■ボードメンバー
長谷基弘 (プラン統括)
劇団桃唄309代表
劇作家、演出家
日本劇作家協会協会員
立教大学在学中に劇団桃唄309を結成。以降、同劇団の劇作家・演出家として活動を続けている。ストーリー性の高い戯曲と、多数のシーンを間断なくつなぎ合わせ物語全体を俯瞰させる手法が注目されている。2000年には文化庁芸術家派遣在外研修員に劇作家として選ばれ、2001年夏までの1年間、アメリカ合衆国にて戯曲と演劇全般について学ぶ。また、ドラマ・リーディングの演出・講師の経験が豊富で、国内におけるドラマ・リーディングの第一人者とみなされている。
http://www.momouta.org
伊藤馨 (マネージングディレクター)
ワークショップコーディネーター・舞台照明家・製作者・演出家
世田谷パブリックシアターのオープニングスタッフの一員としてプロとして活動を開始する。青山スパイラルホールでの照明技術員を経て、フリーランス照明プランナーとして国内外の様々なジャンルの照明プランを行う。ワークショップコーディネーターとして、文化庁主催のワークショップ及び劇作家協会主催のリーディング事業、学校演劇教育プログラムの作成などを中心に幅広く活動している。
http://www.terracehouse.org/blok/
林成彦(代表)
不等辺演劇倶楽部 主宰
俳優・演出家・演劇講師
東京大学在学中の1989年に演劇活動を開始する。2001年より世田谷区にて「俳優を目指さない演劇ワークショップ」を企画・実践する。2005年よりterraceに参加。都立つばさ総合高校にて「演劇」の授業を通年で担当する他、福島県、山梨県、神奈川県など各地で高校演劇コンクールの審査員を務める。2007年よりこまばアゴラ劇場の「ワークショップ研究会」に参加。企業研修の講師としても活動している。
古澤理紗(書記)
劇作家・演出家
桜美林大学総合文化学群演劇コース入学、戯曲、演出、ワークショップ、アウトリーチについて学ぶ。数々のプロ演出作品に演出助手や俳優として参加。2007年に授業でオリジナルワークショップを創作。身体や人間観察をして戯曲を創作するプログラムを高校生や大学生に向けて行う。2008年terraceに正式参加し、2009年から埼玉県立総合芸術高校演劇科にて通年で講師及びコーディネーターを務める。
松尾リョウ(事務局長)
NPO法人中野ケアセンターの事務局を運営。2009年より正式にterraceの運営メンバーとして活動を開始。以降すべてのterraceの活動のバックアップを行っている。
北村耕治
猫の会主宰
劇作家・俳優・製作者
1999年より、俳優として活動を続けながら劇作・演出と活動の幅を拡げ、2007年に猫の会を旗揚げ。同団体の上演台本執筆と製作を担当する。他方、演劇振興団体terraceに籍をおき熊本、千葉、いわきなど各地でアシスタントとして活動。2007年より都立つばさ総合高校において演劇・朗読研 究の講師を担当している。
http://www.neconokai.org/
澤唯
サマカト代表
役者・劇作家・演出家
埼玉県和光市出身。和光市在住。
93年より演劇活動を始める。97年、東京後藤ひろひと劇団シリアスケースに参加。翌年の旗揚げ解散公演「ローラーハリケーン」に出演。99年、サマカトポロジー「あなたのようにみんなのために」出演。以降全作品に出演。2001年からは作・演出、劇団代表もつとめる。2008年よりterraceの活動に参加、後に所属、一員となる。脚本の提供、映像出演、ワークショップの開催など、幅広い活動を続けている。2010年、projectサマカトポロジーはサマカトに名称変更した。
工藤ケンタ
作曲家・舞台音響家
2005年より、熊本の劇団第七インターチェンジで音響家、作曲家として活動開始。2007年からは「STUDIO ELEPHANT」名義で活動の場を東京に移し、演劇公演におけるDJとしても活動中。主な作品として2008年9月ラカンパニーアン『鳥の眼』(シアター・ミラクル)楽曲制作・DJ、2008年10月熊本市民会館リニューアル記念創作舞台『空にあお 地にあした ~大銀杏が見せた夢~ 』(熊本市民会館) 楽曲制作などがある。
中村公平
劇団レトロノート代表
俳優・演出家・演技講師
1997年より演劇活動を開始。2001年劇団を旗揚げし、演出家としても活動を始める。劇団での活動と同時に様々な舞台に出演、演出・演出助手として参加。2005年杉並区立富士見丘中学校「総合学習/演劇」の講師を担当。同年より都立つばさ総合高校で「演劇」「朗読研究」を担当する。2006年からはタレント養成所でも演技レッスン講師を担当。劇団運営のみならず、多角的な演劇活動を展開している。
田中紀子
熊本大学演劇部を経て、役者兼制作として熊本市を拠点に活動を開始する。 日本劇作家大会2005熊本大会で、長谷基弘のリーディングシリーズを担当し、 その後 terraceに所属する。熊本演劇人協議会リーディング事業(DrinK)の立ち上げに関わり、アドバイザー等として現在も活動を続けている。また、2007から東京都の小学校に勤めている。
