「青空文庫から何かを読む会」タグアーカイブ

7月27日からのお知らせ


はじめに

今週もterraceの「会」は、週に四回開催しています。

お時間が少しでも空いていましたら、覗いてみるもよし、参加するもよし、ラジオみたいに聞くもよし。

そんな「会」です。各「会」は大体1時間から1時間半くらいでお送りしています。

「会」の時間割!!!

月曜 20:30~22:00  青空文庫の戯曲を読む会

木曜 14:00~15:00  アヤダさんちの献立を考える会

金曜 20:30~22:00  戯曲を読んでみる会

土曜 20:30~21:30   青空文庫からなんかを読む会 ※今週から時間が変わっています!

各「会」の詳細!

〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会

青空文庫には、古典と言われる戯曲がたくさんあり、現代でも再演が繰り返されている作品も多くあります。その中から作品を選んで読んでいます。

長い戯曲の時は、途中で切って、続きを翌週に読みます。

戯曲は大概途中で切っても、登場人物のアクションを追いかけていけば楽しめます。

途中から参加でも勇気をもって是非!

今回は、チェーホフ『ワーニャ伯父さん』の四幕を読みます。

青空文庫 ワーニャ伯父さん 図書カード

https://www.aozora.gr.jp/cards/001155/card51862.html

前回は長台詞多発地帯があり、みんなでひーひー言いながらも、楽しく読みました。

ながぜりふ みんなでよめば こわくない

ぜひ、ご参加を!

〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会

terraceが送る問題解決型ワークショップ+育成シミュレーションゲーム。

そこにある食材、調理器具を使い、限られた時間で、限られたスキルの人に料理をさせるにはどうしたらいいのか。

山積みの課題に、みんなで頭を寄せ合って向き合っていく。

まさに、問題解決型のワークショップの決定版です。

と言っても、スパルタな会ではありません。

terraceの料理苦手な綾田と山西が、来てくれた参加者と一緒に、お料理初心者のアヤダさんちの夕飯の献立について、ゆるゆるとおしゃべりする会です。

前回は、記念すべき第10回目ということで、コンフィを作ったりしました。

・・・コ、コ、コンフィ!?

ついこの間まで、「みりんを使ったことがありません」「片栗粉を初めて買います」などと言っていたアヤダさんが・・・コンフィ!!

ひとえに、今までにご参加くださったみなさまのおかげです(涙)。

お料理得意な方も、初心者の方も、ひきつづきご参加大歓迎!

みんなでアヤダさんちの献立を考える道すがら、ついでにご自身の夕飯のメニュー決めにも使えるアイディアがもらえちゃうかも!?

〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会

現代を生きる作家の戯曲を読んでみるシリーズ第4弾!

今回は、西の巨匠・リリパットアーミーセカンドのわかぎゑふさん作の『ワンダーガーデン』を、みんなで読んでみます。

わかぎゑふ作・「ワンダーガーデン」

日本人が「乙女」という価値観を持ち始めた時代、大正~昭和初期に生きた四姉妹の20年に渡る物語。

東京の、見事な庭のある家で暮らす姉妹たちが

少女時代から、恋愛、結婚、戦争などを体験して成長していく……。

ただちょっと普通の芝居と違うのは、四姉妹と相手の男たちを、4人の俳優が一人二役で、つまり4人で8人を演じること!

〇土曜・20:30~ 青空文庫からなんかを読む会

※今週から時間が変わっています!

小学校の国語の授業で「輪読」ってやりませんでしたか?

段落ごとに交代をして、読み継いで行く読み方です。

あれをやります。

輪読にトラウマがある人も多いと思います。

読み間違えたらどうしよう!!!!

