しまった。。。ごめん。
というか、mixi関係ない人には関係ないのだけど、さきblogの設定をいじっていたら、なぜかスパムのようにポストされた。
新着ポストを一気に埋めてごめんなさい。
というか、mixi関係ない人には関係ないのだけど、さきblogの設定をいじっていたら、なぜかスパムのようにポストされた。
新着ポストを一気に埋めてごめんなさい。
うーん。
ここのところ、ずぅっと引っかかってる。
何がというと、そろそろ新しいPCが欲しくなる時期なのだ。
大体1年越えたくらいで一回買い換えることが普通になってきてる。
今は、T61が母艦でideaPad S10eが持ち歩く用なのだけど、そもそも2台持っているのが好きではない。
だけど、T61はubuntuで運用。ideaPadはxpで運用。
基本的にはubuntuがお好みなのだけど、画面が綺麗だし。使い易いという分においては文句はない。余計なものも動かさなくていいし。
skynetじゃないgoogleさまのおかげで、クラウドが進んでいるのでこのままubuntuでもいいかと思うけど、android使うのに、少しだけ不便なのだよな。
ほんとに少しだけだけど。
という、悩みを抱えつつ。
しばらくは、x100eをカートに入れたり出したりして、遊ぶということをするしかあるまい。
それはそうと、円高なのでもしかしてと思ってUSのlenovoのサイトで買って、日本に送った場合の試算をしてみたら、日本で買うよりも安くて、かつ、OSがプロがついてくる。
どういうことだ。3週間くらいかかるけど、じっと我慢の子で買うというのも手だ。
とはいうものの、ideapadくんもT61も十二分に現役で使えるので、非常にどうしたものかという感じではあるのです。
あー、悩ましい。
そして、真紅のThinkPadにはトラックポイントがついていたりするのです。
でも、重いんだよね。
という、ぐるぐるをしばらくは抱えて。
そのうち、オークションで買ってしまうのではないかという感じです。
半年もすれば流れてくるからねー。
OSもwinはどうで英語版のXPを走らせるだろうし、ubuntuも入れてしまうんだろうから、まぁ関係ないので。
現状も2台で仕事してるのだけど、2台あると僕の空いてる時間ができないんだよな。
これが大問題だ。
やはり今後は一台にまとめていくかね。
というぶつぶつを書かないとポチりそうになるので、ブログ投稿というわけでした。
新年早々案内ですみません。
詳細は下記。前回exchangeでもなかなか面白いことができたと思います。
今回もすごいことになりそうなので、ぜひ。
指輪ホテル、2年半ぶりの東京公演(宮崎公演もあり)。
2009年5月、イギリスのチャプターアートセンター主催の、「ヘブンリーラブプロジェクト」にて、独特の死生観とその象徴としてのゾンビをテーマに、羊屋白玉が初のソロ作品を発表しました。海外の方達がおもう日本の舞台芸術(厳密には違うはずですが文化と言い表されてしまうもの)のイメージをまたまた歪めてきてしまいましたことは否めませんが、わたしたちが「どのように」いきているのかという「どのように」を支えている何万何十万の項目のそれぞれを文化とよぶのなら、その一端を伝えてきたつもりです。そして、その作品を基に、指輪ホテルは、羊屋白玉の共演者としてミュージシャン、スカンクを招き、強力で柔軟なスタッフとともに、東京での制作を始めています。2010年1月新春の東京と宮崎で上演します。。羊屋白玉とスカンク、ふたりによって奏でられる、風変わりで、深刻で、愚かな一挙手一投足は、見る人たちの心臓を撃ち抜くに違いありません。
全てのお問い合わせは
contact@yubiwahotel.com
まで。
では、以下、公演情報です。
●東京公演
2010年
会場 シアターイワト 東京都新宿区岩戸7番地
http://www.theatre-iwato.com/
料金 前売 3,000円 当日 3,500円
ローソンチケット tel 0570-084-003(Lコード:32187)
電子チケットぴあ tel 0570-02-9999(Pコード:399-928)
料金 前売 2,500円 当日 2,800円
学生(大学生まで、要学生証) 1,500円 / 当日 1,800円
ローソンチケット tel 0570-084-003 (Lコード:86298)
電子チケットぴあ tel 0570-02-9999 (Pコード:399-932)
メディキット県民文化センターチケットセンター tel 0985-28-7766
※月曜休館・店頭販売のみ 9:00~20:00
メガチケットアートリエ tel 092-281-0103
店頭販売のみ 10:00~20:00
チケット発売日 2009年11月21日(土)全席自由
AMCFweb予約 http://www.amcf.jp/
●作・演出
羊屋白玉
●出演
羊屋白玉
スカンク/SKANK
●スタッフ
美術 坂田有希子、石川ゆうや
衣裳 岡崎イクコ(ROCCA WORKS)
音楽 スカンク/SKANK(ニプロール、MEXI)
