.0
81 夏井保育所 0.89 1.1
82 豊間保育園 津波被害で調査不能
83 いわきヤクルト販売(株)湯本センター内託児所 0.65 0.72
84 パイナップル園(スパリゾート・ハワイアンズ) 0.92 1.2
85 西郷保育園 0.61 0.64
86 いわき幼児教育研究所のびのび園 1.0 1.2
87 福島県立聾学校平分校 1.2 1.8

いわき、災害と復旧と復興

今日、いわきで会議があった。

災害対策ボランティアの方を含めた形で、現状把握と災害に対して、どう立ち向かうのかという今更感のある時期ではあるが、そういう会議だった。

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True Colors

泣ける。本当に。

測定値データ(福島県いわき地方振興局県民部によるデータ)

測定地点測定年月日測定時刻測定結果(μSv /H)
いわき合同庁舎平成23年3月16日9:001.54
いわき合同庁舎平成23年3月16日10:301.27
いわき合同庁舎平成23年3月16日12:303.37
いわき合同庁舎平成23年3月16日14:002.30
いわき合同庁舎平成23年3月16日15:301.95
いわき合同庁舎平成23年3月16日16:301.79
いわき合同庁舎平成23年3月16日17:001.87
いわき合同庁舎平成23年3月16日18:001.74
いわき合同庁舎平成23年3月16日18:301.67
いわき合同庁舎平成23年3月16日19:001.64
いわき合同庁舎平成23年3月16日19:301.68
いわき合同庁舎平成23年3月16日20:001.67
いわき合同庁舎平成23年3月16日20:301.63

いわき平 給水所情報

わかっている分だけ。

平体育館 いわき市平字正内町6-1
植田小学校 いわき市東田町向山3
平体育館
小名浜高校
平一丁目公園 平字一町目20-1
中央台北中
中央台公民館

http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/ hinan_fukushima.pdf
↑福島県市町村別避難所一覧

いわき市避難所情報

とりあえずキャッシュで拾えたものだけ、あげておきます。

 

小名浜地区災害時避難施設等

更新日 平成21年4月2日

避難所の種類

いわき市及びその周辺で、地震、風水害、武力攻撃事態、大規模な事故などが発生したときに、一時的に避難生活を余儀なくされた市民の皆さんの収容・保護を図るために開設するものです。

避難所のうち、「第1次避難所」とは、災害の発生直後に一時的に避難できる場所で、学校の校庭や公園、広場などが指定されています。

また、「第2次避難所」とは、災害の規模が大きく、避難が長期間に渡るような場合一時的に生活することが可能な施設で、学校の体育館や公民館、集会所などが指定されています。

そして、「津波災害発生時用避難所」とは、被害が予測される大津波などが発生した場合に一時的に避難できる、比較的高い位置にある場所が指定されています。

なお、災害の種類や大きさ、火災が発生している場合は風向きなどに応じて避難場所が変わることがありますので、付近の避難所を確認しておきましょう。

第1次避難所

小名浜第一小学校校庭
小名浜岡小名字台ノ上地内
小名浜第二小学校校庭
小名浜愛宕町地内
小名浜第三小学校校庭
小名浜住吉字浜宿地内
小名浜東小学校校庭
小名浜諏訪町地内
小名浜西小学校校庭
小名浜大原字小滝山地内
鹿島小学校校庭
鹿島町走熊字中島地内
江名小学校校庭
江名字天ヶ作地内
永崎小学校校庭
永崎字川畑地内
泉小学校校庭
泉町字小山地内
泉北小学校校庭
泉町玉露字定田地内
渡辺小学校校庭
渡辺町田部字岸地内
小名浜第一中学校校庭
小名浜岡小名字山田作地内
小名浜第二中学校校庭
小名浜岡小名字池袋地内
玉川中学校校庭
小名浜玉川町西地内
江名中学校校庭
永崎字館地内
泉中学校校庭
泉町玉露字吉野作地内
県立小名浜高等学校校庭
小名浜下神白字武城地内
小名浜市民会館広場
小名浜愛宕上地内
小名浜公民館広場
小名浜愛宕上地内
上釜戸運動広場
渡辺町上釜戸字堤ノ内地内
三崎公園
小名浜下神白字大作地内
富ヶ浦公園
小名浜字観音作地内
横町公園
小名浜字蛭川南地内
岡小名公園
小名浜岡小名二丁目地内
小名浜中央公園
小名浜南君ヶ塚町地内
吹松公園
小名浜字吹松地内
玉川中央公園
小名浜玉川町南地内
矢田川公園
小名浜林城字日代鳥地内
船戸第一公園
鹿島町船戸字林下地内
泉公園
泉町一丁目地内
小名浜臨海工業団地東緑地
泉町下川字神笑地内及び井戸内地内
小名浜臨海工業団地大畑緑地
泉町下川字大剣地内
洋向台中央公園
洋向台二丁目地内
沖公園
泉玉露七丁目地内
港ヶ丘公園
小名浜港ヶ丘地内
湘南台西公園
湘南台一丁目地内
泉清水公園
泉町五丁目地内
高田公園
小名浜花畑町地内
早稲田公園
泉町黒須野字早稲田地内

