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雨だ。

今日の予定では、今頃現代美術館に居るはずだったのに。

とりあえず、今週には済ませておかないといけない仕事をひたすらやる。いや、確かに済ませてないのがいかんのだが、雨も降っていてなおのこと。仕方がないので噸服薬を飲んで、カモミールティーでも飲んで落ち着いて仕事を淡々とこなすことにした。

あ、もちろん本番中なのでこれから劇場入りするのだけども。んで、劇場入りする前に墓参りにでも行こうかと。ここのところだいぶ行ってないからね。

雨だからお線香はダメかなぁ。

そういえば、twitterばかりしてるので、blogに手が出てないからたまにはいいのかもしれない。ここのところ何か見るとかしてないので、blogに書くような内容がないんだよね。

blogは何かがまとまらないか、あふれてないと書かないんだけど、twitterに垂れ流してるからな。

ま、そんなわけで雨の低気圧が天敵なので、今日は車移動に切り替えてしょんぼりな感じでこつこつとこなすことにしようかな。

関係ないけど、フォントを梅フォントに変えたらブログの文字がずいぶんちがって見えるな。フォントって偉大だな。

Theatre MOMENTS オセロー

またもや宣伝で申し訳ない。

今度はオセローです。というか、久しぶりのmomentsです。

なかなか他では見られないオセローが見られます。

稽古見てるけど、素でおもしろいと思います。

見たことないシェイクスピアになってます。あ、シェイクスピア見にくると思わないでね。

moments的解釈のオセローです。ここ大事。

フィジカルシアターでお送りしております。

よろしければぜひ。というか、本公演の照明やるの久しぶりなので、観にきていただきたい。ぜひ。

以下、ホームページより、無断転載。(笑)

タイムテーブル

2009.11 20(金) 21(土) 22(日) 23(月) 24(火)
14:00

18:30

19:30

※ 記載時間は開演時間です。
※ 開演時間の30分前より受付開始、開場いたします。
※ 上演時間は約90分を予定しています。


チケット料金

席種 前売 当日
自由席 3,000円 3,500円
指定席 3,500円 なし
高校生以下 2,000円 2,500円

※ チケットはすべて日時指定となります。

チケット予約

お得なチケット

指定席

見やすい指定席を枚数限定でご用意!開演時間には遅れずにご来場ください。

※指定席をご予約のお客様でも、開演時間をすぎてからのご入場の場合、ご指定のお席にご案内できない場合がございます。

リピーター割引

2回目以降ご観劇の際、受付時に『オセロー −上手な不安の育て方−』の半券をご提示いただければ自由席1500円・指定席2000円にてご観劇いただけます。但し、受付時、公演に関しての超簡単ウルトラクイズを出します。

スタッフ

IMAGINATION:all members
音響:寿島 宅弥 照明:伊藤 馨 舞台監督:小川 信濃
音響オペ:伊藤 秀明 衣装:有島 由生 宣伝美術:下元 貴心
舞台写真:prayer ビデオ撮影:株式会社キャット
WEB:まさ&マツタケ 振付協力:梅木 やすよ
稽古アシスタント:矢ヶ部 妙子 木村 実可
協力:J.CLIP, テアトル・エコー(放送映画部), プロダクション・タンク,
俳協, 横佩 彩

製作:THEATRE MOMENTS

最近の舞台写真。

最初の2枚はブディストホールでの公演。
パンプキンコーチの桃は匂えど、桜散り君は舞うから、2枚。
こう見ると舞台が狭いなぁ。額縁ありなので、明かりが明るいな。全体的に。

