ダイジェスト
なんでか、ダイジェストがmixiに反映されない。
どういうことなんだろう。
ま、いいか。大した問題でもない。
追記:投稿した後に気がついたけど、これってボイスに投稿しているので、別に関係ないか。という事実。うむ。
なんでか、ダイジェストがmixiに反映されない。
どういうことなんだろう。
ま、いいか。大した問題でもない。
追記:投稿した後に気がついたけど、これってボイスに投稿しているので、別に関係ないか。という事実。うむ。
再掲なわけで。
だいぶいい感じに仕上がりました。アゴラのむき出しの感じがとてもよく出ています。
もちろん、その空間は俳優たちが埋めてくれているのですが。
僕も負けないようになかなかいい明かり(自画自賛だけど)作ってます。
今回はフランス人の協働作業だったのだけど、彼となんとなく波長が合うらしく、ものすごい事由に作らせてもらいました。最初のミーティングは大変だったけどね。
席数が少ない公演になりそうなので、早めの予約。早めに劇場へ。
原作:ポール・クローデル
演出:フランク・ディメック
クローデルの『交換』はすでにその本質において日本社会のメタファーなのだ。
―外交官として世界各地を歴任し、日本にも1921-27駐在、『真昼に分かつ』『繻子の靴』で知られる劇作家ポール・クローデルの『交換』に挑みます。 演出は、2007年に『ソウル市民1919』(作・平田オリザ)をマルセイユ国立演劇センターにて上演し好評を得た、南仏マルセイユの鬼才フランク・ディ メック。斬新かつスタイリッシュな演出により、日仏コラボレーションの新たな可能性を探ります。
“l’Echange”(『交換』)2003年
原作:ポール・クローデル
演出:フランク・ディメック
ラ・フリッシュ・ラ・ベル・ドゥ・メ劇場(マルセイユ)
プロフィール 【フランク・ディメック】
演出家。Cie Le Théâtre de Ajmer主宰。1970年生まれ。
2006年フランス政府の支援を受け日本と韓国に5ヶ月間滞在、reset-Nの夏井孝裕と『Adagios』を共同制作。こまばアゴラ劇場とマルセイユ のラ・フリッシュ・ラ・ベル・ドゥメ劇場で上演するなど、アジアのアーティストとのコラボレーションを精力的に行なっている。また自身の演出作品の美術を 担当するなどアート性の高い現代的な演出には定評がある。クローデルの『交換』を演出するのは、2003年Cie Le Théâtre de Ajmerの俳優たちとの製作に続き2度目となる。
http://www.theatredeajmer.com
出演 川隅奈保子 島田曜蔵 福士史麻 綾田將一(reset-N)
スタッフ 原作戯曲邦訳:米谷ゆかり 上演台本作成:平野暁人 ドラマターグ:小里清(フラジャイル) 舞台美術:青木拓也、フランク・ディメック、セルジュ・ドゥ ローム 衣裳:すぎうらますみ 照明:伊藤馨(terrace) 舞台監督:中野聡 通訳:平野暁人 宣伝美術:京 制作:『交換』制作部 制作協力:兵藤公美 日仏コーディネート:横 山優 芸術監督:平田オリザ
日時
10月29日 木 19:00
30日 金 19:00▼
31日 土 19:00
11月1日 日 15:00▼◎
2日 月 19:00▼
3日 火 15:00
受付開始=開演40分前
開場=開演20分前
上演時間2時間30分 ※休憩はございません
▼= アフタートーク
終演後、ゲスト・演出家・俳優によるアフタートークを行います。
10/30(金) 多田淳之介(演出家 東京デスロック主宰/青年団演出部)
11/1(日) 山内健司(俳優 青年団)
11/2(月) 前田司郎(作家 五反田団主宰)
◎= 託児サービスあり(要予約)
料金:0・1歳児 2,000円 2歳児以上 1,000円
0120-788-222(営業時間:土・日・祝日を除く10時~12時、13時~17時)
※ご観劇の予約とは別に上記連絡先までお申し込みください。
託児サービスについて
料金 日時指定・全席自由・整理番号付
予約・当日共:3,000円
*本公演は芸術地域通貨ARTS(アーツ)をご利用いただけます。
(ARTSとは、桜美林大学内の演劇施設で施行されている地域通貨です。1ARTS=1円で使用できます。)
チケット
発売日 2009年8月16日(日)
チケット
取り扱い 青年団 03-3469-9107 http://www.seinendan.org
お問い合わせ 青年団 03-3469-9107 http://www.seinendan.org