第2次避難所

小名浜第一小学校体育館
小名浜岡小名字台ノ上1 -1
小名浜第二小学校体育館
小名浜愛宕町3-2
小名浜第三小学校体育館
小名浜住吉字浜宿1
小名浜東小学校体育館
小名浜諏訪町37-1
小名浜西小学校体育館
小名浜大原字小滝山3
鹿島小学校体育館
鹿島町走熊字中島1
江名小学校体育館
江名字天ヶ作130
永崎小学校体育館
永崎字川畑207
泉小学校体育館
泉町字小山48-2
泉北小学校体育館
泉町玉露字定田69
渡辺小学校体育館
渡辺町田部字岸18
小名浜第一中学校体育館
小名浜岡小名字山田作15
小名浜第二中学校体育館
小名浜岡小名字池袋11
玉川中学校体育館
小名浜玉川町西24
江名中学校体育館
永崎字館1
泉中学校体育館
泉町玉露字吉野作19
県立小名浜高等学校体育館
小名浜下神白字武城23
小名浜市民会館
小名浜愛宕上6-1
小名浜公民館
小名浜愛宕上7-2
江名公民館
江名字南町17
泉公民館
泉町四丁目13-11
渡辺公民館
渡辺町田部字深町39-1
鹿島公民館
鹿島町走熊字鬼越83-1
下川公民館
泉町下川字宿ノ川19
玉川集会所
小名浜玉川町南24-1
小名浜西五区集会所
小名浜字中原2-23
須賀町集会所
小名浜字定西265-2
野田集会所
小名浜野田字峰岸15-1
住吉集会所
小名浜住吉字冠木11-2
米野集会所
小名浜字古湊196-33
大原集会所
小名浜大原字小屋61-5
天竺集会所
小名浜大原字中野地45-1
下矢田集会所
鹿島町下矢田字仲沖7-1
上釜戸集会所
渡辺町上釜戸字堤ノ内58-1
小名浜武道館
小名浜字蛭川新川間62
小名浜児童センター
小名浜寺廻町10-3
泉田公民館
渡辺町泉田字一町田77-6
早稲田集会所
泉町黒須野字早稲田235-56

津波災害発生時用避難所

小名浜第一小学校校庭
小名浜岡小名字台ノ上地内
小名浜東小学校校庭
小名浜諏訪町地内
小名浜西小学校校庭
小名浜大原字小滝山地内
小名浜第一中学校校庭
小名浜岡小名字山田作地内
小名浜第二中学校校庭
小名浜岡小名字池袋地内
玉川中学校校庭
小名浜玉川町西地内
県立小名浜高等学校校庭
小名浜下神白字武城地内
泉小学校校庭
泉町字小山地内
泉中学校校庭
泉町玉露字吉野作地内
江名小学校校庭
江名字天ヶ作地内
江名中学校校庭
永崎字館地内
三崎公園
小名浜下神白字大作地内
富ヶ浦公園
小名浜字観音作地内
玉川中央公園
小名浜玉川町南地内
洋向台中央公園
洋向台二丁目地内
小名浜臨海工業団地大畑緑地
泉町下川字大剣地内