アクセントが……漢字が……

間違っても気にしない。

本は味わうためにあるのです。

お互いに助け合いながら、読み継いでいきます。

長くて難しいところが回ってきた人を応援したり、短い人がそこをどう読むか工夫をしてきたり、読んでいる人というフィルターを通すことで、思いもしなかったことに気がついたり、感銘を受けるかもしれません。

terraceがお送りする「輪読」楽しんでいただければと思います。

終わってからのおしゃべりも楽しいですよ。

今回は太宰治の『走れメロス』を読みます!!!

青空文庫の図書カード

太宰治 走れメロス

https://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card1567.html

https://www.satokazzz.com/airzoshi/reader.php?action=aozora&id=1567

最後に

どの会も、途中入退場OK。子供も猫もOK。見学のみもOK。ラジオ代わりに流して聞こっかな、もOK。どの会も、ゆるゆるとみんなで、なんかしておしゃべりして、という会です。

参加ご希望の際は、下記フォーム・メッセンジャー・terraceの誰かに直接申し込み、などなどで受け付けております。

今週もよろしくお願いいたします!!!

 ☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆

https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9

7月20日からのterraceの「会」

さて、まもなく7月も終わりという時期に差し掛かってまいりました。
terraceの「会」は、今週も楽しく進めて行きたいと思っています。
気軽なおしゃべりが出来る場を作ろうというのが、terraceの「会」の目指すところです。

5月にはじめてから、まもなく3か月経ちます。
このまま、なるべく長い期間続けていければと考えています。

はじめて、ご覧いただいた皆様は、下記のフォームから参加依頼をしていただければ幸いです。
☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9
Facebookのメッセンジャーでも受け付けています!
参加すると、毎回のZoomのアドレスをお届けいたします。

■7月20日からの時間割

月曜日 20時半 青空文庫の戯曲を読む会
木曜日 14時 アヤダさんちの献立を考える会
金曜日 20時半 戯曲を読んでみる会
土曜日 20時半 青空文庫からなんか読む会

■各回の詳細

・月曜日 20時半 青空文庫の戯曲を読む会
先週に続き、チェーホフの「ワーニャ伯父さん」の第三幕を読みます。
戯曲は行為の連鎖で出来ているので、途中からでも楽しめると思います。

・木曜日 14時 アヤダさんちの献立を考える会
そこにある食材、調理器具を使い、限られた時間で、限られたスキルの人に料理をさせるにはどうしたらいいのか。
山積みの課題を端から片づける。
まさに、問題解決型のワークショップの決定版です。

・金曜日 20時半 戯曲を読んでみる会
今回は劇団フライングステージの関根信一さんの「二人でお茶を TEA FOR TWO」を読みます。
「二人でお茶を TEA FOR TWO」
 (初演:2005年 再演:2006年 2008年 2017年)
舞台は札幌のホテルの一室、1980年から2005年までの25年間、
 年に一度のデートをつづける二人のゲイの物語。

劇団フライングステージのホームページ
http://www.flyingstage.com/top.html

・土曜日 20時半 青空文庫からなんか読む会
前回は梶井基次郎の「か行」まで来たので、次は「さ行」
坂口安吾の「ぐうたら戦記」です。
日華事変くらいから終戦までの間を坂口安吾が振り返ったものです。
坂口安吾 「ぐうたら戦記」
https://www.aozora.gr.jp/cards/001095/card42917.html

■参加の仕方

なんだろ?気になる?参加したーい!
って、おもったら、下記の申し込みフォームからぜひ!
☆terraceの「会」 申し込みフォーム☆
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9
Facebookのメッセンジャーでも受け付けています!
参加すると、毎回のZoomのアドレスをお届けいたします。

それでは、今週もよろしくお願いいたします。

7月に入ったから、terraceの「会」がリニューアルするぞ。

目次

  1. terraceの「会」、来週から時間割が変わります!
  2. いろんな地域の劇作家の作品も読んでみたい
  3. 〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会
  4. 〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会
  5. 〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会
  6. 〇土曜・20:00~ 青空文庫から何かを読む会
  7. 参加および参観のご希望について

terraceの「会」、来週から時間割が変わります!