映像 高橋啓祐(ニブロール)
照明 伊藤馨
ドラマツルグ 樅山智子
舞台監督 糸山義則(株式会社 ステージクルー・ネットワーク)
制作 糸山裕子、壁村真理、王丸あすか
主催 指輪ホテル
共催 NPO法人アートマネージメントセンター福岡、財団法人宮崎県立芸術劇場
助成 平成21年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
協力 財団法人セゾン文化財団、シアターイワト
いや、いろいろあったような気もするけど。
なんだか時が流れていくとすべてが必然の中にしかないように感じる今日この頃です。
ま、個人的には結婚してみたり、地方に引っ越してみたり、新しいこといっぱい始めてみたりと大忙しだったわけだけど。
なんでも、それが日常になっていく様は不思議だと思うわけです。
そういうわけで、今年始めて仕事ではなく、新しいホームで年を越すことになったんだな。
新年一発目もすぐ東京で仕事。
ほんとに行ったり来たりの生活によくなれてくるものだなと思う。
ちょっと後半の照明仕事で少し疲れたけど、なかなかいい作品たちに出会えたと思えるのも、またとてもいい一年だったと思えることの一つかもしれない。
そんな来年は、事業仕分けがあったり、大学での講義に参加してみたりといろいろな面で前までと環境が大きく変わりそうです。
素敵なんだか、微妙なんだか。
そして、相方が風邪をひいてしまったので、家でだらだらとPCに向かったりゲームをしたり、なんだか休みを満喫してます。
という感じで、引きこもりで大晦日を過ごすことになりそうです。
インフルエンザじゃないと思うんだけど、大事を取って相方の実家にもいかないし。
あ、僕の分のご飯の食材がない。うむ。
弱ったな。後で買い物か。空いてるのか?マルト?
年末年始の休業を見るの忘れていた。
あーぁ。
http://psung.blogspot.com/2008/09/scrolling-with-thinkpads-trackpoint-in.html
Update: note, these instructions work for me on Ubuntu 8.10 Intrepid as well as 9.04 Jaunty and 9.10 Karmic on a Thinkpad X61s. Alternatively, the Karmic repos have gpointing-device-settings, a GUI tool for enabling trackpoint scrolling (as well as other special trackpoint/touchpad features).
Ubuntu GNU/Linux 8.10 (Intrepid) switches to evdev for X server input, which has the unfortunate side effect of breaking old EmulateWheel configurations. So scrolling using the middle button + TrackPoint (which I absolutely love) was broken for a while, although it is now fixed. Instead of modifying your xorg.conf, create a new file called /etc/hal/fdi/policy/mouse-wheel.fdi with the following contents:
<match key="info.product" string="TPPS/2 IBM TrackPoint"> <merge key="input.x11_options.EmulateWheel" type="string">true</merge> <merge key="input.x11_options.EmulateWheelButton" type="string">2</merge> <merge key="input.x11_options.XAxisMapping" type="string">6 7</merge> <merge key="input.x11_options.YAxisMapping" type="string">4 5</merge> <merge key="input.x11_options.ZAxisMapping" type="string">4 5</merge> <merge key="input.x11_options.Emulate3Buttons" type="string">true</merge> </match>
(Based on code from Michael Vogt and adapted to support both vertical and horizontal scrolling.)