箇所数

・第1次避難所 39箇所
・第2次避難所 38箇所
・津波災害発生時用避難所 16箇所

小名浜支所 電話:0246-54-2111 ファクス:0246-92-1693

 

 

好間地区災害時避難施設等

更新日 平成21年5月19日

避難所の種類

いわき市及びその周辺で、地震、風水害、武力攻撃事態、大規模な事故などが発生したときに、一時的に避難生活を余儀なくされた市民の皆さんの収容・保護を図るために開設するものです。

避難所のうち、「第1次避難所」とは、災害の発生直後に一時的に避難できる場所で、学校の校庭や公園、広場などが指定されています。

また、「第2次避難所」とは、災害の規模が大きく、避難が長期間に渡るような場合一時的に生活することが可能な施設で、学校の体育館や公民館、集会所などが指定されています。

なお、災害の種類や大きさ、火災が発生している場合は風向きなどに応じて避難場所が変わることがありますので、付近の避難所を確認しておきましょう。

第1次避難所 10箇所

好間第一小学校校庭
好間町上好間字馬場前地内
好間第二小学校校庭
好間町今新田字手倉地内
好間第三小学校校庭
好間町北好間字権現堂地内
好間第四小学校校庭
好間町大利字戸作田地内
好間中学校校庭
好間町小谷作字竹ノ内地内
好間保育所所庭
好間町上好間字馬場前地内
さくら保育園園庭
好間町下好間字沼田地内
寿幼稚園園庭
好間町北好間字塊坪地内
梨花の里保育園園庭
好間町上好間字田代地内
好間多目的広場
好間工業団地地内

第2次避難所 25箇所

好間第一小学校体育館
好間町上好間字馬場前28
好間第二小学校体育館
好間町今新田字手倉2
好間第三小学校体育館
好間町北好間字権現堂60
好間第四小学校体育館
好間町大利字戸作田60
好間中学校体育館
好間町小谷作字竹ノ内1
好間保育所
好間町上好間字馬場前28
さくら保育園
好間町下好間字沼田112
寿幼稚園
好間町北好間字塊坪10-3
梨花の里保育園
好間町上好間字田代67-8
好間公民館
好間町中好間字中川原29-1
北二区集会所
好間町北好間字籬1
久保多目的集会所
好間町北好間字屋敷前79-12
源平野地集会所
好間町北好間字上ノ原164
下好間公民館
好間町下好間字一町坪10
小谷作集会所
好間町小谷作字作畑181
愛谷集会所
好間町愛谷字花輪69
田代公民館
好間町中好間字半貫沢34-90
内ノ草集会所
好間町上好間字内ノ草74-1
上野原公民館
好間町上好間字上野原390
中好間公民館
好間町中好間字八反田27
榊小屋公民館
好間町榊小屋字京塚51
大利集会所
好間町大利字道内147-4
上野公民館
好間町北好間字上野103-2
大畑集会所
好間町上好間字大畑98-3
下組部落公民館
好間町上好間字南町田34-6
好間支所 電話:0246-36-2221 ファクス:0246-36-8631

常磐地区災害時避難所

更新日 平成21年7月7日

第1次、第2次避難所

いわき市及びその周辺で、地震、風水害、武力攻撃事態、大規模な事故などが発生したときに、一時的に避難生活を余儀なくされた市民の皆さんの収容・保護を図るために開設するものです。

