Posts from 7月 2009.
何屋だ。
なんでも屋です。
ええ、そうですとも。
っていうわけで、明日は本番です。
今回はやることが多いです。
何にしても。コーディネート、制作、照明、アシスタント、演出。
素敵だわ。なんでもかんでもやってるわ。
実は切り替えが得意ではないので、切り替えに時間がかかるのが自分で面倒だなぁ。と思ったりもする。
これが終わったら、今度はミーティングをはさんで、旅公演の準備をしつつ、ワークショップ準備。
夏なんて。あっていう間に終わってるさ。
あ、愚痴った。すみません。
今回はベーシックコースで岸田國士を読んでる。レギュラーワークショップ参加者が多いと難しい戯曲もやれるから、やりがいがあります。
新規の参加者の新しい一面を見る楽しみもありますが、成長してくるのを見るのもまた楽しみ。
難しいといっても戯曲で扱いやすいとかにくいとかっていうのは、形式上の問題なんだけど、岸田戯曲なんぞをやるときには抽象的な思考が出来た方が面白く読めるし、具体的な表現は逆に戯曲のもつおかしみやエレジーをそぐことになりかねないから、初心者だと何が面白いかわかりにくいことになることが多いです。
何より旧仮名遣いなので、読めないっていうことを無理やり乗り切るというのも出来ないといけないのだけど。
読んでりゃわかってくるんじゃないの。という感覚というのは思いのほか高度な思考や感覚を要求することなので結構難しいのです。
そんなわけで、ベーシックもマスターコースもどっちも面白いものになります。します。
いわき近辺の方は、アリオスに15時くらいに足を運んで見てください。500円で2つの戯曲が堪能できます。
ひいてひらけごま
うちの近所のカフェ。
今日のお昼はここでご飯。ひらけごま。
玄米ご飯にスープ。後ひじきのつけ合わせ。玄米っておなかに溜まる。素敵。夜までなんだかんだと腹持ちがよかった。
ひらけごま。いい言葉だよな。
そして、夢のブルボン。
これまた近所にある喫茶店なのだけど、こんな感じのカオスな喫茶店。ずーっと入ろうと思ってたのだけど全然入れなかったのでミーティングがてら行こうと思ったら、残念ながら定休日。ずーっと夢のブルボン。このままずっと夢の方が幸せなのじゃないかしら。
そんで、午後からワークショップ2日目。
今日はキャスティングして稽古。だだーっと。17時まで。自分的に凡ミスかまして。申し訳ない。
19時から照明デザイン講座。
受講生が観客目線からスタッフ目線まで、いろいろ。間をとってつまんない話にならないように、ちょっとどっちつかずになったかな。
照明の細かいテクニック的なことの話をするんじゃなくて、こんな感じのことを考えてて、こんな人たちが働いてて、あんな明かりを作ったりする。ってことと。明かりを作るにはいろんなしばりがあって、それの中で出来る表現を探して作るっていうような内容を結構延々と話す。
2時間半一人で話すのはきついので、工藤ケンタに手伝ってもらう。
舞台の基本的な構造だったり、使い方だったり、フォーカスっていうことについてを前半に話をして。
後半はちょっとだけ舞台に上がって、明かりを見る。ほんのちょっとだけ明かりを見せる。
今回はデザインについてのとても抽象的な話をするつもりだったし、そもそもデザインは一人一人が作るものなので、僕の明かりのデザインの説明っていうのは僕が明かりをやる公演を見てもらって、それで説明するしかないことだと思う。
ま、今回のリーディングシアターでは明かりを作るから、それで見られることを見てもらえば十二分だと思う。そのあと質問をしてもらったほうがいいと思う。具体的なデザインについては。
講座で話したことを一言にすると、明かりのデザインってのは当てるものがあって、それに対してどういうアプローチをしていくのか。
あんまり僕の哲学や見方を一般化して話をしたくないし、細かいテクニック的なことはあまり面白くないと思う人たちも居るだろうし。
照明の実地で触って動かしたければ、アリオスには、「はじめのいっぽ」っていう講座があるので、そちらに参加してもらうのがよいと思う。
そんな感じでラウンドテーブルみたいにして、参加者と話をしながら聞きたいことを話していくっていうのは、面白かった。疲れたけどね。
明日はマスターとベーシックの2本立て。
土曜には公演がある。リーディングシアターの明かりを作らなくちゃ。でしゃばらず、丁寧に。
進め。
ひらけごま。
昨日からワークショップ
そんなわけで、近所の松本楼でうなぎ食べてワークショップ。
今回はあかぎさんの娘のさきちゃんも来てくれました。
写真の似顔絵はさきちゃん作。
最終日の25日には、公演という形で。
Alios Reading Theater
をやります。
作品は「ブラジャー」
2005年に長谷が書いた作品でブラジャーの歴史とそれに関わる人々を描いた物語です。音楽劇なので、唄も歌ったりします。
今まで発表会という形でしかやってきてませんでしたが、今回は長めのワークショップということもあり公演形態でお送りします。
リーディングで公演という形と発表会という2種類の形態が一度に楽しめます。
戯曲の世界を3時間めいっぱい楽しめる企画になってます。
詳しくは下記。
| 日時 |
|
|---|---|
| 会場 | 小劇場 |
| 料金 | 全席自由 500円 |
| 出演 | 演出:長谷基弘(劇団桃唄309代表 日本劇作家協会常任理事) 照明:伊藤馨 出演:夏のドラマリーディングワークショップ マスターコース参加者 明樹由佳 竹田まどか |
|---|
sime
やっぱり、simeが使いづらい。
考え方としては、いいと思うんだけど変換速度が通信状態に依存するっていうのがやはり問題。
フリッカー入力を使いたいから、OpenWnnに対応してくれたので、快適度は格段にアップ。
そして、今現在の問題点としてはdocomoのなりすましメール防止がgmailのアカウントを変えての送信に対応できてないこと。
現状gmailはterraceのアドレスを経由しての使用が主になってるんだけど、回避策としてはHT-03Aにもともとついてるメールソフトにgmailアカウントを登録しておいて、そっからメールを送るというのが妥当な策みたい。
不便だな。他はすごい便利なのに。というか、imodeが使えなさすぎだという話もあり。
もともと仕様がおかしいものな。imodeは他のキャリアと比べて多くの人を相手にしているからだということを念頭においても、独自の方法論でネットと携帯を融合しようとしたところに問題があるんだよなぁ。結局のところ。imodeメールしかり、imodeサイトしかり。結局抜け穴だらけだし。よくわからない人にものを使わせる時には縛りをいっぱいつけましょうっていうのは、ある意味では簡単にことが運ぶと思うけど、頭が悪いままでいいことになってるのが問題。
うん。
そして、みんなに変更のお知らせを大量に送ったりしてみた。
やっと嫌いなimodeから抜け出せた。
まだ、抜けられてないので、imode.netは使うのだけど。
あ、メーラーでいいのが無いか探してみよう。それで万事解決する可能性もあるんだし。それはしてなかった。