Update: you’ll have to restart hal and gdm, and remove the cache file /var/cache/hald/fdi-cache, for the changes to take effect. Log in on a VT (e.g. with Ctrl+Alt+F1) and then do:
sudo rm /var/cache/hald/fdi-cache
sudo /etc/init.d/hal restart
sudo /etc/init.d/gdm restart
(Be sure to log in on a console/VT, because restarting GDM will kill all your X apps…)
これで、センターボタンの挙動がなおった。
ふむ。なかなかよい。
すりあわせ
僕はすり合わせが苦手だ。
何をするにも、性急で、事が進むことを重視する。
が、ゆえに、問題点や衝突点を洗いだしたがる。
そういうときに使う言葉は荒い。よろしくない。
失礼とかと観点ではなく、スマートではない。という意味で。
こういう性急な性質のせいで問題点の問題化などの、二重化が起きたりもする。
根本として、この問題は相手に対しての甘えが原因のように思う。
他者と向き合うときに、そこには必ず塑互や衝突が必ずあり、そこを乗り越えてこそ、その先に融和がある。という自分自身の思想や主義の押し付けを相手にしている。
僕という人間の主義主張を相手に表明する。
自分としては、これは問いのつもりなのだが、知りたいのは対象の答えなのだ。
具体的な指標として、自分の思考や思想、主義、感覚を容赦なく、投げつける。それに対してのリアクトがあるものだ、もっと言えば、あって然るべきだ。という甘え。
これが衝突をいたずらに作ることになる。
衝突を回避し、突破するのではなく。まず、真ん中をぶち破る手を考えてしまう。
これがなおよくない。
わかってるけれど、そうしてしまう。
そんなことをしなくても、世界は存在に許しを与えてくれてるのに。
帰りますとも、人生で初めてホームシックにかかりました。
家庭って大事。
こんな旦那を理解して、支えてくれる妻に、感謝。
ありがたいことだ。
休みの時は極力公演を見てくれて。
ちゃんとご挨拶にも付き合ってくれる。
そんな妻のもとへ帰るんだー。
ワクワクする、うれしー。
main concept
自然な明かりから、ドラマティックな明かりに徐々になっていく
明るさ、方向性がはっきりと分かりやすい明かりの構成
chapter 1
夜から朝のギリギリの時間をオープニングの時間とする。
朝日は上手側から上ってくるイメージ。全体の明かりも基本的には上手前からの明かりのみで構成する。
唄にあわせて、徐々に朝日が昇り、芝居が始まっていく。
それ以降は、シーンの移り変わりに合わせて、徐々に昼に近い明かりになっていく。
正午になった後、lekiの台詞の中で、ゆっくりと暗くなっていく。
これはリアリティとしての明かりではなく、予兆であり、フォアシャドーとして。
最終的に、俳優たちの顔は下手からの暗い明かりでフォローされ、他はとても暗い。
tomaの最後の台詞から、ゆっくりと暗くなっていく。
最終的に、tomaの家、つるされた家、お金のみの明かりで、martheの背中が影のように見送っている様を見せる。
chapter 2
martheが一回家に入り、パンを取ってきて、舞台に姿を現したときからゆっくりと明るくなっていく。太陽が西に沈んでいく時間をイメージ。明かりは下手側の前からの明かりで、全体に斜めラインが見えるように見せる。
このchapter2はシーンごとに明かりは変更しない。
ただし、chapter1と違い、黄色が入ることで、少しだけ生々しい肌色を見せる。
lekiの演技が始まり、2回目の叫びでからゆっくりと暗くなっていく。
luiの最後の「・・・今日一日。」のポジションには明かりを残しておく。
薄暗いなか、lekiがはけていくことで、また舞台は闇に落ちていく。
chapter3
薄暗い中、martheが家の明かりの中を歩いてくる。
その家の明かりから外れると徐々に舞台全体を明るくする。
lekiのシーンはこの芝居で、最もドラマティックで美しいシーンにする。
羽の衣装が美しく見えること。月光の白さをより強調する。
lekiが居なくなり、luiが戻ってくることで、また舞台は暗くなる。ここから徐々に月が雲に隠されるように、空間の明るさはどんどん暗くなり、狭くなる。
そして、luiが居なくなることでさらに暗くなる。