IMAG0265

桃は匂えど、桜散り君は舞う2

お次は、劇団桃唄309から「死すべき母の石」
新しい劇場は、なんだかいろんなことがまだ隠されていて、それも楽しみの一つの公演でした。
Bar NO WHERE

MSTN2

最後は青年団の企画公演。「交換」
各幕ごとに1枚ずつ。
なかなかいい絵が撮れてる。
leki

Lui marthe Leki

marthe

別に遊んでるわけではないのよ。どちらかというと、まじめに資料。
でも、せっかくなのでアップしてみた。
来週からも3本立て続けにお送りするので、気が向いたらまた。

なんだか寝られないので。

mixi統合したついでに、過去の旅公演の日記をアップしてみた。

当時はブログとかなかったので、これらは友達のサイトにアップされていたんだな。

コラムとして。

結果残っているのがこのテキストたち。

途中で挫折しているものがあったりなかったりして、結構乱雑。

暇があればテキストを起こしていたということだ。

テキストをカシカシ打つのは嫌いじゃないんだよな。メモ書いたりするのも結構好きだし。

というわけで、アップしたのだが、読むのはお勧めしない。

なぜなら超長文だからだ。素敵な感じで。疲れると思うよ。

ま、好きにしていいけど。

全部をまとめた。

過去のmixiの日記から、ブログの日記なんでもかんでもひとまとめにしてみたりした。

これがなかなか大変だったな。

でも、mixiもほとんど使わないし。使っても大したこと書いてないからさ。

過去のmixiの日記に何書いてたか見たいときとかもあったり、なかったりするだろうから。まとめてみたりする。

あ、あとは、過去の旅公演日記をページでアップするっていうのがあったか。

それもブログページでいいんじゃないだろうか。。。

ま、とりあえず。統合できたので。よしとする。

詳しいやり方は下記。

07 12月 08 mixiの日記をWordPressへ移動する

mixiからWordPressへ日記を移動する方法

大きく分けて2つのステップがあります。

1.mixi日記のバックアップ
2.WordPressへのインポート

それぞれの方法は以下の通り↓

1.Backup_mixiでmixi日記のバックアップをとる
1-1.サイトからソフトをダウンロードしてPCの適当な場所に解凍

1-2.解凍したフォルダ内にある「backup_mixi_config.txt」をテキストで開いて編集

<backup_mixi_config.txt>
email,ka-ki@mixi.jp <- 「mixiのログインで使ってるメアドを追記」
password,mymixipass <- 「mixiのパスワードを追記」
proxy,
wait,2.1
force_dl_count,5
del,
option1,0
option2,1 <- 「0を1に変更する」
option3,0
option4,0
option5,0
option6,0
option7,0

以上の追記・変更後に保存。

1-3.「backup_mixi.exe」を実行し、カナーリ長い時間待つ
コマンドプロンプトが開き、ゴチャゴチャとmixiから日記ファイルと画像ファイルをダウンロードします。

1-4.コマンドの流れが止まったらmixi日記ダウンロード終了
「mixi_backup」というフォルダだ作成され、その中にmixi日記のバックアップが作成されます。

1-5.「for_mt.txt」をUTF-8に変更する
「mixi_backup」フォルダの中にある「for_mt.txt」をエディタでUTF-8形式に変更して上書き保存。
※内容を維持したまま適応させるコト!

2.WordPressへインポートする
WordPressの「管理」→「インポート」から「Movable Type と TypePad」を選択し、上記 1-5 にてUTF-8に変更した「for_mt.txt」ファイルを上げて取り込む。

どのユーザとしてインポートするか聞かれるので、選択はご自由に〜

かーき日誌では「ka-ki@mixi」というユーザを新規追加してインポートしました。

<参考にしたサイト>
watanet personal side-B
mixiからwordpressへのデータ移行

Filed in WordPressTips

ダイジェスト

なんでか、ダイジェストがmixiに反映されない。
どういうことなんだろう。
ま、いいか。大した問題でもない。

追記:投稿した後に気がついたけど、これってボイスに投稿しているので、別に関係ないか。という事実。うむ。

2009-10-30 のつブログ

再掲 青年団国際演劇交流プロジェクト2009 『交換』l'Echange

再掲なわけで。

だいぶいい感じに仕上がりました。アゴラのむき出しの感じがとてもよく出ています。

もちろん、その空間は俳優たちが埋めてくれているのですが。

僕も負けないようになかなかいい明かり(自画自賛だけど)作ってます。

今回はフランス人の協働作業だったのだけど、彼となんとなく波長が合うらしく、ものすごい事由に作らせてもらいました。最初のミーティングは大変だったけどね。

席数が少ない公演になりそうなので、早めの予約。早めに劇場へ。

原作:ポール・クローデル
演出:フランク・ディメック
クローデルの『交換』はすでにその本質において日本社会のメタファーなのだ。
―外交官として世界各地を歴任し、日本にも1921-27駐在、『真昼に分かつ』『繻子の靴』で知られる劇作家ポール・クローデルの『交換』に挑みます。 演出は、2007年に『ソウル市民1919』(作・平田オリザ)をマルセイユ国立演劇センターにて上演し好評を得た、南仏マルセイユの鬼才フランク・ディ メック。斬新かつスタイリッシュな演出により、日仏コラボレーションの新たな可能性を探ります。

“l’Echange”(『交換』)2003年
原作:ポール・クローデル
演出:フランク・ディメック
ラ・フリッシュ・ラ・ベル・ドゥ・メ劇場(マルセイユ)
プロフィール 【フランク・ディメック】
演出家。Cie Le Théâtre de Ajmer主宰。1970年生まれ。
2006年フランス政府の支援を受け日本と韓国に5ヶ月間滞在、reset-Nの夏井孝裕と『Adagios』を共同制作。こまばアゴラ劇場とマルセイユ のラ・フリッシュ・ラ・ベル・ドゥメ劇場で上演するなど、アジアのアーティストとのコラボレーションを精力的に行なっている。また自身の演出作品の美術を 担当するなどアート性の高い現代的な演出には定評がある。クローデルの『交換』を演出するのは、2003年Cie Le Théâtre de Ajmerの俳優たちとの製作に続き2度目となる。