劇団webサイト 青年団 http://www.seinendan.org
なんて事のない自分と、すごくないといけない自分。
そんなのが、しょっちゅう鬩ぎ合う。
僕は、何かを転がしたり、始めたりするのが、好き。
そして、誇大妄想狂。
なので、いろんなことやってみたり、あっちこっち行ってみたりする。
その中で、自分を見誤ることがよくあって。
おー。すげー。天才ちゃん。と、自分で思ってやってることが大したことなかったり。
逆に、なんでもねーな。と思ってやってることが大したことだったり。
ま、どっちも自分の評価と他人の評価のずれみたいなものが、僕になんだかダメージを与えてみたりすんだよね。
実際、明かり作ってるときは、どっちかというと自分が何が出来てるのか知らないけど、やれることはやろう。という感じ。師匠の教えに則れるように、「何者でもない自分」と向き合ってなんかを作る。その評価については、いつも「?」が飛ぶことが多い。自分がやってることについて、狙いのみ集中してることが多いからかもしれないけど。どうも好かれたり、嫌われたりしてみてる。ま、それはいいんだけど。
思想や主義、主張。そういうものは、どうやったって主観的なことからしか脱却は仕切れないと僕は思う。そして、どんな仕事をしていても、それは常について回る。
たとえば、人間を見る目だったり、それを見る自分自身だったり、仕事の上でのプライオリティだったり。
自分を構成してる半分は自分だけど、もう半分くらいは周りの評価だったりすると思ってる。
気に入らなければ去ればいい。気に入ったならば傍に居るという簡単なことをするだけのことだったりするんだけど。
基本的には非情なので、居たい人には優しく、そうでもない人にはそうでもないなりに。
後は、気分屋だから気分次第。
とか、している割にそれなりに何かをこなしていくというタスクも常に存在して、その中ではやっぱりそれなりにすごくないといけないわけで。んで、もともと大したことないからボロが出たりする。
そんな自分に困ってみるけど、結局、自分が持ってるものしか使えない。
スタイルを提示することでしか、何かを表現できないから、今の仕事をしているんだと思う。そのスタイルを守るためには結構必死だったりもする。
自分の目や知識や直感を心底信じてみて、さらに疑って、浮き出てくるものを信じるっていうスタイル。それは他人からもらったものでも、誰からもらったものでも、自分に落として自分のものにして使う。そういうこと。
そんななんてことないことを、明日演出家と自分の明かりについてミーティングしなくちゃいけないときに考えてしまっている。
いや、ただの負けず嫌いなんだけどね。負けたくないのよ。
特に美意識で。きっと相手もそうなんだと思う。
そうじゃないと面白くない。面白いものは創れない。
明日は全部食べて、全部還元してやる。
それでいいものが創れるなら御の字。
てなわけで、この次の僕の仕事。
趣はガラリと変わって、まったく違う感じのものをやります。
よろしければ是非。
席数が少ない公演になりそうなので、早めの予約。早めに劇場へ。
原作:ポール・クローデル
演出:フランク・ディメック
クローデルの『交換』はすでにその本質において日本社会のメタファーなのだ。
―外交官として世界各地を歴任し、日本にも1921-27駐在、『真昼に分かつ』『繻子の靴』で知られる劇作家ポール・クローデルの『交換』に挑みます。演出は、2007年に『ソウル市民1919』(作・平田オリザ)をマルセイユ国立演劇センターにて上演し好評を得た、南仏マルセイユの鬼才フランク・ディメック。斬新かつスタイリッシュな演出により、日仏コラボレーションの新たな可能性を探ります。
“l’Echange”(『交換』)2003年
原作:ポール・クローデル
演出:フランク・ディメック
ラ・フリッシュ・ラ・ベル・ドゥ・メ劇場(マルセイユ)
プロフィール 【フランク・ディメック】
演出家。Cie Le Théâtre de Ajmer主宰。1970年生まれ。
2006年フランス政府の支援を受け日本と韓国に5ヶ月間滞在、reset-Nの夏井孝裕と『Adagios』を共同制作。こまばアゴラ劇場とマルセイユのラ・フリッシュ・ラ・ベル・ドゥメ劇場で上演するなど、アジアのアーティストとのコラボレーションを精力的に行なっている。また自身の演出作品の美術を担当するなどアート性の高い現代的な演出には定評がある。クローデルの『交換』を演出するのは、2003年Cie Le Théâtre de Ajmerの俳優たちとの製作に続き2度目となる。
