Posted by moblogxink at 11:00 pm on 9月 30th, 2009.
Categories: monologue. Tags: tweet.
さいきんはついったー三昧です。
ブログの更新が止まる人が多いみたいですが、僕も同じです。
ぼやぼやつぶやくようなことしか書くことなんてないんだよね。本来。
ま、それはそれとして。
明日やっといわきに帰ります。
10、11月はずっと東京なので、ちょっとでも早く帰りたいかな。
昨日、今日は来週本番の芝居の稽古場でした。
あまりたいした力になれないのが残念なのです。
がっつり付かないのにシーンの修正とかをするのはあまり好みではないのだけど、なんかね。
してしまうのよね。
結局芝居好きだからさ。
台本整形して、全員分持って小屋入りとかしてしまうのだったりする。
終わってからも、今、何が問題で、どうすればいいのかを延々と話をしながら帰ってきた。
駅の外のベンチに2時間以上座って、どうすればもっと面白いものが出来るのか、足りない頭を合わせて考える。
芝居は表現するものではないと思う。
このプロセスが芝居なんだと思う。
そう思う。
とはいえ、来週以降の稽古場に顔を出す暇がまだない。
照明さんだけという意味では、関わる時間はとても短い。
今回はちょっと特別扱い。
そういうときもあっていいと思う。
ま、そんなとこだったりする。
精神と時の部屋で稽古できればなぁ。って思う。
もしくはどこでもドアで稽古場行ければなぁ。
そしたら、もっといろんなこと出来るのに。
でも、芝居も公演までの時間が決まってるから面白いんだし。それもいつか終わるから面白い。
これ以上、自分がコンプレックスになっていっても仕方が無い。
それにいわきでやることもいっぱいあるし。
自分が関わるエリアの分だけ、やらなくてはいけないことは増えていくものだと思う。
それらのどれに対してもできる限りのことをしていくことしかできない。
そうすることが生きている証だと思う。
落としどころみたいなもんがあって、それに探してゆくだけじゃなくて、新しいものを発見して、それをまた取り込んでいく。
そうやって拡がる世界を見るのが伊藤馨としての生きるという感覚なんだと思う。
願わくば、もっと深くいろんなことに関わりたい。
でも、もっと広く、浅くてもいいから、広く。
それが今僕が選んだ道なのだ。
明日から少しだけホームに帰る。
ホームを持つことで可能性ややりたいことが拡がった。
本当に感謝。
あー。早く帰ろう。
Posted by kei at 3:08 am on 9月 30th, 2009.
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Posted by moblogxink at 11:00 pm on 9月 29th, 2009.
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今日は、yubiwaの白さんと来年のことでミーティング。
ついでにハイアートのあり方とか、僕の明かりのこととか、なんとかいろいろやった。
新宿でミーティングは久しぶり。
人多いよ。やっぱり。
ここのところ通過するだけだったから、なんだか新鮮。
いわきの人になりつつあるのかなw
都市部ではない。地方の地域での演劇や表現芸術のあり方について、結構話した。一人で悶々と考えていてもつながらなかった線がいろいろとつながっていく。
形が見えてくる。そして、それがとても遠いような感じが出てくることも。
白さんは感覚共有がしやすい数少ない人なので、余計に深くに潜っている意識も掘り起こしての話になる。
おかげさまで、また一つやりたいことが増えた。
スタンダードな形とカオスという一見相容れないものを作らなくてはならないっていうこと。
カオスを内包し、自覚しつつ、混沌という溜まりを作る。
そこの中に対流を起こして、中のものを攪拌しつづける仕組みを構築しなくてはいけない。
何気にタイムリミットも迫っている。
ゴーするまでにしなくてはいけない判断や方法を探さなくてはならない。
かえってからも、ほぼ同じ話を家族とする。
一つの大きな円をイメージして、その中になんでも突っ込む。
そうすることで巨大な緩いまとまりを作って、受益するがわ提供側を同じ枠に入れていく。
企画は、その中でショウイングを含めた何かの企画いろんな市外のアーティストたちも枠に入れていく。
今がどうなっているのかの前に、誰の視点ではどうみえているのかを考えるためのいい時間だ。
ユニバーサルである以前にプライベートとパブリックの意識を持ち、さらに個というフィルターを通した先で、いかにして自分で居られるのか?
ということを前提とsる。
細い糸の先から天を眺めるように、世界を体感し、個から公に意識を変えていく。
そういった、武術のような感覚を持つためにどういうことをすればいいのかは、今後実験していく。
面白いことをより見るためには、他の視点を持つ人と話すのが一番だ。
そのために演劇はとてもいいツールになる。
地域の再構築には、コミュニティのシステムを作らなくてはいけない。
現代は様々なレイヤーで構成されている。
そのレイヤー間をつなぎ、また、レイヤー上のコミュニティを徐々に取り込んでいく。
簡単ではないが、難しいことでもない。
こつこつとやるだけだ。
意識の方向付けと方法論を再考しなくては。
Posted by kei at 3:12 am on 9月 29th, 2009.
Categories: dairy.
Posted by moblogxink at 11:00 pm on 9月 28th, 2009.
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Posted by moblogxink at 11:00 pm on 9月 27th, 2009.
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Sun, Sep 27 のつブログ
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Posted by moblogxink at 2:22 am on 9月 27th, 2009.
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Posted by moblogxink at 11:00 pm on 9月 26th, 2009.
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Posted by moblogxink at 11:00 pm on 9月 25th, 2009.
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Posted by moblogxink at 11:00 pm on 9月 24th, 2009.
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