luiの亡骸が運び込まれることで、luiを中心とした明かりにする。
ただし、tomaがしゃべる場所だけは、薄く暗く明かりを入れる。
この空間に4人の人間の存在は感じさせなくてはいけない。
martheがluiの亡骸にスカーフをかけるまでに、ゆっくりとさらに暗くなっていく。
お金のみが明るく、その明かりの漏れで他が見えるという状態にする。
martheとtomaの手が、お互いに伸びていく過程の中、暗転。
明かりには、幕ごとにテーマがある。
1幕は光。2幕は孤独。3幕は受容。
カラーテーマはベルナール・ビュッフェの絵からインスパイアして、決定している。
いまやっている仕事で、不思議と響く言葉。
僕は運命論や予定調和、予言、神、オカルトの類いは信じない。
だが、僕もふくめて人は人生の意味を求めるものだと思う。
その意味とは人が人足るための縁になるものであり、己がした選択を肯定(否定という肯定も含めて)するために必要なこと。
その上で、今ここに居る意味はなんなのかを問う。
問うことでそこになんらかの意味が生まれ、存在を肯定することが可能となる。
その意味とはすなわち、今ここで出来ること、そのものであると言える。
だまし絵のようないれこの構造のようだが、状況という外的要因に対しては、常に受動的で、それを理解した後でのみしか、主体的な行動が取れない。
意味は意思と関係性によって、ある程度は形を持つが、自覚するには、それそのものを問うという過程が必要となる。
過程が作るjobと意味を自覚することで生まれるjobがある。
このjobは仕事や職ということではなく、義務ということでもない。業であったり、背負うべきものというように取っている。
言葉とは、文字面にある意味以上の多くの意味を含んでいる。
久方更新もまだ宣伝。
後、2日なのだよ。
舞台は東京。
しかも、中野近辺がモデル。中野在住の方、ぜひ。
ちっさい劇場にぎゅぎゅっと詰め込んでお送りしています。後3回の公演で終わっちゃう。
すげーいい出来だから観てほしい。ほんとに。東京に居る人は見たことや感じたことがあるものがいっぱい流れていく。
観に来て、お願い。
公演ブログ http://www.momouta.org/blogs/mstone/
劇評が載ってたので。http://bit.ly/CSDFW
テアトルBONBONオープニングシリーズ
■劇団桃唄309公演
「死すべき母の石」
戯曲・演出 長谷基弘
~~~~~~~~~~
久しぶりに実家に。
鍵を開け、入ると、そこには一人暮らしの老母の遺体が。
大都市のなかでは目立たない、きわめて小さな殺人。
短く報道され、翌日には忘れられてしまうような。
しかし、誰が? なぜ?
人々の善意と悪意が交錯する。
真相を解き明かしていく過程で、
さすべきでない光が、都市の暗部を照らしていく。
犯人は東京。
~~~~~~~~~~
■出演
吉原清司/森宮なつめ
吉田晩秋/山口柚香
佐藤達/貝塚建
國津篤志
洪明花(ユニークポイント)
澤唯(projectサマカトポロジー)
竹田まどか/あらきひとみ
井坂浩/スガナミ(地球割project)
■会場
テアトルBONBON
(中野、ザ・ポケットの横道を挟んだ向かいに新設された新しい劇場です!)
■タイムテーブル
10月
24日 14時★
19時30分
25日 15時
★の回終了後バックステージツアー(要予約・無料)
■チケット< 全席指定>
一般前売り・予約3000円/当日3500円
学生前売り予約当日2000円
小学生前売り予約当日1000円
R7-PG16
※ご予約のお客様には当日受付にてご精算承ります。
※学生・小中高生券はMRco.のみのお取り扱いとなります。
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。
※小学生以上のお客様からご覧いただけます。
※小学生のお客様は保護者の方と一緒にご来場ください。
桃唄チケットサービスWeb
只今発売中!
→チケット販売ページ http://www.momouta.org/mts/200910motherstone/
電話・FAX
MRco.
Phone: 090-2916-1739
FAX: 03-5497-6128
専用E-Mail
mrco@m8.dion.ne.jp
電子チケットぴあ
0570-02-9999(397-426)
<メール・電話・FAXでのお申し込み方法>
(1)お名前/(2)公演の日時・券種・枚数/(3)ご住所/(4)ご連絡先電話番号をお知らせください。
※09月27日(日)以降にお申し込みいただきました際は、一律ご予約扱いとして承ります。