月曜 青空文庫の戯曲を読む会 (旧:青空文庫を読む会(戯曲))
木曜 アヤダさんちの献立を考える会
金曜 戯曲を読んでみる会 (旧:なんか読む会)
土曜 青空文庫からなんかを読む会 (旧:青空文庫を読む会(小説))

あれ、日にちが減ってない?
そうなんです。まず、ゲームをする会(アノナツカシキ会)は、今後不定期開催となります。
ゲームのやり方について、もう少し検討して、またやろう。ということになりました。
それから、タイトルがややこしいので、若干変えました。

あと、大きな変更点として、「なんか読む会」を「戯曲を読んでみる会」とします。

名前ちょっと変えただけじゃん。って思うかもしれませんが、今まではterraceのメンバーで劇団桃唄309の長谷基弘の作品を読んだりというのはありましたが、やっぱり現代の作品に限った回があるといいよね。

いろんな地域の劇作家の作品も読んでみたい

と、いうことで、知り合いの劇作家に声掛けをして、短編なり長編なりを読んで行こうと思っています。多分、全部を読むというよりは、冒頭部分とかを読んだりというように工夫をしていくことになると思います。

よく知っている劇作家も居るかもしれませんし、東京以外の地域の人たちの戯曲も取り扱っていければ、な。と思っています。既に何人かからは、よいお返事をもらっていますが、あとはみんなが読める形式にするのが間に合うかどうか。

って、わけで、改めて、各「会」のご紹介をば、

〇月曜・20:30~ 青空文庫の戯曲を読む会

チェーホフ『ワーニャ伯父さん』を読みます。
一回で全部は読めない長さの戯曲なので、時間を区切って、読めるところまで読みます。
もしかしたら、続き物にするかも。

〇木曜・14:00~ アヤダさんちの献立を考える会

参加者みんなで、お料理初心者のアヤダさんちの夕飯の献立について、ゆるゆるとおしゃべりします。アヤダさんちの猫も、気まぐれにおしゃべりに合いの手を入れたりするかも!?
お料理得意な方も、初心者の方も大歓迎!

〇金曜・20:30~ 戯曲を読んでみる会

会の名前を、「なんか読む会」から改名!
今を生きる作家の戯曲を読む、ってトライをしていってみようと思います。
第一弾は、我らが長谷基弘の『水の盆』
東京は早盆と言って、新暦でお盆を行う風習があります。
なので、ちょうどお盆の時期だし、お盆の話でも読みたいねぇ、ということでチョイス。

『戯曲を読んでみる会』では、今後もterraceのメンバーに縁がある作家に声をかけたり、公募したりなど、いろいろしながら、いろんな戯曲を読んで行こうと思います。

〇土曜・20:00~ 青空文庫から何かを読む会

芥川龍之介『羅生門』を読みます。
小学校の国語の授業で「輪読」ってやりませんでしたか?
段落ごとに交代をして、読み継いで行く読み方です。
あれをやります。
大人になってからの輪読も、なかなか良いものですよ。
順番に声を出して行くのも面白いですし、長くて難しいところが回ってきた人を応援したり、短い人がそこをどう読むか工夫をしてきたり、読んでいる人というフィルターを通すことで、思いもしなかったことに気がついたり、感銘を受けたり、いろんなことが起きます。
終わってからのおしゃべりも楽しいですよ。

どの会も、途中入退場OK。
子供も猫もOK。
見学のみもOK。
ラジオ代わりに流して聞こっかな、もOK。
どの会も、ゆるゆるとみんなで、なんかしておしゃべりして、という会です。

参加および参観のご希望について

参加ご希望の際は、下記フォーム・メッセンジャー・terraceの誰かに直接申し込み、などなどで受け付けております。

参加登録をしていただくと、毎週一週間分のzoomのアドレスをお送りします。

ご参加、お待ちしてます。

☆申し込みフォーム☆
https://forms.gle/rryVvadvxs5E8fha9