http://www.theatredeajmer.com

出演 川隅奈保子 島田曜蔵 福士史麻 綾田將一(reset-N)
スタッフ 原作戯曲邦訳:米谷ゆかり 上演台本作成:平野暁人 ドラマターグ:小里清(フラジャイル) 舞台美術:青木拓也、フランク・ディメック、セルジュ・ドゥ ローム 衣裳:すぎうらますみ  照明:伊藤馨(terrace) 舞台監督:中野聡 通訳:平野暁人 宣伝美術:京 制作:『交換』制作部 制作協力:兵藤公美 日仏コーディネート:横 山優 芸術監督:平田オリザ
日時
10月29日 木 19:00
30日 金 19:00▼
31日 土 19:00
11月1日 日 15:00▼◎
2日 月 19:00▼
3日 火 15:00
受付開始=開演40分前
開場=開演20分前
上演時間2時間30分 ※休憩はございません

▼= アフタートーク
終演後、ゲスト・演出家・俳優によるアフタートークを行います。
10/30(金) 多田淳之介(演出家 東京デスロック主宰/青年団演出部)
11/1(日) 山内健司(俳優 青年団)
11/2(月) 前田司郎(作家 五反田団主宰)

◎= 託児サービスあり(要予約)

料金:0・1歳児 2,000円 2歳児以上 1,000円
0120-788-222(営業時間:土・日・祝日を除く10時~12時、13時~17時)
※ご観劇の予約とは別に上記連絡先までお申し込みください。
託児サービスについて
料金 日時指定・全席自由・整理番号付
予約・当日共:3,000円

*本公演は芸術地域通貨ARTS(アーツ)をご利用いただけます。
(ARTSとは、桜美林大学内の演劇施設で施行されている地域通貨です。1ARTS=1円で使用できます。)
チケット
発売日 2009年8月16日(日)
チケット
取り扱い 青年団 03-3469-9107 http://www.seinendan.org
お問い合わせ 青年団 03-3469-9107 http://www.seinendan.org
劇団webサイト 青年団 http://www.seinendan.org

2009-10-28 のつブログ

なんてことのないこと。

なんて事のない自分と、すごくないといけない自分。

そんなのが、しょっちゅう鬩ぎ合う。

僕は、何かを転がしたり、始めたりするのが、好き。

そして、誇大妄想狂。

なので、いろんなことやってみたり、あっちこっち行ってみたりする。

その中で、自分を見誤ることがよくあって。

おー。すげー。天才ちゃん。と、自分で思ってやってることが大したことなかったり。

逆に、なんでもねーな。と思ってやってることが大したことだったり。

ま、どっちも自分の評価と他人の評価のずれみたいなものが、僕になんだかダメージを与えてみたりすんだよね。

実際、明かり作ってるときは、どっちかというと自分が何が出来てるのか知らないけど、やれることはやろう。という感じ。師匠の教えに則れるように、「何者でもない自分」と向き合ってなんかを作る。その評価については、いつも「?」が飛ぶことが多い。自分がやってることについて、狙いのみ集中してることが多いからかもしれないけど。どうも好かれたり、嫌われたりしてみてる。ま、それはいいんだけど。

思想や主義、主張。そういうものは、どうやったって主観的なことからしか脱却は仕切れないと僕は思う。そして、どんな仕事をしていても、それは常について回る。

たとえば、人間を見る目だったり、それを見る自分自身だったり、仕事の上でのプライオリティだったり。

自分を構成してる半分は自分だけど、もう半分くらいは周りの評価だったりすると思ってる。

気に入らなければ去ればいい。気に入ったならば傍に居るという簡単なことをするだけのことだったりするんだけど。

基本的には非情なので、居たい人には優しく、そうでもない人にはそうでもないなりに。

後は、気分屋だから気分次第。

とか、している割にそれなりに何かをこなしていくというタスクも常に存在して、その中ではやっぱりそれなりにすごくないといけないわけで。んで、もともと大したことないからボロが出たりする。

そんな自分に困ってみるけど、結局、自分が持ってるものしか使えない。

スタイルを提示することでしか、何かを表現できないから、今の仕事をしているんだと思う。そのスタイルを守るためには結構必死だったりもする。

自分の目や知識や直感を心底信じてみて、さらに疑って、浮き出てくるものを信じるっていうスタイル。それは他人からもらったものでも、誰からもらったものでも、自分に落として自分のものにして使う。そういうこと。

そんななんてことないことを、明日演出家と自分の明かりについてミーティングしなくちゃいけないときに考えてしまっている。

いや、ただの負けず嫌いなんだけどね。負けたくないのよ。

特に美意識で。きっと相手もそうなんだと思う。

そうじゃないと面白くない。面白いものは創れない。

明日は全部食べて、全部還元してやる。

それでいいものが創れるなら御の字。