第1次避難所

災害の発生直後に一時的に避難できる場所で学校の校庭や公園、広場などが指定されています。

第2次避難所

災害の規模が大きく、避難が長期間に渡るような場合一時的に生活することが可能な施設で、学校の体育館や公民館、集会所などが指定されています。

第1次避難所 27箇所

湯本第一小学校校庭
常磐湯本町栄田地内
湯本第二小学校校庭
常磐湯本町日渡地内
湯本第三小学校校庭
常磐水野谷町竜ヶ沢地内
長倉小学校校庭
常磐上湯長谷町上ノ台地内
藤原小学校校庭
常磐藤原町斑堂地内
湯本第一中学校校庭
常磐湯本町吹谷地内
湯本第二中学校校庭
常磐湯本町上浅貝地内
湯本第三中学校校庭
常磐湯本町高倉地内
磐崎中学校校庭
常磐下湯長谷町家中跡地内
県立湯本高等学校校庭
常磐上湯長谷町五反田地内
磐崎小学校校庭
常磐下湯長谷町勝善地内
五反田公園
常磐上湯長谷町五反田地内
上湯長谷公園
常磐上湯長谷町湯台堂地内
下浅貝公園
常磐湯本町下浅貝地内
北団地児童遊園地
常磐上湯長谷町湯台堂地内
藤原公園
常磐藤原町一本木地内
常磐市民運動場
常磐湯本町日渡地内
桜ヶ丘四丁目公園
桜ヶ丘四丁目地内
下湯長谷公園
常磐下湯長谷町一丁目地内
船尾保育園園庭
常磐下船尾町村山地内
若葉台北公園
若葉台一丁目地内
いわき市石炭化石館広場
常磐湯本町向田地内
釜ノ前第1公園
常磐上湯長谷町釜ノ前地内
釜ノ前第2児童遊園
常磐上湯長谷町釜ノ前地内
草木台一丁目公園
草木台一丁目地内
草木台二丁目公園
草木台二丁目地内
株式会社マルト釜の前店駐車場
常磐上湯長谷町山の神前地内

第2次避難所 19箇所

湯本第一小学校体育館
常磐湯本町栄田11
湯本第二小学校体育館
常磐湯本町日渡17
湯本第三小学校体育館
常磐水野谷町竜ヶ沢230
長倉小学校体育館
常磐上湯長谷町上ノ台75
藤原小学校体育館
常磐藤原町斑堂115-2
湯本第一中学校体育館
常磐湯本町吹谷11
湯本第二中学校体育館
常磐湯本町上浅貝10
湯本第三中学校体育館
常磐湯本町高倉150
磐崎中学校体育館
常磐下湯長谷町家中跡25
県立湯本高等学校体育館
常磐上湯長谷町五反田55
磐崎小学校体育館
常磐下湯長谷町勝善21
希望ヶ丘集会所
常磐上湯長谷町五反田206-2
下船尾集会所
常磐下船尾町村山5-2
若葉台集会所
若葉台一丁目24-8
鹿島集会所
常磐上矢田町太良作48-1
関船体育館
常磐関船町作田3
磐崎公民館
常磐西郷町大夫32-1
釜ノ前団地集会所
常磐上湯長谷町釜ノ前161-183
草木台集会所
草木台二丁目10-1
常磐支所 電話:0246-43-2111 ファクス:0246-43-0431

内郷地区の避難所について

いわき市及びその周辺で、地震、風水害、武力攻撃事態、大規模な事故等が発生したときに、一時的な避難生活を余儀なくされた市民の皆さんの収容・保護を図るために開設するものです。

第1次避難所

災害の発生直後に一時的に避難できる場所で、学校の校庭や公園、広場などが指定されています。

第2次避難所

災害の規模が大きく、避難が長期間にわたるような場合、一時的に生活することが可能な施設で、学校の体育館や、公民館、集会所などが指定されています。

なお、災害の種類や大きさ、火災が発生している場合は、風向きなどに応じて、避難場所が変わることがありますので、日ごろから付近の避難所を確認しておきましょう。

第1次避難所 28箇所

白水小学校校庭
内郷白水町川平地内
内町小学校校庭
内郷内町水之出地内
高坂小学校校庭
内郷高坂町台地内
内郷第二中学校
内郷宮町金坂
私立磐城第一高等学校校庭
内郷御厩町上宿地内
小島保育園園庭
内郷小島町作田地内
綴保育所所庭
内郷綴町町ノ内地内
御厩保育所所庭
内郷御厩町下宿地内
高野小学校・内郷第三中学校校庭
内郷高野町中倉地内
宮小学校校庭
内郷宮町竹之内地内
綴小学校校庭
内郷綴町秋山地内
内郷第一中学校校庭
内郷高坂町立野地内
県立いわき総合高等学校校庭
内郷内町駒谷地内
白水阿弥陀堂境域案内広場
内郷白水町大門地内
宮保育所所庭
内郷宮町金坂地内
内町幼稚園園庭
内郷内町前田地内
内町公園
内郷内町磐堰地内
金谷公園
内郷綴町金谷地内
馬場児童公園
内郷綴町川原田地内
金坂公園
内郷高坂町二丁目地内
高坂南公園
内郷高坂町一丁目地内
高坂北公園
内郷高坂町一丁目地内
日の出児童遊園
内郷高坂町一丁目地内
天上田公園
内郷御厩町二丁目地内
長町公園
内郷御厩町四丁目地内
新町前公園
内郷御台境町新町前地内
さかえ幼稚園園庭
内郷御台境町前田地内
小島第一公園
小島町二丁目地内