http://www.theatredeajmer.com
出演 川隅奈保子 島田曜蔵 福士史麻 綾田將一(reset-N)
スタッフ 原作戯曲邦訳:米谷ゆかり 上演台本作成:平野暁人 ドラマターグ:小里清(フラジャイル) 舞台美術:青木拓也、フランク・ディメック、セルジュ・ドゥローム 衣裳:すぎうらますみ 照明:伊藤馨(terrace) 舞台監督:中野聡 通訳:平野暁人 宣伝美術:京 制作:『交換』制作部 制作協力:兵藤公美 日仏コーディネート:横山優 芸術監督:平田オリザ
日時
10月29日 木 19:00
30日 金 19:00▼
31日 土 19:00
11月1日 日 15:00▼◎
2日 月 19:00▼
3日 火 15:00
受付開始=開演40分前
開場=開演20分前
上演時間2時間30分 ※休憩はございません
▼= アフタートーク
終演後、ゲスト・演出家・俳優によるアフタートークを行います。
10/30(金) 多田淳之介(演出家 東京デスロック主宰/青年団演出部)
11/1(日) 山内健司(俳優 青年団)
11/2(月) 前田司郎(作家 五反田団主宰)
◎= 託児サービスあり(要予約)
料金:0・1歳児 2,000円 2歳児以上 1,000円
0120-788-222(営業時間:土・日・祝日を除く10時~12時、13時~17時)
※ご観劇の予約とは別に上記連絡先までお申し込みください。
託児サービスについて
料金 日時指定・全席自由・整理番号付
予約・当日共:3,000円
*本公演は芸術地域通貨ARTS(アーツ)をご利用いただけます。
(ARTSとは、桜美林大学内の演劇施設で施行されている地域通貨です。1ARTS=1円で使用できます。)
チケット
発売日 2009年8月16日(日)
チケット
取り扱い 青年団 03-3469-9107 http://www.seinendan.org
お問い合わせ 青年団 03-3469-9107 http://www.seinendan.org
劇団webサイト 青年団 http://www.seinendan.org
次の仕事の図面を描き終えて、寝る前に後12時間ちょっと開演してしまうけど、宣伝。
ほんとに終わるのが惜しい。でも、始まって終わるのが演劇の妙味だとも思う。今日しかない公演と明日しかない公演。
まだ観てない人はぜひ。
一度観た人も、二度観た人も絶対何か発見があるから、観て欲しいんだったら。
公演ブログ http://www.momouta.org/blogs/mstone/
劇評が載ってたので。http://bit.ly/CSDFW
テアトルBONBONオープニングシリーズ
■劇団桃唄309公演
「死すべき母の石」
戯曲・演出 長谷基弘
~~~~~~~~~~
久しぶりに実家に。
鍵を開け、入ると、そこには一人暮らしの老母の遺体が。
大都市のなかでは目立たない、きわめて小さな殺人。
短く報道され、翌日には忘れられてしまうような。
しかし、誰が? なぜ?
人々の善意と悪意が交錯する。
真相を解き明かしていく過程で、
さすべきでない光が、都市の暗部を照らしていく。
犯人は東京。
~~~~~~~~~~
■出演
吉原清司/森宮なつめ
吉田晩秋/山口柚香
佐藤達/貝塚建
國津篤志
洪明花(ユニークポイント)
澤唯(projectサマカトポロジー)
竹田まどか/あらきひとみ
井坂浩/スガナミ(地球割project)
■会場
テアトルBONBON
(中野、ザ・ポケットの横道を挟んだ向かいに新設された新しい劇場です!)
■タイムテーブル
10月
25日 15時
■チケット< 全席指定>
一般前売り・予約3000円/当日3500円
学生前売り予約当日2000円
小学生前売り予約当日1000円
R7-PG16
※ご予約のお客様には当日受付にてご精算承ります。
※学生・小中高生券はMRco.のみのお取り扱いとなります。
※学生の方は受付にて学生証をご提示ください。
※小学生以上のお客様からご覧いただけます。
※小学生のお客様は保護者の方と一緒にご来場ください。
電話・FAX
MRco.
Phone: 090-2916-1739
FAX: 03-5497-6128
専用E-Mail
mrco@m8.dion.ne.jp
<メール・電話・FAXでのお申し込み方法>
(1)お名前/(2)公演の日時・券種・枚数/(3)ご住所/(4)ご連絡先電話番号をお知らせください。