Posted by tweetkei at 9:00 pm on 1月 17th, 2010.
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- Android SDKのダウンロードサイト にアクセスします。
- windows用の
をダウンロードします。
- 同意を求められるので。I agreeのチェックボックスをチェックしてダウンロードします。
- SDKを置きたい場所に解凍します。Ex.私の場合は面倒なので、C:ドライブの直下においています。解凍すると、「android-sdk-windows」という名前のフォルダができます。これも後で面倒なので、リネームして、「android-sdk」という名前にしました。
- マイコンピュータを右クリックして、プロパティを選択します。
- 「詳細設定」のタブを開いて、「環境変数」をクリックします。
- 「システム環境変数」の中から、「path」という項目を選択して、「編集」をクリックします。
- 変数値の最後の部分にandroid-sdk置いた場所を書き込みます。私の場合はこのようになります。「;C:\android-sdk-windows\tools」 *パスの前に「;」を入れてください。入力後にOKを押してウィンドウを閉じてください。
- ウィンドウズメニューの中の「プログラム」の「アクセサリ」の中に「コマンドプロンプト」を起動します。
- 起動したら「path」と書き込んでEnterキーを押します。 そこに先ほど書き込んだpathが出てくれば、セットアップはおしまいです。
USBドライバーが今のSDKにはついてきません。
なので、ここに置いておきますので必要な場合は落として使ってください。
http://www.4shared.com/file/198641545/669630c7/usb_driver.html
zipファイルになっていますので、これをAndroid-SDKの中に解凍してください。
「usb_driver」というフォルダができます。
android本体の「アプリケーション」から、「開発」の中の「USBデバッグ」のチェックを選択します。
USBケーブルで、androidを接続します。
ここで「新しいデバイスが見つかりました」と出てきたら、「一覧または特定の場所からインストールする」を選択します。
「次の場所で最適のドライバを選択する」を選択します。
先ほどのパスと同じ場所(ex.C:\android-sdk-windows\usb_driver)を選択します。
これでデバイスのドライバがインストールできます。
正しいインストールの仕方は、
SUN JAVAのサイトにいきます。
http://java.sun.com/javase/downloads/index.jsp
Java SE Development Kit (JDK)を選択します。
サイトの手順に従って、ダウンロードして、JDKをインストールします。
出来たら、「コマンドプロンプト」で「android」と打って実行します。
「Android SDK and AVD Manager」が起動します。
「Available Packages」を選択してします。
一番下にある、「Display Update Only」がチェックされていたら、チェックを外します。
「Reflesh」をクリックすると「USB Driver Package」が出てきます。
これをチェックして、「Install Selected」をクリックするとUSBドライバーがAndroid-SDKの中に「usb_driver」の名前でインストールされます。
後は、上記のやり方と同じです。
adb shellの起動について
- 「コマンドプロンプト」で、「adb.exe」を実行します。*そのままファイルを実行すると画面が一瞬出て消えてしまいます。
- adbコマンドの一覧が出てきます。
- android本体の「アプリケーション」から、「開発」の中の「USBデバッグ」のチェックを選択します。
- USBケーブルで、androidを接続します。
- 「コマンドプロンプト」で、「adb shell」を実行します。
- これで「adb shell」が起動します。
*これとは別のやり方で、ウィンドウズメニューの「ファイル名を指定して実行」を選択して、「adb shell」と入力して実行するとadb shellが起動します。一回起動した後だとそちらの方が便利かもしれません。
とりあえず。今日はここまで。
Posted by moblogxink at 1:29 am on 1月 17th, 2010.
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