第2次避難所 19箇所

白水小学校体育館
内郷白水町川平76
内町小学校体育館
内郷内町水之出52
高坂小学校体育館
内郷高坂町台6
内郷第二中学校体育館
内郷宮町金坂179
私立磐城第一高等学校体育館
内郷御厩町上宿11
小島保育園
内郷小島町作田3
綴保育所
内郷綴町町之内36-1
御厩保育所
内郷御厩町下宿99
高野小学校・内郷第三中学校体育館
内郷高野町中倉82
御厩小学校体育館
内郷御厩町二丁目121
宮沢集会所
内郷内町宮沢2
内郷公民館
内郷綴町榎下40-1
三本杉集会所
内郷高坂町三本杉29-7
一丁目集会所
内郷高坂町一丁目地内
二丁目集会所
内郷高坂町二丁目地内
高坂八区集会所
内郷高坂町一丁目1-11
小島公民館
内郷小島町二丁目10-7
内郷コミュニティセンター
内郷綴町大木下28-1
高坂保育所
内郷高坂町一丁目75-2
内郷支所 電話:0246-26-2111 ファクス:0246-27-5183

年末

気が付いたら、地元の忘年会も過ぎているし、いろんなことが過ぎ去っていって年末。今はいわきにいるけど、これから阿佐ヶ谷の稽古場に向かう。
年末恒例のゲイイベントの稽古場。
今年は何が見られるのかしらん。
しかし、ばたばたしすぎて年の瀬だという印象がない。
しかも忘れていたけど、喪中であった。
今年のまとめになるレポートの作成をしているのだが、理論的な部分で補完が必要な内容が多くうまくまとまらない。実証データが今の数だと全く足りない。やはりデータはサンプル数がないと実証データにならないのだ。
とはいえ、今年のやり方で実証データをとっていくとしたら一人では限界の数だと思う。
これより多くのデータがほしければ、もっと仕事をしなくては、いや、死んじゃうだろ。誰かに振れるほど自分の中で一般化できてないルールをまとめる必要があるな。
すでに、いろんなことが手の隙間から零れ落ちているのに更にこぼれていく可能性がある。危険だ。

さて、つらい情報は後回しにして。
今年最後の現場仕事の情報。
よければみんな見に来てね。面白いから。
あ、僕はストレートです。
☆gaku-GAY-kai2010

【日程】
2010年12月29日(水)18:30
30日(木)14:00 18:00

【会場】
新宿 シアター・ミラクル
新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル3F
《道順のご案内》
1.新宿駅東口を出て、左手に見える線路沿いに靖国通りまで出ます。
2.歌舞伎町側に渡り西武新宿駅の駅前通り(西武新宿駅と
マクドナルドの間)を大久保方面に向け約150m直進します。
3.ファミリーマートを通り過ぎると、右手に
「グリーンプラザ新宿」というサウナが見えます。
4.サウナを超えて横断歩道を渡って目の前。
カイダ第3ジャストビルのエレベーターを上がって、4階が劇場です。

■第一部
「贋作・Wの悲劇」
台本・演出:関根信一
出演:関根信一、石関 準、水月アキラ、岸本啓孝
アルピーナ、エスムラルダ、マヤ吉、モの字、永山雄樹
木村佐都美、小林高朗、坂本穏光、久米靖馬(クロカミショウネン18)

■第二部(12月14日現在)

★29日(水)18:30開演
1.「レズビアンエロチカコラボ官能小説朗読 西域女怪奇譚」
原作:ツヅラカヅサ 出演:水月モニカ
2.「女優リーディング『真珠』」 出演:関根信一
3.「カリカチュア」 作:門戸大輔 出演:森潔、門戸大輔、吉岡明夫
4.「リヴァイタル」 出演:モイラ
5.「天辺歌劇場2」 出演:松之木天辺
6.「時をかけるジオマン 昭和へGO!」 出演:ジオラマ マンボ ガールズ

★30日(木)14:00開演
1.「レズビアンエロチカコラボ官能小説朗読 西域女怪奇譚」
原作:ツヅラカヅサ 出演:水月モニカ
2.「女優リーディング『真珠』」 出演:関根信一
3.「カリカチュア」 作:門戸大輔 出演:森潔、門戸大輔、吉岡明夫
4.「リヴァイタル」 出演:モイラ
5.「天辺歌劇場2」 出演:松之木天辺
6.「時をかけるジオマン 昭和へGO!」 出演:ジオラマ マンボ ガールズ

★30日(木)18:00開演
1.「レズビアンエロチカコラボ官能小説朗読 西域女怪奇譚」
原作:ツヅラカヅサ 出演:水月モニカ
2.「女優リーディング『真珠』」 出演:関根信一
3.「カリカチュア」 作:門戸大輔 出演:森潔、門戸大輔、吉岡明夫
4.「リヴァイタル」 出演:モイラ
5.「STA-45(エスター45名オーディション)」
出演:おまりー、木村佐都美、アキヲ
6.「時をかけるジオマン 昭和へGO!」 出演:ジオラマ マンボ ガールズ

移動伊藤移動馨

いや、動くな。
かなりの移動距離に笑える。
そして、これが序の口だというのもかなり笑える。
というか、笑うしかない。
この一年ってもしかして、乗り物の中の時間が一番長いんじゃないかしら?
ま、それはそれでしょうがないか。
今年のこの事業をきちっと回せば、もう何も怖くないと思う。
その前に気が狂わないようにしないと。

何かあるんだよ。
この先に。

そして、何故か。「移動」を今年やるっていうのもなんかの縁だな。

http://www.momouta.org/products/201006ido/

劇団桃唄309「移動」

別役さんの移動をやることになるとは。

そして、やっぱりこの先に何かあると思ってやるんだよな。

昨日、今日は西条でワークショップの打ち合わせをしてきたんだけど、みんながこの先に何かがある。と思っている。
そして、それを具体的に感じてもらって、楽しんでもらうのが僕の一番の仕事。
担当の人たちはみんないい顔してたなぁ。
素敵だ。
彼らと仕事が出来ると思うとすごいすごい楽しみ。

都市部よりもより一層、こういうことが必要なのは離島や僻地。
移動の便が悪いところだと思う。
そこで、こういう事をするためのノウハウを蓄積して、公開していくことも何かに貢献できるかもしれない。
それだけでもわくわくする。

次のための何かを残していくことが、今一番必要で何を残すのかを考えていくことが大事なんだな。っと。

2日間でみんながエネルギーをくれたから、忘れないようにブログに書いておこうと思った。
最近、書くことがないわけではなくて、twitterにかまけてたけど。
たまには長文も書きたいわけだよ。
特にこういういいことがあったときには。

昨日、今日でいっぱい聞いた生徒たちのためにという言葉があるけど。
僕は大人のためにこういうことはあるんだと思う。
真剣に生徒たちのためのことをすれば、それは必然教員や市教委や保護者や地域っていうところの大人も重要な要素になってくる。
大人がちゃんとしていかないと、子どもたちは変わらない。
変わった分だけ損をするような世の中にはしたくない。
大人もちゃんと考えないと。
変わるのは子どもたちだけじゃない。
大人もだ。
僕も含めて。
大人は大人にならなくちゃ。
ちゃんと子どもやって、ぶつかって、傷ついて、前向いて、後ろ向いて、遊んで、わいわいして、そうやってすごい子どもが大人。

あー。わくわくするし。
まだ整理出来ない。
でも、わーってなってるのは確か。
このわーってなるのが原動力だ。